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水無月

今日は6月30日。1年のちょうど半分です。

ういろうの上に小豆がのった三角形の「水無月」というお菓子をいただく日(夏越の祓/なごしのはらえ)でもあります。

2008年の記事

土曜日の研究会でのお呈茶(ていちゃ)席のお菓子が水無月だったそうですが、私は時間ぎりぎりに行ったので食べられず…。

職場近くのデパートに入っている老舗の和菓子屋さんにはあったのですが、お値段がよすぎる割には小さめで…。昨日商店街の和菓子屋さんに行ったけど、なくて。

日曜日にお茶の先生に「水無月が食べたい」とそれとなくアピールしておいたので、ひょっとしたらお稽古でいただけるかも…。

しかし、全然別のお菓子でした。先生はお菓子屋さんで水無月が欲しいと訊いてくださったのですが、「作ってない」とのお返事だったよう。作ってないものは買えません。

懲りずにお稽古の後、また別の和菓子屋さんへ。…ない。

イトーヨーカドーのチラシに6/30限定で「水無月」を販売と書いてある。メーカーはよくスーパーに和菓子を卸している和菓子屋さん。期待して、近所のスーパーで探したけれど、ありませんでした…。

2年前の奇跡を信じてみるか。

6月のプチエステ

今日はピアノのレッスンは休み。代わりに(?)、毎月恒例のプチエステに行ってきました。

毎月案内のハガキをもらうんだけど、今月のハガキには初めて「マッサージ&パックで3,150円」という表記があって、???。まあ、今まで無料でしてもらっていたようなものだから有料でもいいか、という気持ちで出かけましたが、「キープしている人は料金はとらない」とのこと。

キープ? 私、何かキープしてたっけ…。

お店に置いて帰るので忘れていましたが、マッサージクリーム・オイル・クレンジングをキープしていたのでした。

そして、嬉しいお知らせが。

これまでは月末に美容部員さんがお店に入っていたのですが、7月からは月初も入るらしく、「お手入れに来ていいよ」と! しかも「何も買わなくていいから」。やったー。

ひどかった肌の状態も元に戻ったようで、「OK!」とお墨付きももらったし。

後は、しみ予備軍がたくさん見受けられる頬をどれだけ自分で予防・お手入れできるか。だな。

夫の帰宅

ただいま、0:26。

火曜日朝までに絶対しないといけない仕事があるらしく、まだ夫は帰ってきていません。

「いつ帰れるかな」と20:00頃電話で話した夫。

今、夫への直通電話をかけたところ、誰も出ません。お、もう少しで帰ってくる?

玄関の電気を点け直して、1分後。帰ってきたよ。おかえり~。

置き直さない=弾き直さない

今日もお茶の研究会へ行ってきました。昨日同様フライング(本当の季節は7月から)で洗える絽の着物を着ていったのですが、やはりフライングだったようです…。昨日もそう。みんな単衣だった…。私は洗える単衣は持ってないので、クリーニング代が惜しくて…。

さて、今日の研究会で業躰(ぎょうてい)先生からのご指導で心に残ったことがあります。

それは「一度置いた道具を置き直さない」ということ。

お茶のお点前をする上で肝心なことは、順番、流れ、位置(だったと思いますが、間違ってたらごめんなさい)。位置というのはとても重要で、これがちょっとでも違ってくるとお点前がやりづらいし、見ているほうも気持ちが悪い。

私もよくやってしまうのですが、最初に置いた道具の位置がずれたために、次に置く道具を置く位置がしっくりこなくて、一度置いたものを置き直したりしてしまいます。いつも先生にご注意を受けるのですが、今日も業躰先生が「置き直さないように」とおっしゃっていました。

「置き直す」ということは、「置き直してもいい」ということになって、「どこへ置いてもいい」といいかげんになってしまう。最初から「置き直さない」と思っていれば、うかつに変な位置に置かないように気を遣う。それが大事です、と。

これから私も注意しよう^^と思って、帰宅。

その後ピアノの練習をしていた時に、ハッと気づきました。これってピアノでも言えることなのでは。

「うまく出来なかったら弾き直せばいいや」と思っていると、いつまで経っても出来ない。「弾き直さない」という覚悟で取り組めば、音を間違えたり、抜かしたりしないのではないか?

