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5月レッスン2回目

先生の的確なご指導のもと、発表会曲の練習に励んだ1週間。しかし、本当に本番に弾ききることが出来るのか不安な進み具合です…gawk

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン2回目)

通して。先生は私の右斜め後ろに少し離れてじっと座って聴いておられました。緊張する~。

・8分音符をノンレガートで弾いているところは、レガートでOK。
・ときおり、伸ばさなくてもいい音がずっと伸びているところがあります…。→自分でも分かっていたところをすっかり忘れてミスしたまま弾いたし、自分で気づいていなかったところも(涙)。
・小さく弾きたい音を大きく弾いていたり、出したい音が出てなかったり、デコボコしている。もっと音をよく聴きましょう。→これは先日12番を録音して聴いたときも感じた。1音1音外さず弾くことに気をとられていて、音楽的になっていない。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン2回目)

前回のレッスンで先生に教わったことを念頭に(1小節に1箇所以上ずつある)、弾きながら、少しずつご指導。最初から最後まで。

前回とは別のご指導が入りました。前回のことが出来ているわけではなくて(少しは出来ているとおっしゃってくれましたが)、恐らく「言うべきことは全部先に言っておけ!」的なご指導だと思われます。でないと、本番に間に合わない。

今回先生のアドバイスどおり姿勢を正したら、自分でも思わぬいい音が出てビックリ。腹筋に力を入れずにお尻の肉をべたーっと椅子につけて、背骨が丸まっていたのですが、それを足の付け根(ふともも)部分で椅子に座る感じ(先生曰く「すっといつでも立ち上がれるような姿勢」)で、腹筋と背筋に力を入れ、背すじを伸ばしたら、今まで出したこともないような音が!

この感覚を忘れないように、練習がんばろう!

また、アルペジオのところも。指が広がらないから…と自分でも投げ出していたのですが、指を広げるというよりも”肩から手のひらまで一体の動きを速める”ことで弾けるように。目からウロコ。

次のレッスンは、ショパンから。ワルツの展開する部分(A→B、B→Cといった)の間の取り方を。部分練習でなくて、つなぎ目を練習しないと。

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コメント

またまたお邪魔しますhappy01
ブログ、とっても共感しながら拝見しました。

バッハの音も弾く姿勢も、まったく同じ経験があります。ちょっと気を抜くと、いきなり大きい音がでてしまったり、「だらけた」姿勢になってしまったり・・・。

発表会はワルツを弾かれるんですね。練習、頑張ってくださいね。

こざるさん、いつでもWelcomeです!

「練習は量より質が大事」と最近何かで読んだのに、量ばかり練習してます…。今年はショパンイヤーなので、ショパンをチョイス。他の人と曲が重ならないといいけど…。暗譜が苦手ですが、この曲は暗譜でないと弾けません。がんばります!

こざるさんのレッスンされている曲を参考にしたかったのですが、レベルが高すぎて手が届きません。いつか弾くことを夢見て、素敵な曲いろいろ教えてくださいね!

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