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スラーの演奏法

インターネットの通信速度が遅いので、画面の切替を待つ間に去年買った『楽典』の本を眺めていたら、今さらながら初めて知りました。スラーの演奏法… 以下、引用。(『楽典 音楽家を志す人のための』菊地有恒=著/音楽之友社)

「高さの異なる2音間にslurがある場合はarticulation slurといい、前の音に軽くaccentがつく。ただし、*)(夏衣注:楽譜に記載がある箇所)のように後の音が前の音と同じ長さか前の音より短い場合は、後の音は原則として力を抜き、軽く切る奏法になる。」

…知らんかった。

スラーの後の音を大きく弾いてしまう癖があり、よく注意されるので、気をつけてはいるのですが、前の音にアクセントまでつけていい、そんな演奏法だったとは…。

さらに続けて、スラーの後に同じ長さのスタッカートの音がある場合、スラーの最後の音もスタッカートで弾くそうな。

まだまだ知らないことがたくさんありそうです。

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