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8月レッスン3回目

ショパンに悩んだ1週間。金曜日、ピアニスト4人が、ソロで、2台で、弾くというコンサートに行き、ショパンの曲に触れ、ピアノを弾く腕の位置が見事に4人とも同じ(脇を広げて、肘よりも手は下)で、私も取り入れるべく椅子の位置を調節したり、ピアノの蓋を全開にせずに閉じて弾いてみたり(その方が響き過ぎなくてよい、とあるブログで読んだ)、試行錯誤の連続でした。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

今週もほったらかし。ピアノの前ではやってみたのですが、ノートに書く気力がなく。変奏もよく分からんし。

ツェルニー40番「第32番」(レッスン3回目)

今までの速さ65から、少しずつテンポアップし、先生に言われた84まで練習。今日は84のメトロノームに合わせて。

大体よかったようですが、途中頭で拍を取っているところがあり、右手の16分音符の音の大きさが揺れているようで、そこを修正。

頭を振らない。1音1音同じように圧をかける。同じ部分の左手もバスの全音符を響かせて、その中に内声部を入れる。

何回か弾きなおして、○をもらいました! 次は38番。

バッハ シンフォニア第4番(レッスン1回目)

指が複雑すぎて、1ページだけ。

・譜読みは出来てます。

アーティキュレーション(音と音との切り方や結び方)を教えてもらいました。16分音符はスラーで、次の8分音符はスタッカート気味、次の4分音符はアクセント+テヌート気味(4分音符だけ横に見ていくとフレーズになっている。それを感じて)。

片手で弾けるソプラノやバスはいいのですが、右手と左手を使って弾くアルトにアーティキュレーションをつけるのは難しそうです。

また、順次進行はレガート。こちらも右手の3-5はスタッカートやアクセントで、2-1はレガートという難しさ。

5本の指が独立して動かなければなりませんね。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン7回目)

自分で納得のいかないまま、弾いてみました。A部分で一旦ストップ。

「なんだかよく分からなくってー」と泣き言。そんな私を哀れに思ったのか「前よりもよく弾けてますよ」と先生。本当は言いたいことがあったのかもしれませんが、前回注意されたことはあまり言われませんでした。出来ているわけではないと思う。

・四分音符の伸びができるようになっている。が、速く腕を上げすぎると、指で何度もこねくりまわすようになるので、ゆっくり腕を上げる。

・指番号も複雑で、音もダブルフラットやら譜読みもしにくく、さらっと誤魔化して弾いていたところを何度も。四分音符だけで強弱。→右だけ三連符で。→左だけ三連符で。→両手とも楽譜どおり。ゆっくり弾いても全然弾けません。どんだけごまかしていたか、ということ。家で何度も練習して、完璧に弾けるようにしよう。自信が持てます?

・アクセントが裏拍についている部分。アクセントの部分はキーをつかんで、アクセントのない部分は指を置くだけ。右も左も外側に重心を置く。ここも何度も。

今日はB部分の最初も。

・表拍の左手の和音は長さをしっかり保持。裏拍のスタッカートは軽く。弾いた後、指は上げる。

次のレッスンは来週です。

自転車に乗って泳ぐ

ゲリラ豪雨と化した夕立の中、自転車で帰宅…。

もう頭からずぶ濡れで、泳いでいるかのようでした。息は出来るけど、目は開けてられないぐらいひどい雨。

今朝は用意が遅くなって、久しぶりに自転車で出勤。朝も昼もかんかん照り。退社後はプチエステに行き、お店を出た頃、雷がゴロゴロ鳴り出しました。夕立が来て去るまで、コーヒーショップででも時間をつぶすべきか。しかし、手にはJA直売店で買った野菜がたくさん。

こんな格好でコーヒー飲みに行くのもなあ…。先週の土曜日も雷鳴ったけど、雨降らなかったし~。雲もそんなに黒くないし~。

置き傘のある会社の前を素通りし、1kmほど進んだところでポツポツ。雨宿りするスペースがあったけど、これぐらいならいけるかも、と走ったところ、だんだん激しく降ってきた。街路樹の下で少し雨宿りしたけど、全然止む気配もなし。家まで1.5kmぐらいだし、行くか。

漕ぎ出したら、さらに激しく降ってきた。コンビニの軒先で雨宿りしている人もいたけど、うーむ。と悩む余地もないほど降っているのだけれど、自転車が濡れるしな~とバカみたいに考え、その先雨宿りするところもないのに、ひたすら泳ぐようにペダルを漕ぐ。

