« よろしければ その10 | トップページ | 雨の日曜日 »

7月レッスン2回目

6月最終週の振替レッスンです。火曜日のレッスンから4日目。毎日練習してました。特に前回指摘された指番号が違っていたアルペジオと中間部1の前半。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン9回目)

「じゃ、弾いてください」と今回も先生は観客モード。発表会2週間前ですから。

通して弾きました。前回の教訓を思い出して、楽譜を時々見ながら。指がもつれてゆっくりになってしまったところもあったけど、何も口走らずに(当然です)最後まで弾き終えました。

が、音がところどころ抜けてしまって…。特に左手のベース…。先生にも指摘されました。小さな声で。先生、優しい…。

・強く出る部分はよく弾けるようになってきました。中間部1の前半もいい感じ。

・しかし、中間部1の後半が乱暴すぎる。「ドソドドソド、シファシシファシ」徐々に大きくなって徐々に小さく。最初のドが大きすぎる。親指注意して。

・また左手のベースの音も指の側面で鳴らしている音はダメ。ミレレドと音が下がるのをきれいに響かせる。内声も親指をまっすぐ伸ばしているから音が大きくなる。くの字に曲げてやさしく打鍵。

・同じく中間部2の内声も親指をくの字に。収めたいところが大きくなって跳ねているので注意。

・「シ、シシシ」打鍵がしっかりしてないから音が抜ける。小さな音なんだけど、鍵盤の返りを待ってちゃんと打鍵。キーは半分ぐらいしか下がらないように。結構力が要ります(うちのピアノはレッスン室のよりキーが重くてうまく弾けないのだ。でもキーの軽いレッスン室のでも弾けないから、ピアノの問題ではないな)。「ラシミソシ」もラシは小さめ、ミソシは腕を上げるようにして。

・最後のアルペジオ。上がるところ。音が滑らかに出ていない。腕の動きを素早く。最初の人差し指の音が滑っている。ちゃんと弾く。ハイフィンガーだから音がカクカク聴こえる。

・アルペジオ。下がるところ。ここはうまく出来てます。

ところどころ練習して、もう一度通して弾きました。

バッハ シンフォニア第6番(レッスン1回目)

一度通して。6番はシンフォニアの中でも比較的易しいもののようで、最後まで弾くのに12番ほどは苦労しませんでした。

・転調が多いけど分かる? → 全然分かりません。

・導音→主音を探してみましょう。 → 弾きながら先生と確認。

・ここはヘミオラ。 → おお、3月のTV番組『生誕200年 ふたりの天才 ショパンとシューマン コンチェルト編』で、池辺先生から教えていただいたぞ! → wikiより ヘミオラ(hemiola)とは、主にバロック音楽やクラシック(古典音楽…特に ベートーヴェン)などにおいて、3拍子の曲で、2小節をまとめてそれを3つの拍に分け、 大きな3拍子のようにすることをいう。

さあ、発表会まで残り2週間となってまいりました。レッスンもあと2回。次は火曜日です。って、練習する日が2日しかないよ。

« よろしければ その10 | トップページ | 雨の日曜日 »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201211/48845486

この記事へのトラックバック一覧です: 7月レッスン2回目:

« よろしければ その10 | トップページ | 雨の日曜日 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック