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6月レッスン1回目

急な仕事で5分ほど遅刻。息切らせてレッスン室に飛び込みました。

発表会の申し込みをしました。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン3回目→次回)

今回はレッスンなし。

ワルツのレッスンを始める前に、次は何の譜読みをしたらよいか先生に確認。

私「発表会の曲もちゃんとできてないのに、バッハの譜読みしてる場合じゃないかもしれませんが…」
先生「大丈夫。次のレッスンは11番やりましょう。はい、ショパンどうぞ。通して弾いて」

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン4回目)

先生がシンフォニアの楽譜を見ている中、通して弾いてみました。音は外しまくるわ、とてもいいかげん…。

私「全然弾けてないです~bearing
先生「…いや、流れとかよくなってきましたよ」

優しいフォローが心に痛い。先生に気を遣わせてしまいました…。

今回は最後のページからご指導。

・アルペジオは手のひらをおしつけるような感じで(→恐らく指が高すぎる。音が外れる)。指は鍵盤に突き刺すような感じ。両肩を地面に平行にして、右から左へ体重を平行移動する(グランドピアノの譜面台を鏡にして、体の動きを確認)。最初の高い音は大きく欲しいから、前傾姿勢で右足に力を入れる。どこまでがクレッシェンドで、どこからデクレッシェンドになるか考えて弾く。上腕を下げずに上げたままの状態ですーっと横に動かす。音の大きさがでこぼこしないように。シの音が弱いからそこを気をつけて。

・最後の和音。脱力する(→もっと音が大きく出る。私が弾くたびに先生は「それ違う」とか言ってくださる。私は全然分からない。先生すごいです)。手首に力を入れない。下に下に押す。指が上がっているということは力が入っているということ。手首は弾いた後ぶらーんと。立ったまま弾いてみて(→腕がぶらーんとしているから)。クレッシェンドをかけるために最初の音はもっと小さく。休符をちゃんととる。ペダルは短めに。音を響かせて、緊張感というかドラマチックな盛り上がりを表現する。

・左手のオクターブ→和音のところ、鍵盤の返り(バネ)を感じて、腕を外回しでオクターブの音を響かせる。和音はぎゅっとすばやくつかんで。指の動きが高すぎるから、もっと低く。最短距離で動くように。

・最初の主題の「シ、シシシ、」は指の高さを揃えて。

・中間部の歌うところ。右手は演歌歌手のこぶしのように。さっと弾かない。夢見るような感じで。左手はリズムを刻む感じ。左手まで夢見るとねばっこくなるので。あまり大きくならない。→ここがなかなかうまく弾けません。

・中間部の和音でジャンジャン弾くところ。アウフタクトの音をきちんとアウフタクトを感じて弾く。→そのようにすると全然違います。

「曲のストーリーを自分で作ってね」と言われました。ううむ、ストーリーですか。また、自分なりに速く弾いているのですが、先生がぼそっと「…もっと速く弾くからね…」とつぶやく声も。ええー、もっと速くですか! この速さでも音が抜けたり、表現力も全然ないのに。大丈夫か私。

シンフォニアは4か6か15。おお、憧れの15番。もうしちゃってもいいんでしょうか? でも恐れ多くて、ワルツと同じホ短調の6番にしました。

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