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8月レッスン2回目

お盆明け、初めてのレッスンです。実に17日ぶり。

この間の練習は、課題+次の課題であるシンフォニア第4番、ツェルニー第38番はしっかりと。ノクターン1番、9番はちゃら弾き。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

心を入れ替えてやろう、と思ったのに、実技?の練習に忙しく、ほったらかし。来週は必ず持っていきます!

ツェルニー40番「第32番」(レッスン2回目)

弾く前に、先生に質問。テンポアップを目指したほうがいいのか?

師曰く「テンポアップできるに越したことはない。日々の練習でメトロノームをかけて(これまで1度もメトロノーム使ってない…)、徐々に速くしてみる。速くして弾けなかったところがあれば、それは何故なのか考えてみる。弾けないぐらい速くはしない」

一度通して。やはり姿勢がまずかったらしく、姿勢を調整。椅子に深く掛け、椅子とお尻の間に指が入るぐらいに重心は前に。

他に細かい指導は特になくて、テンポのことを。比較的弾きやすい部分をメトロノームに合わせて。初めは四分音符=76。次に84。84でも結構弾けたので、次回は84前後を目指して練習、ということになりました。

32番が終わった後は「特にやっておきたい」と先生がいう38番を練習していたのですが、32番の仕上がり具合からすると「『ツェルニー40番』全曲やってもいけそうよ」というお話も。譜読みも兼ねてやってみようかな~。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン5回目)

・まとまってきました。
・カデンツの終わりは小さくまとめて終わる。
・短調のところは静かに、長調になったら明るく。

と、前回とまったく同じことを言われました…。

転調が多く、そのたびに先生が「… Cis moll … H dur …」とおっしゃてくださるのですが、 moll も dur も理解できてません。勉強せねば!

「また弾いておいてね」と、○をもらいました。おまけの○? さらに、「転調についてはよく勉強しないと、グレード試験では厳しく突っ込まれるから」 …それは指導者グレードのことでしょうか、先生…。

次は第4番。昨日初めてCDを聴いたら遅い。こんなに遅くていいのか? 速く弾くのも難しいけど、遅く弾くのも難しい。ちょうどICレコーダーを持っていたので、先生に聴いてもらいました。そんなに遅くなくてよいそうです。調子に乗って、初めの小節を弾いてみたらば、「元気がよすぎる。短調だからアンニュイに…。左手の順次進行はノンレガートじゃなくて、レガートで」 ジャズのウォーキング・ベースをイメージして弾いていた私ってば、一体…gawk

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン6回目)

少し弾いて、ストップ。「発表会の時にも思ったんだけど、夏衣さんは指の腹で弾きすぎ。指の腹で弾いた音と指の先で弾いた音では全然違うから、指の先で。人差し指を意識すると他の指は連動して動くから、人差し指に注意して」

前半A部分を最後まで。

・3連符の中に時々出てくる4分音符。伸びのある音が欲しい。腕を使って。
・強弱をしっかりつける。
・左手のベースの音は摩擦を感じる(音をしっかり出す)。
・左手の4分音符伸ばすところは、すり足で歩くようなイメージで。切らない、つなげる。これは指の腹で弾く。
・右手の小指、メロディーを出すところ、音が聞こえない。しっかりつかむ。

「夏衣さんはロマンチックな曲が好きだと私は思っていたけど、苦手と言った意味が分かりました。シューベルトやバロックや古典派みたいにパキッとした音は出せるけど、ロマン派のアンニュイな曲、弱音から始まるようなこの曲は苦手そう。ノクターンと言っていたけど、これをちゃんとやりましょう! もっと素敵に弾けるようになりますよ。この曲は、サーッと流して弾いてしまいがち(ドキッ!家での練習は一通り流して弾いて終わってます…)。もっといろいろなところに注意して練習してきてね」

今回も宿題が山ほど出たぞ。がんばろう!

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