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9月レッスン4回目

即興演奏 練習書(レッスン7回目)

前回やり残した分の伴奏付け。和音の性格(Ⅰ…トニック、落ち着く。Ⅳ…サブドミナント、広がる。Ⅴ…ドミナント、沈む・重量感)を把握して、演奏する。
次に変奏。フレーズのモチーフが違うところは、変奏も違うように。

次の宿題の和音のチェックをしてもらいました。和音のベースの音とメロディーの音が重なっているところがあってNG。フィーリングで付けた和音がイマイチで、そこも訂正。基本はⅤ7(属七)を使用。
次回はこの宿題の伴奏と変奏。レッスンのパターンができそうです。

ツェルニー40番「第38番」(レッスン3回目)

・よくできるようになりました。
・属7の和音はちょっと長めに。強調する。
・左手上昇アルペジオスタッカートと左手が右手を越す音。右手の音が大きすぎる。特に親指の音。左手の音をよく聞く。ここはレッスン中、何度も練習。
・最後の左手と右手が交互に弾くところは、一つの手で弾いているように聴こえて、上手に出来てます。

「次をみてきてね」ということで、来週には○がもらえそうな予感。次の34番はこれまでしたツェルニーの中でもベートーベン(ツェルニーはベートーベンのお弟子さん)の曲のようで、とってもかっこいい曲です。試聴できるサイトを見つけたので、よかったら聞いてみてください。→【MUSICO】渚 智佳「ツェルニー 40番練習曲: 34. Allegro molto vivo ed energico」の試聴はこちら http://musico.jp/contents/player.aspx?tid=&rid=r8WH4Q&afl=external

バッハ シンフォニア第4番(レッスン4回目)

・左手の8分音符が元気よすぎる。地を這うような感じで。
・「よく弾けてはいるんだけど、うーん、どうしようかな」と悩みつつも、先生は○をくれました。

自分では「これ以上なにをどうしたらよいのか?」という感じなんだけど、先生には何か物足りないところがあるのかも。レッスン中に、音が一つ間違っていたところを発見。今さらですが…。

次は15番。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン10回目)

前半部A。

・表現がついてきました(やった!)。このままでテンポアップ!

ということで、テンポをあげて再度トライ。

・テンポをあげても表現がそのまま出来てましたよ。

中間部B。

・強く欲しいところ、もっと強く。

最後のコーダ。

・左手、スラーはないけど、右手と同じように。ドファミラ。<>盛り上がって、小さくまとめる。
・右手の親指音が大きい。鍵盤に載せるだけ。

「次はノクターンね」ということで、この即興曲も来週には終わりでしょうか? 長かった…。でもレパートリーとして今後弾くことが出来ると思います。

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