気合を入れてやってみたところ、表現力はともかく音は間違えずに弾くことができました!

やれば出来るのね!

これからも練習時、「弾き直さない」と気合いを入れてやってみます。

6/15,6/22の記事書きました

遅くなりましたが、思い出しながら、ピアノレッスン記事書きました。

『茶道文化検定 公式問題集<2> 1級・2級用』

今日はお茶の研究会へ。そこで販売があったので、購入してきました。いつ発売かとヤキモキしていた『茶道文化検定 公式問題集<2> 1級・2級用』です。淡交社のHPによると6月16日発売だったようです。

平成20年11月から始まった「茶道文化検定」。年1回の検定。第1回、第2回は11月だったのですが、第3回から8月に変更。今年は8月29日(日)です。

11月は炉開き、口切の茶事、他お茶会等々、お茶人にとって多忙な月だから変更になったのかなあ、と思います。8月はお稽古がないところもあるのだとか。うちの社中はお稽古ありますが、支部主催の月釜はありません(もともと15日にやっていたためか?)。

第1回は3、4級。第2回は2、3、4級が実施され、第3回は1、2、3、4級。4級を受けずとも3級は受けられますが、1・2級はその下の級の合格者じゃないと受けられません。

私は第1回が青年部の行事があって受けられなかったので、第2回3級からの受験。無事合格できましたが、3級はテキストを丸覚えできれば誰でも合格できます。

しかし、2級からは…。

1・2級のテキストは、3・4級のテキストとは大分違います。

(3・4級のテキスト → 1・2級のテキスト)
文字の大きさ : 4mm角 → 3mm角
1ページの文字数 : 34字×14行(余白もいっぱい) → 37字×18行(余白はほとんどなし)
総ページ数 : 152ページ → 320ページ。

丸覚えなんて、絶対無理。しかも1・2級用のテキストだから、2級の範囲も分からない。

なので、2級の1回目の過去問(と練習問題)が掲載される上記の問題集の発売を待ち焦がれていたわけです。

でもね。パラパラーッと見た限り、現時点の私の知識では合格点には達しません(当然)。一緒に3級を受けた先輩は(友人から見せてもらったらしい)2級の問題5割は解けたとおっしゃってましたが、私は5割は無理かも。

時間のある時にまっさらな状態で過去問解いてみようと思いますが、その手ごたえ次第で今回の受験をどうするか考えます。

受験の申込受付期間は7月15日(木)。インターネットから申込できます。

『天体戦士サンレッド』FIGHT.1からやるよ~

BSフジのサイトより

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ご高評につき、7月3日(土)より朝の時間帯でも放送スタート!
『FIGHT.1』から見直したい方は是非!
『FIGHT.1』『FIGHT.2』:7月3日(土) 7:00~7:30

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もちろん、わが家でも録画→保存版決定です。

夫によると、私は『FIGHT1.2』は見ていないらしい。そう言われてみれば、そんな気も。

川崎市溝の口、行ってみたくなりますね~。聖地巡礼~happy01

こないだ東京へ出張に行った夫に「どうせなら川崎まで足を伸ばせばよかったのに!」とムチャを言った私です。

夫は7/4も東京へ出張なんだよね。川崎、行くぅ?

オフィシャルサイト(特にお断りもないのでリンク貼っておきます)によると、「聖地巡礼MAP」もあるらしい。大好きなウサコッツのTシャツも欲しい…けど、ちゃんと着られるのはヘルウルフTシャツかなあ。

