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置き直さない=弾き直さない

今日もお茶の研究会へ行ってきました。昨日同様フライング(本当の季節は7月から)で洗える絽の着物を着ていったのですが、やはりフライングだったようです…。昨日もそう。みんな単衣だった…。私は洗える単衣は持ってないので、クリーニング代が惜しくて…。

さて、今日の研究会で業躰(ぎょうてい)先生からのご指導で心に残ったことがあります。

それは「一度置いた道具を置き直さない」ということ。

お茶のお点前をする上で肝心なことは、順番、流れ、位置(だったと思いますが、間違ってたらごめんなさい)。位置というのはとても重要で、これがちょっとでも違ってくるとお点前がやりづらいし、見ているほうも気持ちが悪い。

私もよくやってしまうのですが、最初に置いた道具の位置がずれたために、次に置く道具を置く位置がしっくりこなくて、一度置いたものを置き直したりしてしまいます。いつも先生にご注意を受けるのですが、今日も業躰先生が「置き直さないように」とおっしゃっていました。

「置き直す」ということは、「置き直してもいい」ということになって、「どこへ置いてもいい」といいかげんになってしまう。最初から「置き直さない」と思っていれば、うかつに変な位置に置かないように気を遣う。それが大事です、と。

これから私も注意しよう^^と思って、帰宅。

その後ピアノの練習をしていた時に、ハッと気づきました。これってピアノでも言えることなのでは。

「うまく出来なかったら弾き直せばいいや」と思っていると、いつまで経っても出来ない。「弾き直さない」という覚悟で取り組めば、音を間違えたり、抜かしたりしないのではないか?

気合を入れてやってみたところ、表現力はともかく音は間違えずに弾くことができました!

やれば出来るのね!

これからも練習時、「弾き直さない」と気合いを入れてやってみます。

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