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カレールー

昨日大好きなカレー屋閉店にショックを受け、今日のメニューは必然的にカレー。とはいっても、インドカレーではなくて、普通のカレーライスです。

いつも適当に作って、その量に合わせてカレールーを投入するのですが、家にあるカレールーだけでは足りないような感じ。で、スーパーに買いに行きました。

「こくまろ」か「とろける」のどっちか分からないけど、1箱100円のセール品しか買いません(最近100円じゃ買えないけど)。今日は特売日でないので、陳列棚を見て安かった「とろける」に手が伸びたのですが、懸賞好きな私の目に、さほど値段が変わらない宝くじが当たる懸賞付きの「2段熟カレー」が飛び込んできたので、「2段熟カレー」を購入。

家に帰って空けてみたら、なんと、カレールーの1つ1つ(1皿分)が個別に包装されているではありませんか!

これはビックリw(゚o゚)w

適当とはいえ、作るのはいつも同じような量。それだと、8皿分のカレールーの3/4箱ぐらいを使うのですが、「とろける」か「こくまろ」だと、2皿分ぐらいのルーが残って、いつもラップでぐるぐる巻きにしてジップロックに入れ、冷蔵庫で保存していたのです。

でもでも。「2段熟カレー」だと残っても常温で長く保存できる!1人暮らしの人だって1皿分作れちゃう。なんて画期的! あと問題は”味”です。

そんな便利なトレーなのに、ルーを少なく入れすぎて、しゃばしゃばカレーになってしまい、味も微妙な感じ。明日温めなおすときにもう1個ルー入れてみます。味がよければ、これからは「2段熟カレー」。

あ、宝くじが当たる引換はがきは惜しくも箱の中に入ってませんでした。

今月2度目の…

プチエステに行ってきました。前回し損なったワックスパックをしに。

その前に、1週間お手入れの結果の肌の状態をチェックされ。「大分よくなったけど、まだ荒れてるね。アレ全部使った?」…真面目にお手入れしていたのですが、美容液は1/2、化粧水・乳液は1/3しか減ってません。「使う量が足りないのよ~」。うーん、結構思い切って使ったんだけどなぁ。

まずはクレンジング。まだ少しシミる。すぐにワックスパックかと思いきや、いつもの余分なタンパク質を取るパック(クリームだけで)&マッサージしてくださいました。 先週もしてもらったのに、なんとも贅沢。そして、肝心のワックスパック。持参したクリームを塗り、その上からワックスパックを刷毛でペタペタと(自宅で出来るものもあるけど、寝転んで自分の顔に刷毛でワックスは塗れないね)。温かくて気持ちいい~。

ぐっすり寝て15分後。「パック剥がすね~」とパックを剥がした私の顔を見て、美容部員さんが「クリーム全部なくなってる~happy02」と思いっきり笑ってくださいました…。

あまりに荒れすぎていて、クリーム全部顔に吸収された(そんなことがあるのか、不思議なのですが)ようです。

おかげで、ただ今お肌はいつになくしっとりしてます。

カレー屋さん閉店

「ク○ド岡山」というショッピングビルのポイントカード会員になってます。月に2回ほど来るDMが今日届いてました。そこに、とてもとても残念なお知らせが…

「ご案内 2010年3月31日を持ちまして、6Fグルメタウンの営業を終了いたしました。」

なんですと!!!!!

6Fにあるカレー屋さん「タンドール」が大好きで、よく行っていたのに…。行こう行こうと話していて最近行ってない。最後のチャンスは、30日の今日か31日の明日。

慌てて夫(夫も好きなのだ)に電話。「今日行こう!」という話になったのですが、電話と同時にHPを見てくれた夫が「もうHPにお店の情報が載ってない。6Fにある他のお店は4軒ほど載っているけど…」。

ク○ドに問い合わせたところ、「タンドールは28日で営業終了しました」。

はああああああああ il||li _| ̄|○ il||li

3月上旬に来たDMに書いてあったのかと見たら、それはそれは小さな字(3.5ptぐらい)で書かれていました。反対の面には目立つように『飲食店サンクスラリー』と書いてあるのに。もっと分かるように告知してくれ!

2009年は2度ほど行ったけど、ランチタイムのみで、ディナータイムには行ってない。夕食時はいつもペアセット(前菜、タンドリーチキン、カレー、ナン、飲み物)を注文し、お腹がはちきれそうなぐらいの量で「今度はペアセット頼むのやめよう」と固く誓っても、また行くと頼んでしまう、そんな繰り返しが楽しかったのに。

前菜のチーズのフライが食べたいよぉsign03

経営しているお店のHPを見たら、一番近いお店は福山のイトーヨーカドー。画像を見る限り、フードコートなんですが。チーズのフライ食べられるかしらん。

「ちりとてちん」「ぴあのピア」再放送!

