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7月レッスン1回目

2週間ぶりのレッスンです。今回はまあ練習できたかな。

「バッハをやめて、ショパンから…と言いたいところだけど、そうするとバッハが進まないのよね…」との先生からのお言葉で、6/8以来1ヶ月ぶりにみてもらいました。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン4回目)

これまでのご指導を思い出しながら。1ページ半分弾いたところで先生に止められました。

・カデンツ(終止形)の前はもっと盛り上げて(特に属7のところ)、静かに収める。

何度か終止形の練習をして、先を続けて最後まで。

「きれいに弾けてますよ。テンポも落ち着いているし。弱拍の16分音符の音も大きくなくなって、フレーズが流れるようになりました。1音で次の転調を暗示するところが多くて、今までしてきた曲とは違って、大人の曲ですよね。そういうニュアンスを表現していきましょう」

もう一度通して弾いて、○もらいました! やった! 次は6番。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン8回目)

「じゃ、弾いてください」と先生は観客モード。その前にうだうだと言い訳をする私。「こないだ決めたテンポ1小節60より速くなって、そうなると最後のアルペジオがぐだぐだになってしまうんです…」「まあ、全体が同じテンポで弾く曲ではないから、微妙なテンポの違いはOKよ。はいどうぞ」

通して弾きました。が、楽譜をまったく見ずに弾いたら、音を忘れてメタメタに。止まらずに弾いていたのに「あ、間違えた」と口走ってしまいました。お茶の先生からも「陰の声はなしよ」とよく言われる私…。弾き終わって先生に謝るぐらいなら、声を出さないようにしよう。

・椅子の位置は動かさずに、もっと椅子に深く腰掛けて、鍵盤と体の間の距離をとる。アルペジオがとりやすくなります。距離感を覚えて。

・テンポはまあいい感じ。

・冒頭部のクレッシエンドはいい感じだけど、最後の音の長さに注意。

・「シ、シシシ、ラシミソシ」が大きい。ペダルも踏むか踏まないかぐらいで。メリハリをつける。

・「ミドシソミド」デクレ。最後の小さくした音から「シ、シシシ」につなげる指の動きは小さく。覚える。

・中間部その1。右手の8分音符が縦に揺れている。縦じゃなくて横に。版画のバレンを動かす感じ。2小節の中でどの音が重要か。その音を目立たせる。左手は短く切ると大きく聴こえて目立ちすぎるので、なるべく長く抑える。

・中間部その1「ドソドドソド」。ここはよくなりました。

・中間部その2。ここもOK。一番の盛り上がりの音をもっと響かせる。先生の手の動きを見ると、肘を結構大きく横に張り出す感じです。

・中間部その3。ピアニッシモのところ。もっと小さく。ここも中間部その1の前半と同じく、指をかくかく上げると音が大きく聴こえるから、なるべくキーを長く抑える。

・最後のアルペジオ。上がるところ。指番号を間違えています。肘を下から上に持ち上げる感じで、肘の動きを素早く。親指の移動も素早く。横に流れるように。

・アルペジオ。下がるところ。上がっていった肘の位置がそのままの状態で、上腕をスライドさせるように。親指が手のひらにつく感じで、指を高く上げない。

次回は先週の振替で、土曜日の夕方にレッスンです。発表会まであとレッスンは3回!

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