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5月レッスン3回目

発表会曲の音の動きにようやく慣れてきました。なんとなく暗譜も。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第11番(レッスン3回目→次回)

今回はレッスンなし。

ショパン「ワルツ第14番(遺作)」(レッスン3回目)

通して。前回のシンフォニア同様、先生は私の右斜め後ろに少し離れて座って。今回はピシッと背すじを伸ばして。間の取り方なので、フレーズごとに止まらないで、通して弾きます。

前々回、前回とは別のご指導が最初から最後までたっぷり。欲しい音を出すためのテクニックと強弱のつけ方。間の取り方は呼吸の問題。

・1小節を1拍でなく、四分音符を1拍で感じて。
・キラッ!という音が欲しいから、指だけで弾かずに、腕を外に。→私の勝手なイメージ。フィギュアスケートでスロージャンプを放る感じ。しかし、自分の出している音の違いがよく分かりません。

脱力をする(感じる)ために実験。空気椅子状態で演奏する(片手)。やってみると体を支えるために膝がプルプルして、腕に力は入りません。

・左手の伴奏でピチカートのような音が欲しいところは、指を引き締めて。音の長さをそろえる。
・ドソドドソドと腕が広がるところは、エキスパンダーを引っ張るような感じで、重く肩甲骨を寄せる。→肩甲骨を寄せていったら、指が鍵盤から離れていくんですけど…。
・右手のメロディーが4小節で1フレーズのところは、ゆっくり指に圧力をかけていく。でないと、音がすぐ抜ける。左手の伴奏もうるさくなるのであまり響かせない。
・左手オクターブで上がっていくところは指を這わすように。上にあげない。
・左手のオクターブの和音からアクセントのある和音のところ。腕を外に回すために、親指をすぐに離さないように練習。

音を覚えてきたので、やっと表現力の練習に取り組めます。がんばるぞー!

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