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記憶が上書きされる前に…9月レッスン3回目

明日レッスン。9月3回目(9/21)のレッスン。

まずは、今後の曲を決めてもらいました。

ツェルニー … 他のもやれそうなので、全部やりましょう。特にしてほしいのは32番の左手を返す動き。
シンフォニア … 第15番。速いけど。
曲 … ショパンのノクターン第9番。「少しレッスンしましたっけ?」「いや、さらっと弾いただけです」「音がどこに向かっていくか、ベクトル等練習しましょう」

即興演奏 練習書(レッスン7回目→次回)

家では伴奏和音を弾いただけで終わってしまい、ノートがとれなかったので、次回。

ツェルニー40番「第38番」(レッスン2回目)

・左手の和音は弾むように、勢いをつけて、右手の位置へ移動。下へ押さえつけない。
・躍動感のある曲。左手は全体的に弾む感じで。
・3度、6度(今は弾けなくても後々弾けるようになるでしょう)のトリルは指を内側に集めるように。ボールを握って指先に力を入れる練習を(100均でボール買ってきた。まだ握ってないけど)。
・左手のオクターブの返しは上手く出来てます。
・テヌート伸ばす音。指を鍵盤の向こうへ押し出して響かせる。
・オクターブのトリル、手首が上下しないほうがいいけど、届かないんだよね…。
・左手上昇アルペジオスタッカート。音が抜けないようにだんだん大きく。
・左手が右手を越す音。上から叩くんじゃなくて、鍵盤に指を置いてはじかせる。そのほうが音が大きく出る。

バッハ シンフォニア第4番(レッスン4回目)

自分の中ではまとまっていて、今日で終わりかと思っていたら甘かった。6番でも同じようなこと言ってたな…。

・高橋大輔くんのように、見せたい(聴かせたい)ところは強調する。ゆっくりめでも構わない(バロックだけどいいんだろうか…)。
・Ⅱのパート。タイの最後の音が短くなって、速くなる。
・ヘ長調は明るく。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン9回目)

「歌う(歌える)ように弾きましょう」ということで、先生が私のピアノに合わせて歌ってくれました。

前半部A。今回はあまり細かいことは言われず(少しは進歩?)。

・息継ぎの間が短かったところあり。もっと間を。
・指示はないけど、アッチェレランド。
・ここも指示はないけど、ゆったりめで次の音につなげる。
・次第に速く、次第に遅く。→大いなる勘違いで、次第に速くの指示のところですぐに速くしていた私。遅くも同じく。「次第に」だからだんだん速くすればいいんだよね。一番速くする頂点でアテンポで弾いてた…。

中間部B。

・ショパンの特徴の装飾音。ファーストキーボード、ハーフタッチ。鍵盤を下まで下げないで音を出す。余計なアクセントはつけない。小さな音だけど指の力は必要。鍵盤を途中で止めないといけないから。こういうところが夢見るような音で弾けるようになったらいいんだけど。練習あるのみ!

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