途中、デイケアセンターの車寄せのスペースに自転車を止めて雨宿りしている女性2人を発見。私も便乗。荷物が濡れないように掛けていたミニタオルを絞ったら、水がばしゃばしゃ。着ていたTシャツも絞ったら、ばしゃばしゃ。履いていたジーンズはぐっちょりで、ぽたぽた髪から水が。そこに何分いたのか…。さっきよりは小降りに(でも、通常では多量の雨)なったので、先客の2人が走っていった。家まで残り1km弱。私もGo!

自転車で15分で帰れるところを、1時間もかかってしまった。お風呂に入って、濡れたものを拭いたり、洗濯機を回していたら、さらに1時間経過。しかも、まだ雨降ってる…。

たいした服装じゃなく、革のカバンや電子機器類は持っていなくて、欲しかったマンガも買わなかったのが、せめてもの幸い。開いていた窓から雨も降りこんでなかったし。

置き傘を持ってバスで帰るという選択肢もあった、と気づいたのは、帰宅して大分経ってからでした。もちろん、せっかくしてもらったメイクはすべて流れ去っておりました。

スランプ?

”スランプ”という単語を使うのは、とってもおこがましい気がしますが…、ショパンの練習が上手くできません。

火・水と練習できなかった上、明日はピアノのコンサートに行くので、今日は意気込んで練習を開始。ツェルニー、バッハと順調に練習を進めていたのですが、ショパンに辿りつくや、もう何をどうしたらよいのかお手上げ状態。

先生に言われた通り、指先を意識して弾けば、左手の小指の摩擦を忘れ。左手の小指に意識を向ければ、右手の四分音符の伸びを出すための腕の動きを忘れ。強弱に気をつけて弾いているつもりが、全く強弱がつかず。

あー、もう、どうしたらいいんだ!

もう半年近くも弾き続けているこの曲。前半部分のたった3ページがまともに弾けない。

もっと簡単な曲で曲想をつける練習をしたほうがいいんだろうか…。

あまりの手の施しようのなさに本を読んだが、私の求める答えはなく。スーパーピアノレッスンの『ショパン』のテキストにあった「私のショパン攻略法」という4人の日本のピアニストの方のエッセイを読んでみて、少し理解。

明日のコンサートは、この4人のうちの2人が出演するオールショパンプログラム。少しでもエッセンスをつかめたら!と思います。昨日はその4人のうちの1人、小山実稚恵さんのリサイタルがあったんだけど、お茶の行事があったので行けず…。

練習している『即興曲第1番』のCDを持っていないので、通して聞いたのはyoutubeにあった音大生が弾いていたのと、こないだの「ぴあのピア」の演奏のみ。思いついた時にさっと聞けないので、やはりCDを買わねば。長いつきあいそうになりそうなこの曲。聴き込んで弾き込んで、モノにしたいものです。

8月レッスン2回目

お盆明け、初めてのレッスンです。実に17日ぶり。

この間の練習は、課題+次の課題であるシンフォニア第4番、ツェルニー第38番はしっかりと。ノクターン1番、9番はちゃら弾き。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

心を入れ替えてやろう、と思ったのに、実技?の練習に忙しく、ほったらかし。来週は必ず持っていきます!

ツェルニー40番「第32番」(レッスン2回目)

弾く前に、先生に質問。テンポアップを目指したほうがいいのか?

師曰く「テンポアップできるに越したことはない。日々の練習でメトロノームをかけて(これまで1度もメトロノーム使ってない…)、徐々に速くしてみる。速くして弾けなかったところがあれば、それは何故なのか考えてみる。弾けないぐらい速くはしない」

一度通して。やはり姿勢がまずかったらしく、姿勢を調整。椅子に深く掛け、椅子とお尻の間に指が入るぐらいに重心は前に。

他に細かい指導は特になくて、テンポのことを。比較的弾きやすい部分をメトロノームに合わせて。初めは四分音符=76。次に84。84でも結構弾けたので、次回は84前後を目指して練習、ということになりました。

32番が終わった後は「特にやっておきたい」と先生がいう38番を練習していたのですが、32番の仕上がり具合からすると「『ツェルニー40番』全曲やってもいけそうよ」というお話も。譜読みも兼ねてやってみようかな~。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン5回目)

・まとまってきました。
・カデンツの終わりは小さくまとめて終わる。
・短調のところは静かに、長調になったら明るく。

と、前回とまったく同じことを言われました…。

転調が多く、そのたびに先生が「… Cis moll … H dur …」とおっしゃてくださるのですが、 moll も dur も理解できてません。勉強せねば!

