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5月レッスン1回目

実に3週間ぶりのレッスンです。しかし、この3週間で練習した日はトータル7日ぐらいしかない…。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン1回目)

家では結構弾けるのに、先生の前だと緊張するのか、ミスを連発。しかし、がんばって最後まで弾きました。左手だけ、右手だけ弾きながらのご指導。

・この曲は前回の12番と違って、歌うように弾けばよい。インベンションやシンフォニアの8分音符はノンレガートで演奏するが、11番に関してはレガート気味でOK。
・転調が多いので、転調する前の「さあ、転調だよ!」という音を出して、転調したのが分かるように間をとって次の音を弾く。
・小節いっぱい伸ばす音の流れをよく感じて、響かせる。音の長さだけ、音が鳴っているように音量を考えて弾く。パイプオルガンで1音だけずっと鳴っているイメージ。
・バスはチェロを弾いているようなイメージで。
・アルトが歌っているところは、右手のソプラノはうるさくならないように。

自分では割と弾けているように感じるので、次の譜読みをしたかったのですが、先生に何したらよいか訊くの忘れました。シンフォニアは譜読みに時間が非常にかかります…。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン1回目)

前回あるパートの練習方法は聞いたのですが、ほんの少しで、全体をどう練習したらいいか悩んでいたこの3週間。

最終目標は「速く弾く」なので、「ゆっくり音を外さないように練習して、だんだん速度を上げればいいのでは!」と自己流で練習していました。が、今日レッスンを受けてそれが間違いだったことが判明。

あと、各パートごとに練習しようか悩んだのですが、「最初ばかりが上手で、最後で崩れる」パターンを防ごうと、最初から最後まで通して練習。これはよかったみたい。

まずは、自分が弾ける速さ(ゆっくりでなくて)で繰返し記号は飛ばして、最初から最後まで弾くように言われました。「まずいところは先生に直してもらう(裏を返せば、自分でよく考えない)」というスタンスでレッスンに臨んでいるので、今自分が出来るありのままを。

全体を通して、出来てないところを出来るようにするためのご指導がたくさん入りました。これで安心して家で練習できます。音楽的要素よりも8割がた腕の動かし方等テクニック的なもの。筋トレが必要かもしれません。バレエの姿勢をイメージして、背筋をピン!としてとも。たすきを掛けて練習するとよいそうです。やってみよう。

家に帰ったらえらく疲れて寝てしまったのは、仕事よりもピアノのせいかも。

速度も腕の動かすスピードが肝心なので、片手ずつ練習するときは出来るだけ本番に弾くテンポに近づけて、ということで、ゆっくり練習は止めることにします。

本番でバッチリ弾けるように、明日から練習がんばろうーrock 成せば成る!

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