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7月レッスン3回目

練習する日が2日(日・月)しかなかったというのに、結局日曜は練習せず…orz

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン10回目)

「一発ドンと」といつものごとく、本番を意識して、通して。

・中間部1の後半。「ドソドドソド、シファシシファシ」。片手ずつ、ノンレガートでゆっくり。このときに、指の位置や音の大きさなどに気を払って。左手の腕の戻しが遅い。ベースの音を外に蹴り出して、素早く動かす。

何度か片手ノンレガートで練習した後、両手で普通どおりに弾くと、案外弾けるようになるものです。「この練習を家でもしてね」

・同じように中間部3の後半。左手の8分音符が続くところも。

・「最後のアルペジオ。安定感があるときとないときとあるよね。左足をもう少し引いて。左足はペダル踏まないから、位置を固定して。アルペジオの下降の前は右足に重心をかけて、徐々に左足に移動するように。アルペジオが上手くいかないときと、いくときと、あるのはなんでか? 何が違うのか考えてみて。例えば中間部3の前半は音が飛ぶのに音ミスがないよね。これはうまくいっているところ」

→翌日自分で確認してみたところ、上手くいかないときは頭が前傾している。上手くいくときは頭がまっすぐで、空間を広い視野で捉えている。このところ横に鏡を置いて姿勢を確認しながら練習しています。

「後、気になるところは?」と尋ねられたので、最後のジャンジャンジャンジャン終わるところ。今まであんまり先生に注意されたことがありません。最後の締めなのに。

・最初が長いとおかしいから、最初は短く、だんだん長くなるほうがよい。CD聞くとアッチェレランド(だんだん速く)が多いけど、まあ、123123数えましょうか。

もう一度通して弾きました。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン2回目)

一度通して。

「指が安定しているようだから」と、楽譜には記載はないけど、みんなよく弾くフレーズの切り方に。

最近ICレコーダーを携帯プレーヤー代わりに、レッスンしている曲のCDをバスの中で聞いているので、先生が言うフレーズのきり方が体にすっと入ってきます。

6番案外指が動くので、早めに終わるかな~。

発表会後、お盆までに2回レッスンがあるので、やりかけのショパンの「即興曲第1番」をやります、と先生に告げました。

さあ、来週は発表会前最後のレッスン!

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