「また弾いておいてね」と、○をもらいました。おまけの○? さらに、「転調についてはよく勉強しないと、グレード試験では厳しく突っ込まれるから」 …それは指導者グレードのことでしょうか、先生…。

次は第4番。昨日初めてCDを聴いたら遅い。こんなに遅くていいのか? 速く弾くのも難しいけど、遅く弾くのも難しい。ちょうどICレコーダーを持っていたので、先生に聴いてもらいました。そんなに遅くなくてよいそうです。調子に乗って、初めの小節を弾いてみたらば、「元気がよすぎる。短調だからアンニュイに…。左手の順次進行はノンレガートじゃなくて、レガートで」 ジャズのウォーキング・ベースをイメージして弾いていた私ってば、一体…gawk

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン6回目)

少し弾いて、ストップ。「発表会の時にも思ったんだけど、夏衣さんは指の腹で弾きすぎ。指の腹で弾いた音と指の先で弾いた音では全然違うから、指の先で。人差し指を意識すると他の指は連動して動くから、人差し指に注意して」

前半A部分を最後まで。

・3連符の中に時々出てくる4分音符。伸びのある音が欲しい。腕を使って。
・強弱をしっかりつける。
・左手のベースの音は摩擦を感じる(音をしっかり出す)。
・左手の4分音符伸ばすところは、すり足で歩くようなイメージで。切らない、つなげる。これは指の腹で弾く。
・右手の小指、メロディーを出すところ、音が聞こえない。しっかりつかむ。

「夏衣さんはロマンチックな曲が好きだと私は思っていたけど、苦手と言った意味が分かりました。シューベルトやバロックや古典派みたいにパキッとした音は出せるけど、ロマン派のアンニュイな曲、弱音から始まるようなこの曲は苦手そう。ノクターンと言っていたけど、これをちゃんとやりましょう! もっと素敵に弾けるようになりますよ。この曲は、サーッと流して弾いてしまいがち(ドキッ!家での練習は一通り流して弾いて終わってます…)。もっといろいろなところに注意して練習してきてね」

今回も宿題が山ほど出たぞ。がんばろう!

ため息

ストレスフリーを心がけている私ですが、今日は月曜日だというのに、昼食時にため息連発。

土日の草むしりが疲れたのか…。

滅多にしないことをしたなら、雨ぐらい降ってくれればいいのに。

今日の夕刊によると、私の住んでいる地域の8月に入ってからの降水量は10ミリ前後で、例年の2割程度だとか。今後1週間も気温が高い予報です。

草むしり 2日目

昨夜10時ごろ、夫がテレビで「現在の気温」を見たところ、30℃!
ということは、私が草むしりをしていた時間はもっと暑かったのかも。

今朝も起きたら、すでに日は高く。草むしりはあきらめて、夫とあちらこちらへ買い物に。案の定疲れて、帰って「お昼寝タイム~」と寝出した頃、ごろごろと雷の音。カーテンを開けると、雲行きも怪しい。

これはやばい。昨日干した草が雨に濡れてしまう。

慌てて起き出し、乾いた草をゴミ袋へ。あんなにむしったのに、45リットルのゴミ袋1枚と半分ぐらい…。

雨はまだ降らないけど、曇って風も吹き出した。このまま草むしりしよう、雨が降ったらやめればいいし。草はこの際濡れても構わない。

と、昨日と同じく万全の体制を整えて、いざ草むしり。夫も途中から参加。昨日はいなかった蚊が今日はいる。幸運にも1箇所しかさされませんでした。

結局、雨は一滴も降らず。今日も1時間30分ほど草むしり。夫と2人でしたので、残すところ、1/4程度。まあ、ぼうぼうのところが残ってるんですけど…。

草むしりが大分すすんで嬉しいのですが、昨日もプチエステに出かけたりで10分程度しか練習していないピアノ。今日は1度も触らず。火曜のレッスンに向けて、明日は練習がんばろう。筋肉痛が出そうだけど。

