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9月レッスン1回目

新しく練習を始めたツェルニー「第38番」の6度重音のトリルが弾けなくて、ネットで検索三昧。気がかりで3時過ぎまで寝られない日が何日もあった1週間でした。趣味なのに、自分で自分を追い込んでいる…。

即興演奏 練習書(レッスン6回目)

久しぶりの即興演奏。
まずは左手伴奏のハーモニーから。→大体出来てましたが、5小節目の和音は、Ⅰの和音(ファラド)よりも、Ⅰの第1展開(ラドファ)のほうがよいとのこと。ハーモニーづけのNGも教えてもらいました(無意識にNGのないように避けてはいるが)。
次は伴奏。→メロディーに合わせたものを考える。
最後は苦手な変奏。考え付かなかったので、先生に助け舟を出してもらいました。→軽快なものにするか、ゆったりとしたものにするか。イ音。音を重ねて弾く。刺繍音や経過音を使う。右手に合わせて左手の伴奏も変える。などなど、覚えておきたいことをメモメモ。

<これからの目標>
・ハーモニーづけは探りながらでなくて、頭の中でぱっと出来るように。
・変奏はソナチネアルバムやブルクミュラーのメロディーなどを参考に。

ツェルニー40番「第38番」(レッスン1回目)

最初の繰り返しまで。やはり6度重音のトリルが弾けません…。しかし、先生は「いや、弾けてますよ」。…全然弾けてませんが…。

・初めの左手の和音は外へ蹴り上げるように。腕を外回し。そして、右手の重音につなげる。2拍が1フレーズになるように。
・親指の音が大きい。鍵盤に触れるぐらいで。
・左手の分散オクターブ。外回しで。
・6度の重音(トリルとは別のところ)。薬指と小指でしっかりつかむ。下の音は小さめに。

バッハ シンフォニア第4番(レッスン2回目)

4パートに分かれているこの曲。指が複雑なので、3パートまで。なのに、調子に乗ってメタメタに最後まで。右手と左手で弾くアルト部分を何回か。

・心細い、憂鬱な感じで始める。
・テンポ遅く。

「この曲は転調が多いね」→調べてきてねということだと思います。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン8回目→次回)

時間切れ。

次のレッスンはショパンからしてもらおうかな。

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