6月レッスン4回目

6/15にレッスンに行って1週間。練習が全然できませんでしたorz。

6/15 レッスンの日は帰ってからは練習しません(←ここが上達する人・しない人の差らしい。雑誌で見た)。6/16,17に人が来るので掃除。
6/16 午前中は用事があって外出。夕方からはお遊びのお茶。片付けしてたら、サーキットトレーニングに行く時間。練習できず。
6/17 ピアノの調律師さんが来られる。16:30~18:30。前回も思ったけど、自分の話だけして帰って行かれた…。年末にお孫さんが生まれるという年長者なのに、お客(私)に話を振らないというのはどうかと思う(心狭すぎ?)。ピアノの調子ぐらい訊いてくれてもよさそうだと思うのだが。帰られてから1時間ほど練習。湿気が多いからなのかよく分からないが、前回感じたほどに調律前後の差は感じず。発表会前だから調律してもらえてよかったけど。
6/18 土日お茶で旅行に行くので、サーキットトレーニング、旅行の準備。早く寝ようと思うも、結局寝たのは2時ごろ。
6/19 早朝出発。
6/20 帰宅は19時。30分ほど練習。
6/21 土日の疲れが出たのか、ピアノを弾く元気もなく。さらに夕方以降体調が悪くなって、ご飯も食べられず。
6/22 昨日の体調がそのままだったら仕事を休もうかと思っていたのだが、なんとかふらふらしながらも仕事へ。昨日まともに食べてないのに、あまり食欲はなく。夕方ようやく復調。

満身創痍のうえ、あまり練習できなかった旨を先生に伝えてからレッスン開始。6/29のレッスンは別の日に振替になったことを確認し、さらに発表会(土曜日)の次の火曜日もレッスンがある(今日初めて知った)ことを確認。「次の曲練習してくればいいんでしょうか?(発表会の曲も満足に弾けてないのに。でも、うれしいな。何の曲にしよ。シューベルト? あ、シンフォニアの6番もあった)」「うーん、そうね。出来る?」「シンフォニアがんばります…」

「バッハはやめて、今日もまたショパン通して弾きましょう。本番では準備運動を忘れずに。あと、テンポ決めないと…これぐらいかなあ。1小節60~63ぐらい。大丈夫? 弾ける?(いや、今日は元気ないからちょっと無理かも)。1人1人持ち時間が決まっているからね。5分以内に収めないと」

先生の話からするに、他の人の曲も出揃って順番を決めている様子。ここは一つ訊いておかねば。「私と同じ曲弾く人いますか?」「ショパンは結構みんな弾くけど、同じ曲の人はいません」。よかったーwink

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン7回目)

通して弾いたけど、全然ダメ。ひょっとしたら前回のレッスンより悪くなってるかも。

・冒頭部の8分音符の連続部分。早くなりがち。

・「シ、シシシ」まだ大きい。もっと小さく。ペダルを早めに上げましょう。

・次の左手ベースの「ミ」の音。ペダル踏むタイミングが違っている。同時に踏まないとベースの音が拾えない。ペダルに注意。

・主題部分の中ほどのアウフタクト。もっと大きく。小さすぎます。

・中間部その1。右手と左手がバランスがとれてない。片手ずつご指導受け。左手のベースをよく聴いて。

・中間部その1「ドソドドソド」。まだ縦割り気味。横に流れる。バランスボールに乗っている感じで、右に右に体重移動。

・中間部その2。こっちも右手と左手がバランスがとれてない。片手ずつご指導受け。

・中間部その3。和音の音が短いところがある。音価分ちゃんと伸ばす。

・最後部分の左手和音の動き。どんな感じ?(おっと訊かれた。ストーリー)。「何かに追われている感じ」「そう。それを表現して。あんまり出てない。次の和音はそれを振り払うような感じで」。右手と左手のハーモニーに注目。音が調和してないところは、わざとその音にしている。それをもっと知らせるように大きく。

・一番最後の和音は先生の持っている楽譜はアッチェレランドだった気が。確認しておきます。

今週も結局バッハはなく(満足に練習できてないから当然か)。帰宅してから、発表会後のレッスンには、まだ○をもらっていないショパンの「即興曲第1番」があったことを思い出しました。こっちも練習しとこ。