草むしり

体調不良と熱中症と蚊と日焼けを言い訳に、放置していた庭。荒れ放題です…。

朝早起きして草むしりしようと試みましたが、やはり無理。

平日はなかなか時間がとれないので、仕方なく夕方から夜にかけて1時間30分ほど、むしってみました。

長袖、長ズボン、靴下、軍手に、首にはタオル。万全の体制で臨みましたが、蚊は一匹も寄って来ず。いなくなったのかしらん。わーい。

夜とはいえ、熱帯夜が7/30から20日以上も続くこの地。汗ぼたぼたです。1時間30分のうち、2回ほど「お、涼しい」という風は吹きましたが。

7月から有料ゴミ袋で雑草を出さなくてよくなったので、がんがんむしります。乾燥させるべく、空いている駐車スペースのコンクリの上に草をひろげてますが、ゆうに畳1畳分以上はあるよ…。しかし、まだ1/4ほどしか終わっていません…。どこから手をつけたらよいか悩むぐらいぼうぼうのところが手付かずだし。

草がなくなると、「虫の声が聞こえなくなるかなー」と気がかりですが、隣の空家の庭はうちより草ぼうぼうなので、大丈夫か。

家に入る頃、かぼそく虫の声が聞こえてきました。

秋はもうすぐ?

明日も草むしり、がんばろ。

ただいま

8/17に自宅へ戻ってきました。帰りの特急で、事故のため、途中の駅(降りられない)で1:30近く足止め。冷房は効いていたものの、元々暇つぶしを持っていなかったので、辛かった…。2時間以上遅れるとJRは特急料金を払戻ししないといけないので、「2時間以内には動くだろうな~」と思っていたら、案の定1時間53分遅れで目的駅へ到着しました…。

帰宅後は4日ぶりのインターネット。お盆中にカーショップでネット検索が出来るパソコンを発見し、mixiを検索するも「出会い系は×」とかで拒否られ。やっと牧場の収穫が出来ました。

8/18は仕事もお茶のお稽古も休みだったので、1日ぼーっと。実家で少し弾いたけど、楽譜もなくちゃんとした練習が出来なかったピアノ。夫が急遽飲み会となり、2時間ばかり練習。すっかり忘れてます。

今日は仕事&夜はお茶の役員会へ。ようやく頭と体が動き始めた感じ。

さあ、明日仕事行ったら、また土日休みだよ!

でもまだ、家に帰ってまともな夕食を作ってません。明日は何にしようかな~。

帰省します

今日から4泊5日で、帰省します。

帰ってくるのは8/17の夜の予定。

5日もパソコンを使えないのが痛い。サン牧…。

ピアノの練習も出来ないし。うむうむ。

前売りを買ったよ

すっかり忘れていて、今日ようやく買ってきました。

倉敷市立美術館、8/11からの「佐藤忠良展」の前売り券。

パンフレットももらってきました。

明後日から、開催です。

8月に買う本

8/4 『機巧童子ULTIMO(4)』 武井宏之 ジャンプコミックス

8/4 『ユンボル 安全版(上)』 武井宏之 ジャンプコミックス

8/4 『ユンボル 安全版(下)』 武井宏之 ジャンプコミックス

おお、3冊も。『ユンボル』は2007年に出たものが手に入らなかったので、うれしい♪

8/21 『女魔法使いと白鳥のひな』 パトリシア・A・マキリップ 創元推理文庫

新刊、うれしいな♪ でも、文庫で1,155円ってどうゆうことよ! しかも、二部作開幕とある…。

7月レッスン4回目&発表会&8月レッスン1回目

◆◆ 7/20 7月レッスン4回目 ◆◆

3週間近く経った今、どういうレッスンだったのか、あまりよく思い出せません…。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン11回目)

何回か通して弾いて終わったのかしらん。中間部の優しい感じのところがもっと優しい感じで弾けるといいね、と言われた気も。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン3回目)

・フレーズが上昇するところは指示がなくてもクレッシエンドで。
・左手の上昇するところは、腕を外回し。
・導音→主音のカデンツ、主音は収めて。
・スラー、スタッカート、スタッカートの左手のフレーズ。最初の音をしっかり。
・休符をちゃんととる。

