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長板総荘(ながいたそうかざり)

今日はお茶のお稽古でした。

日曜日の研究会であった、長板総荘(ながいたそうかざり)のお点前をみんなで。私はお濃茶をしたかったのですが、お菓子がたくさんあったのでみなさんお薄のほうがよかろうと、お薄の替茶碗のお点前を。

10年以上前にお茶のお稽古に通いだした(独身時代の先生のところ)ときに、長板のお稽古をよくしたので、私は長板が大好きなのですが、今の先生はあまり好きじゃないみたい。

手順を間違えないように注意してしていたのですが、建水すすめるの忘れました…。

茶碗→建水→火箸→蓋置(「わんけんひーふー」と覚える)と道具を扱ったら(お濃茶はここで主客総礼)、建水をすすめて居ずまいをただす。

通常はこの流れなのですが、替茶碗の場合は建水を水屋から持ち出すので、茶碗→火箸→蓋置と一つ動作が抜け、「蓋置までちゃんとやれたな。よしよし」と気を抜き、建水のことはすっかり忘れたものと思われます。

「失敗は成功の母」。これで覚えたかな。

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