元気にしています

なかなかブログの更新ができていませんが、まあ元気にしています(昨日はちょっと体調悪かった)。

ピアノのレッスン記事も溜まっているし、明日時間があれば書きますね。

ドラクロワ

たまたまつけたNHK。

人生を変えた「ドラマチックな苦労話」、略して「ドラクロワ」

再放送を見ることができました。

「人間ポジティブに生きていけば、いいことあるわ!」と元気がもらえました。

旦那さんの突然の失踪で、専業主婦から子供3人を抱えて仕事へ。熱意を持ってあきらめず転職をし、今では公募から大学の先生になった方。キャリアアップ講座で教え子たちに必ずかける言葉「やれば、できるのよ」。

えんぴつ1本で幸せになれる。すれ違いの毎日で離婚も考えていたが、カウンセラーのすすめで毎日夫の長所を書き続けていって、子供も出来て幸せな毎日を送っている主婦の方。

子供の頃ケンカばかりしていたガッツ石松さん。あるとき裁判所に呼ばれ、一緒に行った父親が怒らず頭を下げてくれた。その帰り道、1杯60円のラーメンを父親がガッツさんの分だけ食べさせてくれ、その残った汁に水を入れて飲み干した父親を見て、「がんばっていつか父親に腹いっぱいラーメンを食べさせてやりたい」と誓う。

親が保証人となって借金を抱えたため、高校を中退して働くと自分から事務職についたが、職場の人に「中卒だから何を話してもだめだ」と影で言われた時、中島みゆきさんの「ファイト」の歌に励まされ、努力して仲間に認めてもらえた女性。7年後上司とぶつかって辞めたときも歌に励まされ、介護職の仕事に挑戦。現在は夫の仕事を手伝っている。

ごてごてのお涙頂戴ものはあまり好きじゃないのですが、割とあっさりしててよかったです。書けばこんなに内容があるのに30分番組。ゲストとの話もあり。

NHKのホームページを見ると、単発だったようですね。秋から連続になるのかなぁ。

(余談ですが、出山アナウンサー、東京に戻られたんですね。同じ大学の1コ上の先輩のようで。しかも隣の学部)

6月レッスン3回目

家で練習しているときに気づいたのですが、本番はリハーサルがないから、”ぶっつけ”です。練習のときは何回も弾いてだんだんとよくなってきて、「うん。今日もがんばれた」と思いますが、本番では一発弾いたら終わり。

先生もそこのところを意識してか、今日はレッスンに行くなり、「じゃ、いきなりですが、通して弾いてみましょう」。

その前に、本番での先生からの注意事項が。
その1.腕や手の動きが大きく激しいので、弾く前に腕を動かしたりして(できれば会場を離れてでも)スムースに動くように体を温めておく。
その2.出だしのテンポや弾き方が肝心だから、始まる前までに頭の中でしっかりとテンポをとったり、音の響きを考えておく。 → これまでの経験上、弾く順番が遅いから、人の演奏を聴いたりしていると聴衆気分になってしまって、いざ順番というときに、ハッと焦ってしまう。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン6回目)

通して弾いたけど、まだまだダメ。ポイントがたくさんありすぎて、弾いている最中に「あ、さっきの小節、右手を気をつけるんだった」とか後で思っている…。

・一番出だしのアウフタクト、大きめに。強弱はピアノだけど、1音しかないから、大きくてもOK。でも次の小節はピアノで。指揮者が3拍子を振るとしたら、ここはゆっくりじゃなくて、ハッという感じでしょう。そんな感じで。

・冒頭部の最後の「ミシ」。もっと腕を放り出して。指の当たる角度にも注意。音の響きが違います(先生が比べて弾いてくれるけど、全然違いが分からない…weep)。小指の側面でなくて、小指の腹で。手のひらが内側を向くのではなくて、鍵盤に平行に。

・主題の部分はもっと指をかたくして、機敏な動作で指さばきを速く。そうするだけで、ゆるやかな中間部との対比がはっきりとします。

・「ミドシソミド」は大きくまわるように。

・中間部1の前半「ドファラソミド」<>の強弱を。小さい音から入って大きくなって小さく。盛り上がりの天辺になる小指に力を入れたいのに、そこがふにゃふにゃしてます。手首を上下に動かすのではなく、左右に。外側(薬指、小指)に力を入れて。