◆◆ 7/24 発表会 ◆◆

準備がとろくて、会場に着いたときには、すでに1番の方の演奏が始まっておりました…。1番の方が終わって、中へ。自分の順番の2つ前だかに会場の脇に観客席より移動するんだけど、最初の説明を聞いてないので、いまいちよく分からない。順番も前年より大分前だし。まあ今行けばいいのかな、と行ってみた。今回、私の先生はピアノの楽譜立ての調整をしたりしている役のため、演奏待ちの人の横の椅子に。小さく挨拶した後、「がんばって」と送り出してくださいました。
楽譜を持って、お辞儀。普段履かないヒールの高い靴なので、足をちゃんと揃えて立ってないような気がして、どきどき。楽譜を楽譜立てに置いて、お客様にお尻を向けないように注意して、椅子の高さを調節し、椅子の位置の確認。頭の中でテンポをとってから、始めました。
しかーし。毎度のことながら、この発表会のホールのピアノはあまりよくない。会場もよくないのか、音も響かないし。フォルテで弾いているのに、あんまり出ない。黒鍵はペンキを塗ったような感じだし…。
と、変なことばかり考えて弾いていた(途中であんまり音が出ないから、大きい音が欲しいところで、「実験だ。えいやっ」と勢い込んで弾いてみたり…)ので、いつもは外さないところで音は外すわ、いつもはちゃんと弾けているところで指が滑って音が抜けるわ、最後の和音もちゃんと音をつかみきれてないわ、散々でした。で、自己採点65点といったところ。

順番が早かったので、後の人の演奏はちゃんと観客席でしっかり聴くことができました。しかし、あまりピアノの音についてどうとも思わなかったので、??? 上手な人はどんなピアノでも弾きこなせてしまうのでしょうか。いや、違うと思いたい。

◆◆ 8/7 8月レッスン1回目 ◆◆

そして、今日、レッスンでした。体調不良で、7/27、8/3と2回もお休みしてしまったので、その分の振替レッスン。今日も準備がとろくて、5分遅刻。いつもは始めに先生と話すのですが、私の後にレッスンの人がいるので、「早く弾いて!」ということで、いきなりレッスン開始。今日は土曜日ということもあって、家でみっちり1時間練習していったので、指もすらすら動きます。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

1年ぐらいほったらかしです。

ツェルニー40番「第32番」(レッスン1回目)

両手によるアルペジョ練習です。1/2ページ弾いたところでストップ。

・左手のアルペジオ、腕を外回しで。音もきれいにつながるし、次に右手を越して弾くときも腕の流れがきれいになる。
・体の軸はまっすぐ。お尻を突き出して、おへそも突き出して。丹田に力を入れる。重心は前に。すっとすぐ椅子から立てるような感じ。空間をとって。広く広く。

何回か外回しの練習。慣れてきたら、おおげさに回さない。右手も同じく下降のときは外回し。だんだんよくなってきました。

続けて最後まで。

・和音の進行を考えて、出すべきところ、抑えるべきところを。
・倚音(いおん)は強調して。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン4回目)

・まとまってきました。
・カデンツの終わりは小さくまとめて終わる。
・短調のところは静かに、長調になったら明るく。

曲の説明とそれに対する表現の方法をご指導いただき、その都度そのように弾いてみたのですが、○はもらえませんでした。なんで? 「次は何をするんでしたっけ?」とまで訊かれたのに。次もシンフォニアは6番かな…。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン6回目→次回)

残り3分ということで、次に持ち越し。

この3分の間にこないだ思ったことを先生に伝えよう! と話してみました。

私「発表会でみんなの演奏を聴いて、自分を甘やかし過ぎていたなあと思ったので、次は譜読みに時間がかかるような曲をしたいんです」

先生「次はシューベルトじゃないの?」

私「そう思っていたんですけど、ノクターンとか幻想即興曲とかした方がいいのかなあと思って」

先生「この間、幻想即興曲を弾かれた方は、もともとノクターンをしたくて習い始めた人で、ノクターンも難しい曲が多いでしょ。だから、それを弾くためにワルツをしたり、モーツァルトのソナタをしたりしてて、で、発表会の曲は幻想になったのよ」

私「譜読みが少しでも難しいと止めたと放り出しているので、これではいけないと思って」

先生「うーん。夏衣さんは結構弾けるから(先生ありがとう)、これからの課題というか、残念だと思う点は、和音を知らないこと。それが分かれば、和音や和音進行による表現の仕方がよくなると思うんだけど。グレードは持ってないのよね?」

