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ホ短調→ホ長調→嬰ハ短調?→ホ短調

↑ デザイン変えてみました。この楽譜の曲を発表会に弾くのです。
ショパンのワルツ第14番(遺作)ホ短調。
ショパンには「遺作」がたくさんあって、それはなぜかといいますと、ショパンの死後に出版された作品のことを称して「遺作」というかららしいです。しかし、ショパンは遺言で未出版作品は破棄してほしいと…。作曲家の遺志に反して流布している名曲というのも、なんともまあ…。

さて、久方ぶりのピアノの練習。→ 指が動きませんsad アホ。

バッハのシンフォニアを一通り弾いたあと、ショパンのワルツ。

練習の前に、先日とあるHP(ピアノレッスンのヒント ハノンの使い方2)で知った練習法を試してみました。

上記のサイトには、ハノンは39番の音階、40番の半音階、41~43番のアルペジオが練習するのに便利と書いてあります。39番の音階の途中でハノンを辞めてしまった私。重要なところを練習していなかったのです。

で、このショパンのワルツ。♯が1つのホ短調。このホ短調の音階を指番号を確かめながらやってみました。#はファと臨時でつく(というのかなんというのか?)レ。なかなかスラスラとは弾けません。黒鍵に伸ばす指が分からなくなり、音階の上がり下がりのキーとなる親指の移動がどこなのか分からなくなり…何年ピアノやってきたのやら…。

何度か繰り返して、まあ出来たとして、次は途中で転調するホ長調。#が4つ!としか認識していませんでしたが、同じホから始まる調だったとは。目からウロコ。これは長調だからか指は先ほどよりは滑らかに動きます。

嬰ハ単調と思われる部分は短いので、これはせず。

ハノンで調を感じた後に練習してみたら、#レに納得。これまでは「なんでこんなところに#つくんだろー」と思っていたのですが、ホ短調なら当たり前のことだったのね…。

あと、このHPの曲の解説(実践編曲目解説)で知った装飾音の入れ方を。バッハのように弾くのですね。ショパンは。

さらにこのHP、曲の難易度(ショパン)が示されてます。候補曲だった

ノクターン第9番 ★★★(2.8)
即興曲第1番 ★★★★    とあり、

ワルツ第14番 ★★★(3.4くらい)で結果オーライだったのではないかと。

明日の練習は、ハノン ホ短調アルペジオを!

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