・中間部1の前半「ドーシ」。アクセントはよりかかるように弾くのだが、左手のベースの音に遅れない。前の音の後にすぐ準備して弾く感じ。

・中間部1の前半左手。ベースの音の移動を感じて。小節の頭が強拍。前の音は誘う感じで。

・中間部2の繰り返し1の最後。うたうように。ペダル踏まない。

・中間部3の後半のpp。前回ソフトペダル、といったけど、音が濁るね。やめましょう。

・最後のいやな不協和音はいやな感じで。「ラシファソミ」頭の出だしをもっと大きく。

前回言われたストーリー。特に訊かれませんでした。ほっ。来週は今週みてもらえなかったバッハもみてもらえるようです。

次の曲♪

6/8のレッスンから、1週間。なんやかんやとあんまりピアノの練習していません…catface

あんな調子で発表会大丈夫…なわけ絶対ない! 練習しなきゃ!

と気持ちばかりあせるのですが、音を出せる時間になかなかピアノの前に座れない。

そんな中、ピアノ友達と話をしていたときに、はっと気づきました。

発表会が終わった後、何の曲しよう~smile

た・の・し・みー! きゃー!

やっぱりレッスンしていない、シューベルトかな。即興曲Op.90-4? ピアノソナタ? こないだリサイタルで聴いた即興曲Op.142-4も気になるな。無謀にもチャレンジする? いやいや、すぐに挫折しそう。

バルトークの『ルーマニア民族舞曲』もいいなあ。あ、チャイコフスキーは?

あ、そういえば、ショパンの即興曲第1番。何回かレッスンしたのに放ってあった…。あれ、最初にやらんといかんよな…。ショパンは苦手ーorz

浮かれてないで、発表会の曲、きちんと練習しよーbearing

BIG

ワールドカップ始まりましたね。夫は昨夜テレビでエキサイトしておりましたが、私はあまり関心ありません。

が。

「日本の試合だけ見ようかな~」ぐらいに考えていたのですが、スーパープレーを見たかったら強豪チームの試合を見たほうがいいと昨日開眼いたしました。

サッカーといえば、BIG。

毎週土曜日が締め切り。早速購入しなきゃ~とネット銀行にログインしたらば、すでに販売が終了していました(6/9締切)bearing

ワールドカップのため、でしょうね。そりゃぁ。次回発売の締切は7/17です。

しかも、前回ジャンボ買い忘れたため、珍しくBIGを2口買った第453回。同じネット銀行で購入した中から、1等6億円が!

残念ながら、私は2口とも外れておりました。ここ1年ぐらい買っているけど、当たったことはありません。先日「BIGで3000円ぐらいなら当たったことがある」と話してくれた人に、「何口買うの?」と訊いたところ、BIG、ミニBIG、BIG1000の3種類を1口ずつしか買わないそうで。私も1口でやめとこ。

6月レッスン2回目

昨日、ショパンを”はっちゃけて”練習したら割と華やかな演奏になったので、「”はっちゃけ”を忘れずに」とレッスンに臨んだのですが、仕事が終わった「ぼんやりモード」が抜けません。練習していたときの気負いが1日経つとなくなるなあ…。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン3回目)

前回の第12番と比べて、指も余裕でスムースに動くので、今まで入れてなかったトリルまで入れて昨日は練習。巻末にある参考スピード♪=±110に、いつも遅れがちだったので、心持ち速めに通して。

自分ではよく弾けたなあ、と思っていたのですが、ダメだしばかりでした…bearing

・まず、テンポ。速すぎる(→巻末の解説はあてにならんのか?)。CDで聴いてもゆったりした、きれいな曲なので、もう少し遅めに。
・弱拍の16分音符の音が大きすぎる。小さめに。
・カデンツの最後は小さく収めましょう。
・「ン(休符)レシソソファ」の頭の休符がちゃんと取れてないので、曲が突っ込み気味(→昨日録音したシューマンの『アラベスク』も突っ込み気味だった)。しっかり休符を取って。
・転調が多いところ、長い音が下降していくところ、16分音符が多くて動きのあるところ(その中でも小さな動き、大きな動き)、等パターンを意識して、音色を変えるというか、このパターンではどこを強調すべきか考えて。
・動きのあるところは感情に任せて弾くと速くなりがちなので、少し抑えて。
・ソプラノ、アルト、バスの音量のバランスを考えて。どのパートを歌って音を出すか。