私「はい。カデンツの勉強をグレード7級の問題集でしてたけど、ほったらかしですし。今度からそれをしてきます」

先生「あとは、さっきのアルペジオもだけど、体が柔らかいうちに腕が動くようにしておきたい。大きい音も出るようになるし。発表会で音が外れたりしてたけど、そういうのも少なくなる。発表会といえば、どうでした?」

私「(ピアノが悪いとは言えないよな…)遅れて来たので、心構えが十分に出来てなくて」

先生「音が外れたことが気になっているかもしれないけど(いや、あんまり気にしてません…)、メリハリもついてたし、ちゃんとまとまっていたし、よかったですよ。ちょっと速くなってたかな。」

先生「あと、歌う練習かなあ。ショパンのような優雅に歌うような曲は苦手って言ってたでしょ。やっぱりそういう曲も練習しないと。なんともいえない間をとるような。ロマン派ばかりになっちゃうけど。何か考えている曲はある?」

私「今までしたことのないチャイコフスキーの『四季』とか、譜読みの難しさで言えば、ブラームスの『ラプソディー1番』とか」

先生「ブラームスは激しい曲だから、いきなりは難しいと思う。両手の動きがよくなるような曲を探しておきますね。とりあえず、ノクターン譜読みしてきてね。1番でも9番でも8番でも。8番はちょっと難しいけど(NHKのスーパーピアノレッスンでしてた曲です)」

たくさんの宿題を抱えて、帰りました(この後、ピアノのリサイタルに行ったのですが、また次回)。しかし、次のレッスンは8/24。その間、5日ほど帰省する予定で練習ができないのだけれど。

「じゃ、『幻想即興曲』やりましょうか」という先生の言葉を期待して、昨日から譜読みをしていたのですが、結局やらなくていいような感じで、ちょっと拍子抜けです。あんまり歌う要素がないからかなあ。

ごぶさたです

体調を崩して、伏せっておりました。

今日はとっても元気! すっかり元に戻りました!

ご心配をおかけしました。

********* ここからピアノの話題 *********

10日ぶりにピアノの練習をしたら、指が全然動かない…。バッハのシンフォニア、第1小節を何度弾きなおしたことか。これじゃ、練習にならん! と、発表会の曲で指慣らし。それから、次回レッスンの、ショパン「即興曲第1番」、バッハ「シンフォニア第6番」、ツェルニー40番「32番」を。調子に乗って、他の曲もあれやこれやと1時間半も弾き続け、夕食の買い物に行く前に、夫が帰宅。

今日練習中に思い立ったことが。「自分のピアノに対するスタンスを少し変えないと」。

というのも、今年の発表会の演奏順番が、今までに比べて前のほうに移動してしまったのです。発表会の演奏順番はどのようにして決まるのか不明ですが(同じ曲を続けて演奏することはないので)、後になるほど曲が難しいのは確かです。

で、今までどうだったかというと。

2008年。24人中22番目。後の人は、リスト「愛の夢」、ドビュッシー「水の反映」。
2009年。18人中15番目。後の人は、ショパン「幻想即興曲」、リスト「ラ・カンパネラ」、ショパン「ポロネーズ Op.26 №1」。

去年までは、後の人の曲は私は弾けそうにない感じでした。

が、今年。14人中9番目。私の後に5人…。しかも一昨年、去年は私より前にいた人が翌年に2人とも「幻想即興曲」を弾いてます…(恐らく私より年上の方)。後の人の曲目には、レッスンしたことのあるショパン「ノクターンOp.9-2」や発表会に弾いたこともあるドビュッシーの「ベルガマスク組曲よりプレリュード」も。

ちょっと今まで自分を甘やかし過ぎたのかも。

ショパンの「幻想即興曲」やリストの「愛の夢」などなど、先生の口から「弾けるわよ」と言われている曲を、「譜読みするのが面倒くさいから~。指も動かないし~」と端から投げておりました。割と初見に強いので、あらかた音が拾える曲に取り組んでばかりで、初見でさらっと弾けない、根気良く譜読み(指遣い含め)しないといけない曲には全く手を出さずにいたのです。

これは本当にイカンかも。みんながんばってるのに。

「次はシューベルト~」とあらかた初見で弾ける曲を呑気にして練習していましたが、心を入れ替えて難しめの曲にトライしたほうがいい気がしてきました。

次のレッスンで先生に話してみようと思います。

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