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8月レッスン3回目

ショパンに悩んだ1週間。金曜日、ピアニスト4人が、ソロで、2台で、弾くというコンサートに行き、ショパンの曲に触れ、ピアノを弾く腕の位置が見事に4人とも同じ(脇を広げて、肘よりも手は下)で、私も取り入れるべく椅子の位置を調節したり、ピアノの蓋を全開にせずに閉じて弾いてみたり(その方が響き過ぎなくてよい、とあるブログで読んだ)、試行錯誤の連続でした。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

今週もほったらかし。ピアノの前ではやってみたのですが、ノートに書く気力がなく。変奏もよく分からんし。

ツェルニー40番「第32番」(レッスン3回目)

今までの速さ65から、少しずつテンポアップし、先生に言われた84まで練習。今日は84のメトロノームに合わせて。

大体よかったようですが、途中頭で拍を取っているところがあり、右手の16分音符の音の大きさが揺れているようで、そこを修正。

頭を振らない。1音1音同じように圧をかける。同じ部分の左手もバスの全音符を響かせて、その中に内声部を入れる。

何回か弾きなおして、○をもらいました! 次は38番。

バッハ シンフォニア第4番(レッスン1回目)

指が複雑すぎて、1ページだけ。

・譜読みは出来てます。

アーティキュレーション(音と音との切り方や結び方)を教えてもらいました。16分音符はスラーで、次の8分音符はスタッカート気味、次の4分音符はアクセント+テヌート気味(4分音符だけ横に見ていくとフレーズになっている。それを感じて)。

片手で弾けるソプラノやバスはいいのですが、右手と左手を使って弾くアルトにアーティキュレーションをつけるのは難しそうです。

また、順次進行はレガート。こちらも右手の3-5はスタッカートやアクセントで、2-1はレガートという難しさ。

5本の指が独立して動かなければなりませんね。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン7回目)

自分で納得のいかないまま、弾いてみました。A部分で一旦ストップ。

「なんだかよく分からなくってー」と泣き言。そんな私を哀れに思ったのか「前よりもよく弾けてますよ」と先生。本当は言いたいことがあったのかもしれませんが、前回注意されたことはあまり言われませんでした。出来ているわけではないと思う。

・四分音符の伸びができるようになっている。が、速く腕を上げすぎると、指で何度もこねくりまわすようになるので、ゆっくり腕を上げる。

・指番号も複雑で、音もダブルフラットやら譜読みもしにくく、さらっと誤魔化して弾いていたところを何度も。四分音符だけで強弱。→右だけ三連符で。→左だけ三連符で。→両手とも楽譜どおり。ゆっくり弾いても全然弾けません。どんだけごまかしていたか、ということ。家で何度も練習して、完璧に弾けるようにしよう。自信が持てます?

・アクセントが裏拍についている部分。アクセントの部分はキーをつかんで、アクセントのない部分は指を置くだけ。右も左も外側に重心を置く。ここも何度も。

今日はB部分の最初も。

・表拍の左手の和音は長さをしっかり保持。裏拍のスタッカートは軽く。弾いた後、指は上げる。

次のレッスンは来週です。

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