○などもらえるわけもなく、また次回。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン5回目)

通して。音をなるたけ外さないように練習していましたが、やっぱり外れます。

・最初の主題の「シ、シシシ、」は天井があるつもりで、指を高く上げない。
・やっぱり「ドシ、ラー」のところがキラッとしない。(先生の)指を見てね。指(手首・肘)を上げる。
・「ミドシソミド」の下降はもっとはっきりとデクレ。最後の音は指にぎる感じで。

・中間部1の前半はよかったです。→ 自分ではどう弾いたらよいかよく分かってなくて、毎回試行錯誤。
・中間部1の後半。右手の音が縦割りになっている。横に流れるように。指も腕も横にスライドさせる。2小節で1フレーズ。左手は弧を描くように、腕を回す。指の移動を速く。右手も左手も音が跳ぶので、あっちもこっちも見られない。腕の動きを作ってしまう。

・中間部2。今日はきれいに弾けていた。→ こちらも試行錯誤。右手の夢見るようなメロディーがうまく出ないんだけど…。
・中間部1の後半は音が大きく欲しいから、あまり気を遣わず音を出せばいいけど、ここは逆に抑えたい。指の動きも少しだけで浅く。神経を遣って弾く。なかなかきれいに弾けてますよ。

・中間部3。ジャーンジャーン音が欲しいから、少し長めに。ガムが伸びている感じで。アウフタクトも長めに。
・オクターブ跳ぶところは、間をとって。歌を歌う感じ。
・中間部3の前半と後半の間はちゃんととる。
・中間部3の後半のppはソフトペダルを踏みましょう。→ 今の先生に習ってから初めてのソフトペダルです。ソフトペダル踏むのは10年ぶり?

・主題の再現部の最後。ズジャーン。砕けて散る感じ。→波みたいに?と訊いたら違うらしい。どんな感じ?

・「ファミファミファミ」全部を同じ感じで弾くと、がちゃがちゃうるさいだけだから、最初の「ファミファ」は最初の音がアクセントで小さくなって、次の「ミファミ」は次の小節を導くように。でも、小節の間はちゃんと切る。

音の大きさなど、絶対的にじゃなくて、その人の音の幅の中でメリハリがあると、いい演奏に聴こえます。→はい。

レッスン終了~。

最後の和音。脱力できていたのでしょうか? なにも言われなかったけど。

Happy Birthday ! ~よろしければ その9~

今日2010年6月8日はロベルト・シューマンの生誕200年のお誕生日。

お誕生日を祝して、ピアノ曲を録音してみました。

一昨年発表会で弾いた、作品18『アラベスク』。

聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。

細かいところは目をつぶって、フィーリングで聴いてくださいね。

前半3分強、後半2分強です。

夢を見た

昨日の月曜日は、気分が乗らなくて、会社をサボり。

今日火曜日に出勤したら、みんなが「大丈夫?」と気遣ってくれる。みんなの優しさが胸に痛い…。

そういえば、上司に「昨日休んですみませんでした。有休の届けお願いします」と伝えたっけ? それよりも、昨日はちゃんと「休みます」の電話したのだろうか? 思い出せない。

「今日は制服着ないの?」
コピーを取っていたら、女性のリーダーが問いかけてくる。

は! なんで、私、制服に着替えてないんだ?

