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シューマン ピアノ協奏曲鑑賞

夕食後さっそく、録画しておいた『生誕200年 ふたりの天才 ショパンとシューマン コンチェルト編』を鑑賞。

池辺先生は、「ショパンのコンチェルトは20歳の初期に作られたもので、シューマンは35,6歳かな、円熟期に作られたものだから、比べるのはかわいそうですが」(覚えている範囲で書いたので一字一句あってるわけではありません。あしからず。以下同)と、シューマン>>>ショパンといった感じ。同じ作曲家として思うところがあるのでしょうか。日本ではあまり有名でないシューマンを紹介したいだけ?

昨日のピアノ・ソロ編でもショパンの幻想即興曲をとりあげて、「うーん、あまりきれいなメロディーではないですね」とか、「ショパンはロマンチックと言われてますが、曲の題名は別の人がつけたもので、ショパンは単に何番何番とつけただけ。対するシューマンは文学に造詣が深く、いろいろタイトルをつけたり、言葉遊びも音楽に取り入れたりしています」(=ショパンよりシューマンがロマンチック)といった主旨のことをたびたび口にされていました。

まずは、ショパンのコンチェルト。コンチェルトにはとても珍しい3拍子とのこと。そういわれてみれば、そうだ! 演奏はユンディ・リ&N響でした。視覚的にもいいね、ユンディ・リ。後でじっくり見ようと早送り。

次なるシューマンのコンチェルトは、日本での映像ではなく(やはり日本での演奏回数は少ないのだろうか)アムステルダムでのマレー・ペライア&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。変わったステージ(すり鉢上のホールの中央に舞台があって、階段を下りてきての登場)での演奏でした。ここはちゃんと聞こうと思っていたのに、残業疲れもあってか、途中で寝てしまい、気づいたら最初に戻ってた…。またちゃんと起きて聞こうと思います。

しかし、今回池辺先生のダジャレがなかったような…。シューマンの曲紹介のときも、池辺先生はメロディーをピアノで弾くたび「素敵なメロディーですね」とベタボメでした。

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