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7月レッスン4回目&発表会&8月レッスン1回目

◆◆ 7/20 7月レッスン4回目 ◆◆

3週間近く経った今、どういうレッスンだったのか、あまりよく思い出せません…。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン11回目)

何回か通して弾いて終わったのかしらん。中間部の優しい感じのところがもっと優しい感じで弾けるといいね、と言われた気も。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン3回目)

・フレーズが上昇するところは指示がなくてもクレッシエンドで。
・左手の上昇するところは、腕を外回し。
・導音→主音のカデンツ、主音は収めて。
・スラー、スタッカート、スタッカートの左手のフレーズ。最初の音をしっかり。
・休符をちゃんととる。

◆◆ 7/24 発表会 ◆◆

準備がとろくて、会場に着いたときには、すでに1番の方の演奏が始まっておりました…。1番の方が終わって、中へ。自分の順番の2つ前だかに会場の脇に観客席より移動するんだけど、最初の説明を聞いてないので、いまいちよく分からない。順番も前年より大分前だし。まあ今行けばいいのかな、と行ってみた。今回、私の先生はピアノの楽譜立ての調整をしたりしている役のため、演奏待ちの人の横の椅子に。小さく挨拶した後、「がんばって」と送り出してくださいました。
楽譜を持って、お辞儀。普段履かないヒールの高い靴なので、足をちゃんと揃えて立ってないような気がして、どきどき。楽譜を楽譜立てに置いて、お客様にお尻を向けないように注意して、椅子の高さを調節し、椅子の位置の確認。頭の中でテンポをとってから、始めました。
しかーし。毎度のことながら、この発表会のホールのピアノはあまりよくない。会場もよくないのか、音も響かないし。フォルテで弾いているのに、あんまり出ない。黒鍵はペンキを塗ったような感じだし…。
と、変なことばかり考えて弾いていた(途中であんまり音が出ないから、大きい音が欲しいところで、「実験だ。えいやっ」と勢い込んで弾いてみたり…)ので、いつもは外さないところで音は外すわ、いつもはちゃんと弾けているところで指が滑って音が抜けるわ、最後の和音もちゃんと音をつかみきれてないわ、散々でした。で、自己採点65点といったところ。

順番が早かったので、後の人の演奏はちゃんと観客席でしっかり聴くことができました。しかし、あまりピアノの音についてどうとも思わなかったので、??? 上手な人はどんなピアノでも弾きこなせてしまうのでしょうか。いや、違うと思いたい。

◆◆ 8/7 8月レッスン1回目 ◆◆

そして、今日、レッスンでした。体調不良で、7/27、8/3と2回もお休みしてしまったので、その分の振替レッスン。今日も準備がとろくて、5分遅刻。いつもは始めに先生と話すのですが、私の後にレッスンの人がいるので、「早く弾いて!」ということで、いきなりレッスン開始。今日は土曜日ということもあって、家でみっちり1時間練習していったので、指もすらすら動きます。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

1年ぐらいほったらかしです。

ツェルニー40番「第32番」(レッスン1回目)

両手によるアルペジョ練習です。1/2ページ弾いたところでストップ。

・左手のアルペジオ、腕を外回しで。音もきれいにつながるし、次に右手を越して弾くときも腕の流れがきれいになる。
・体の軸はまっすぐ。お尻を突き出して、おへそも突き出して。丹田に力を入れる。重心は前に。すっとすぐ椅子から立てるような感じ。空間をとって。広く広く。

何回か外回しの練習。慣れてきたら、おおげさに回さない。右手も同じく下降のときは外回し。だんだんよくなってきました。

続けて最後まで。

・和音の進行を考えて、出すべきところ、抑えるべきところを。
・倚音(いおん)は強調して。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン4回目)

・まとまってきました。
・カデンツの終わりは小さくまとめて終わる。
・短調のところは静かに、長調になったら明るく。

曲の説明とそれに対する表現の方法をご指導いただき、その都度そのように弾いてみたのですが、○はもらえませんでした。なんで? 「次は何をするんでしたっけ?」とまで訊かれたのに。次もシンフォニアは6番かな…。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン6回目→次回)

残り3分ということで、次に持ち越し。

この3分の間にこないだ思ったことを先生に伝えよう! と話してみました。

私「発表会でみんなの演奏を聴いて、自分を甘やかし過ぎていたなあと思ったので、次は譜読みに時間がかかるような曲をしたいんです」

先生「次はシューベルトじゃないの?」

私「そう思っていたんですけど、ノクターンとか幻想即興曲とかした方がいいのかなあと思って」

先生「この間、幻想即興曲を弾かれた方は、もともとノクターンをしたくて習い始めた人で、ノクターンも難しい曲が多いでしょ。だから、それを弾くためにワルツをしたり、モーツァルトのソナタをしたりしてて、で、発表会の曲は幻想になったのよ」

私「譜読みが少しでも難しいと止めたと放り出しているので、これではいけないと思って」

先生「うーん。夏衣さんは結構弾けるから(先生ありがとう)、これからの課題というか、残念だと思う点は、和音を知らないこと。それが分かれば、和音や和音進行による表現の仕方がよくなると思うんだけど。グレードは持ってないのよね?」

私「はい。カデンツの勉強をグレード7級の問題集でしてたけど、ほったらかしですし。今度からそれをしてきます」

先生「あとは、さっきのアルペジオもだけど、体が柔らかいうちに腕が動くようにしておきたい。大きい音も出るようになるし。発表会で音が外れたりしてたけど、そういうのも少なくなる。発表会といえば、どうでした?」

私「(ピアノが悪いとは言えないよな…)遅れて来たので、心構えが十分に出来てなくて」

先生「音が外れたことが気になっているかもしれないけど(いや、あんまり気にしてません…)、メリハリもついてたし、ちゃんとまとまっていたし、よかったですよ。ちょっと速くなってたかな。」

先生「あと、歌う練習かなあ。ショパンのような優雅に歌うような曲は苦手って言ってたでしょ。やっぱりそういう曲も練習しないと。なんともいえない間をとるような。ロマン派ばかりになっちゃうけど。何か考えている曲はある?」

私「今までしたことのないチャイコフスキーの『四季』とか、譜読みの難しさで言えば、ブラームスの『ラプソディー1番』とか」

先生「ブラームスは激しい曲だから、いきなりは難しいと思う。両手の動きがよくなるような曲を探しておきますね。とりあえず、ノクターン譜読みしてきてね。1番でも9番でも8番でも。8番はちょっと難しいけど(NHKのスーパーピアノレッスンでしてた曲です)」

たくさんの宿題を抱えて、帰りました(この後、ピアノのリサイタルに行ったのですが、また次回)。しかし、次のレッスンは8/24。その間、5日ほど帰省する予定で練習ができないのだけれど。

「じゃ、『幻想即興曲』やりましょうか」という先生の言葉を期待して、昨日から譜読みをしていたのですが、結局やらなくていいような感じで、ちょっと拍子抜けです。あんまり歌う要素がないからかなあ。

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