というか、アイロンかけようと思って持って帰ったスカート、持ってきた覚えもない。これじゃ、着替えられないじゃん。

あ、そういえば、今日は火曜日。ピアノのレッスン日。楽譜も持ってきてないよ。ショパンのワルツはほとんど暗譜したから弾けるけど、バッハは無理。家に取りに帰る時間もない。

と慌てまくっている状況で、目が覚めました。

夢か~。やっぱり制服が心の中で重荷になってる~。リアルな夢。

会社に行ってからも、夢の中で1日出勤しているものだから、火曜日だとずっと勘違い。

6月に買う本

『のだめ』を読んだり、パズル雑誌にハマっていたりで、ようやく4月に買った『ダーペア』を読み終え、先日同じく4月に買った『バジリスク』に突入。マンガばかりじゃなくて、小説も読まんとね。あ、そういえば、文庫化が見送られたということで、単行本『駅神ふたたび』図子慧著、4月に購入して読了です。

6/11 『ちはやふる(9)』 末次由紀 BE LOVEコミックス

もう出るのですね。8巻読み直そう。

6/25 『映画原作 マリア様がみてる』 今野緒雪 コバルト文庫

これは正直買いなのか、どうなのか…。amazon見たら、「第1巻が新カバーで登場」とあるので、いらんかな。

買う本が少ないな。図書館で小説借りてくるか。

6/1のレッスン記事書きました

遅くなりましたが、6/1のレッスン記事書きました。

ジャンボ 買いそびれた~

夕刊の事業仕分けの記事を見て、ハッと思い出した。

そういえば、ドリームジャンボ発売、今日までじゃなかったっけ! 忘れてた!

すでに時間はもうPM7時。菅首相選出で夕刊が来るのが遅れ、さらに家に取り込むのも遅くなり。

お財布を握り締めて、サーキットトレーニングの帰り道、近所のショッピングセンターに寄ってみました。サービスカウンターで売っているから、遅くまでやっているのです。

前の人を待っている間、壁に貼ってある宝くじ発売カレンダーを見ると、「売り切れ」の札が貼ってありました…bearing

BIG買うことにするか。ジャンボより当選確率いいらしいし。

かわいい訪問者

帰宅するとインターフォン(録画付き)と留守電をチェックします。

先週の火曜日、インターフォンに小学低学年の男の子が写っていました。

…誰?

道路に子供用の自転車もあり、周りにお母さんらしい人もいなくて、???

家の前が大きな公園で、今どきめずらしく、夕方になると子供がたくさん遊んでいます。時には中学生や高校生や、はたまた子供に混じって親たちも。

うちの敷地にボールでも入ったから取りにきたのかと探してみましたが、ボールなどなく。

これが噂の「ピンポンダッシュ」!? と田舎育ちの私は初めて(?)の「ピンポンダッシュ」にドキドキ。

そんなこんなで今日。

帰宅したら、玄関の前に、また、小学低学年の男の子が!! 道路には子供用の自転車も。しかも、こないだの子と違う。ちょうどピンポンを押して、じーっとカメラを見ているまさにそのときに帰宅した私。自転車を降りて、「こんにちは」と声を掛けました。

「ここ、おばちゃんちなんだけど、どうしたの?」
「○○××くん…」
「○○くん…学校のお友達? そっか、おばちゃんちだから、○○くんちではないのよ。ボク、どこから来たの?」
「(無言)」
「遊ぶ約束したの?」
「そこの公園で待ち合わせしたの」
「何時に?」
「分からん」
「もう少ししたら、きっと来るよ」

と言葉を交わし、家の中に。

少し後で外に出たら、彼は自転車で公園に乗り入れ、ブランコをこいでいました。もう少ししたら、遊び声も。○○くん、来たのかな~。

制服

「♪制服の~」

朝、日経新聞のコラムに、斉藤由貴ちゃん(ちゃんづけがしっくりくる。私的には)の歌「卒業」のことが書いてあったので、頭の中で歌っていた月曜日。上司に呼ばれました。

「夏衣さん、これから制服を着てくださいね。長期雇用の人は制服着用の規則なので」

再就職して早1年。なぜにいまさら? 疑問符が飛び交いますが、否と言えるはずもなく、仕事後、業務課に制服をもらいに。

スカートのサイズが見た目より大きいので、恥ずかしながらも告げ、「試しに」と言われて穿いてみた一つ小さいサイズ。…ファスナーがあがりません。ようやく見つけてくれた合うハズのサイズ。…ピチピチ。しかし、これ以上大きなサイズは恥ずかしくて言えない…。

