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9月レッスン2回目

ツェルニー「第38番」の6度重音のトリル…。やっぱり難しい。ので、レッスンはバッハとショパンをみてもらおう、と勝手に決めました。

即興演奏 練習書(レッスン7回目→次回)

ツェルニー40番「第38番」(レッスン2回目→次回)

バッハ シンフォニア第4番(レッスン3回目)

なんとか最後まで弾けるようになったので、最後まで。

・左手の8分音符は指の腹で弾く。元気よく弾かない。
・左手のテーマ、しっかり出す。
・右手の8分音符の流れを考えて、上昇なら徐々に大きく、下降なら徐々に小さく。
・ソプラノ、アルト、バス。テーマが出てきたら、よく音を聴いて。他のパートは小さく。
・和音の長調、短調で明るさ、暗さを。
・不協和音の嫌な音は強調する。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン8回目)

前半A。

・フレーズの中で大事なところを探して、音を響かせる。少し遅れ気味に入ってよい。
・小さめに入るフレーズ。鍵盤に触りたくないようなタッチで。右手のニュアンスを変えたら、左手も同じように変えることが出来て上手ね、と褒められた。自分では無意識。
・右手のアクセントがあるところ、スラーでつながっているけど、レガートにしなくてよい。速いタッチで、指で突くように。内声は小さく。鍵盤に触っているだけ。左手はスラーがもともとないから、こちらもレガートでなくてよい。
・左手アクセントで上昇するクレッシェンド。最初は小さめに。アクセントしっかり。どこの音に向かっていくか。
・右手の裏拍アクセント。ンのリズムで。

中間部B。久しぶりにみてもらいます。

・メロディーのクレッシェンドはできてます。
・3つのアクセントが付いている和音。どれもイメージが違うアクセント。どんな音か注意して弾く。→分かっているのだが、家のピアノと違って鍵盤が軽く、考えずに触れると大きな音が出てびっくりする。
・アルペッジョで弾く和音。ベースの音を大きく。腕の外側に重心を置く。
・下降する装飾音。最初はゆったり腕を回してゆっくりめ。後のほうは手を小さくまとめてすばやく。

ショパン、前半Aと中間部B、すべてをみてもらえました\(^o^)/ 構成はA-B-A-コーダなので、ほとんど全部。

「表情いろいろつけていきましょう!」
はい!

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