月曜日、サーキットトレーニングで腹筋運動を真剣にやったり、ウエストをねじったりしたのは言うまでもありません。

制服を着るためには、今までより10分早く会社に行かないと…。

慌しく出かけ、着替えて職場に入ったら、みんなのビックリした顔が。そりゃそうだ。私も恥ずかしいよ。

お昼も過ぎると慣れてきて、というか、自分の姿は自分では見えないから、普通にしてるんだけど、お昼に初めて会った人には「変な感じ~」と言われてしまい…。私も変な感じです。前にいたときも私服だったから。

今日水曜日は仕事が休みでしたが、明日も明後日も早く行かないとあかんのよね(夫「当たり前!」)。忘れそうになってしまう…。すごいプレッシャーです。

見た感じモロOLさんといった制服を着るのは初めてで新鮮ですが、ブラウスの洗濯とか少しユウウツ。私服を買うときの「仕事に着ていける服」というシバリは外れたけど。

6月レッスン1回目

急な仕事で5分ほど遅刻。息切らせてレッスン室に飛び込みました。

発表会の申し込みをしました。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン3回目→次回)

今回はレッスンなし。

ワルツのレッスンを始める前に、次は何の譜読みをしたらよいか先生に確認。

私「発表会の曲もちゃんとできてないのに、バッハの譜読みしてる場合じゃないかもしれませんが…」
先生「大丈夫。次のレッスンは11番やりましょう。はい、ショパンどうぞ。通して弾いて」

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン4回目)

先生がシンフォニアの楽譜を見ている中、通して弾いてみました。音は外しまくるわ、とてもいいかげん…。

私「全然弾けてないです~bearing
先生「…いや、流れとかよくなってきましたよ」

優しいフォローが心に痛い。先生に気を遣わせてしまいました…。

今回は最後のページからご指導。

・アルペジオは手のひらをおしつけるような感じで(→恐らく指が高すぎる。音が外れる)。指は鍵盤に突き刺すような感じ。両肩を地面に平行にして、右から左へ体重を平行移動する(グランドピアノの譜面台を鏡にして、体の動きを確認)。最初の高い音は大きく欲しいから、前傾姿勢で右足に力を入れる。どこまでがクレッシェンドで、どこからデクレッシェンドになるか考えて弾く。上腕を下げずに上げたままの状態ですーっと横に動かす。音の大きさがでこぼこしないように。シの音が弱いからそこを気をつけて。

・最後の和音。脱力する(→もっと音が大きく出る。私が弾くたびに先生は「それ違う」とか言ってくださる。私は全然分からない。先生すごいです)。手首に力を入れない。下に下に押す。指が上がっているということは力が入っているということ。手首は弾いた後ぶらーんと。立ったまま弾いてみて(→腕がぶらーんとしているから)。クレッシェンドをかけるために最初の音はもっと小さく。休符をちゃんととる。ペダルは短めに。音を響かせて、緊張感というかドラマチックな盛り上がりを表現する。

・左手のオクターブ→和音のところ、鍵盤の返り(バネ)を感じて、腕を外回しでオクターブの音を響かせる。和音はぎゅっとすばやくつかんで。指の動きが高すぎるから、もっと低く。最短距離で動くように。

・最初の主題の「シ、シシシ、」は指の高さを揃えて。

・中間部の歌うところ。右手は演歌歌手のこぶしのように。さっと弾かない。夢見るような感じで。左手はリズムを刻む感じ。左手まで夢見るとねばっこくなるので。あまり大きくならない。→ここがなかなかうまく弾けません。

・中間部の和音でジャンジャン弾くところ。アウフタクトの音をきちんとアウフタクトを感じて弾く。→そのようにすると全然違います。

「曲のストーリーを自分で作ってね」と言われました。ううむ、ストーリーですか。また、自分なりに速く弾いているのですが、先生がぼそっと「…もっと速く弾くからね…」とつぶやく声も。ええー、もっと速くですか! この速さでも音が抜けたり、表現力も全然ないのに。大丈夫か私。

シンフォニアは4か6か15。おお、憧れの15番。もうしちゃってもいいんでしょうか? でも恐れ多くて、ワルツと同じホ短調の6番にしました。

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