3月も終わりなのに、今日は寒かった。

なので、すっかり忘れていましたが、本日月曜日からNHKは新番組スタート!

あやうく「ぴあのピア」録画を忘れるところでした。全然更新の気配がない「ぴあのピア」サイト。番組表によると、どうやら明日3月30日(火)から放送予定のようです。

BS-hi 3月30日(火)午後5:50~6:00 

「ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調“月光”」仲道郁代

4月3日(土)午前7:50~8:00は再放送? 同じ曲です。

そして、「ちりとてちん」も4月から再放送happy02 番組サイトも復活中!

こちらもBS-hiで 4月4日(日)(日付上は5日(月))深夜午前1:10~2:40。6話まとめて再放送です。

2年前の本放送は、途中HDD容量が少ないからといって途中から見られず、その後夫がハマってから私が見なかった分は、HDDが壊れたため再生不能(昔のブログ参照)。ようやくこれで全話見られそうです。もちろん、録画の上、完全保存版予定。

洗面台

家を建てるに当たって、熟考して設備機器を選んだのですが、洗面台については不満が…。

選んだ際の外せないポイントとして、

①洗面ボウルの脇に化粧品等を仮に置くスペースがある。(ドレッサーを持っていない。アパートではそのスペースがなくて、一度化粧水のビンを落として割ったことがあるweep

②掃除がしやすいように、水栓は壁から出ていて、シャワー付き。洗面ボウルと水栓が出てる壁とは一体型。水栓はレバーで湯水調節できる。

③排水口はポップアップ式でゴミ受けがある。

④鏡は3面鏡で、裏は収納棚になっていて、両サイドの扉は真ん中から外側に開く。

⑤水が床にこぼれないように、洗面ボウルの大きなもの(アパートは小さな洗面ボウルでいつも床が濡れていた)。ちょっとした洗濯もできるぐらいのもの。

TOTO、INAX、タカラ、他多数検討した結果、お風呂と同じヤマハのエポックというのを選びました。他のメーカーさんとは違って、3面鏡裏の真ん中の収納棚の最下段が網状になっていて、コップを伏せると、水が洗面ボウルに落ちるようになっていたから。

洗面所って家族全員が毎日数回必ず使うので、快適な空間にしたい!と思い、うちの洗面所(&脱衣所&洗濯機置き場)は3畳。2階にあります。1階の廊下には手洗い用の洗面台が設置してあるので(こちらはINAXの陶器)、お客様にはこちらを使ってもらいます。「手を洗わせて」と急に言われても困りませんcoldsweats01洗濯物があったり、物が散らかっていたり、プライベート要素が強い空間ですものね。

軌道修正。

何が不満かというと、顔を洗うと肘のほうへ水が伝わって服や床が濡れてしまうのです。

それだけは一番避けたかったのに…。なんで?

以下、私の推察。

前々から、昔ながらのシステム洗面台に疑問がありました。

その1。なぜ水栓の先は手が当たってしまうぐらいボウルに近いところにあるのか? 水を出しっぱなしにするとすぐ排水口に流れてしまうし、水はすくいにくいし、いいところはないじゃないのか?

その2。なぜあんなに洗面ボウルは下のほうにあるのか? 中腰の体勢はつらい。

選んだ洗面台は水栓の先は手前にあるし、洗面ボウルは最近の流行でカウンターまで床上80cmと高め。疑問点すべてクリア。

だのに、この2つが肘に水が伝う原因だと思われます。

肘のほうに水が流れる、ということは、水を掬った手のひらよりも肘のほうが下にあるから。床にこぼれるというのは水を掬った時、 肘が洗面ボウルより外に出ているから。Cocolog_oekaki_2010_03_28_23_44

さらに顔の位置にご注目。昔ながらの洗面台は、水栓の先がボウル近くにあり、位置も低いから、顔を下にもっていかざるを得ないのです。Cocolog_oekaki_2010_03_29_00_06

絵が下手ですが、お分かりいただけますでしょうか?

うちの洗面台でこれを克服しようと思ったら、顔をできるだけボウル近くにもっていけばいいのですが、それをするとニョッキと飛び出た水栓におでこをごつんとぶつけるのがオチです…。

水栓の先が出来るだけ壁に近くて、真下に流れるような水栓がよかったのかもしれません。

乳液洗顔

ボロボロの肌を整えるため、美容部員さんから朝晩、洗顔料ではなくて乳液で洗顔するようにいわれました。

といっても、夜はダブル洗顔不要のクレンジングを使っているので、実際は朝だけ。

いつも使ってる乳液でお肌をくるくるとして、ちょっとティッシュで押さえた後、ぬるま湯ですすいでいます。

洗顔料だと「さっぱり」といった感じですが、乳液だと「しっとり」。

毎日適当にしていたお手入れも、木曜日から朝晩丁寧に。

乾燥の原因を思うに、職場が変わって環境が変わったのも大きいかと。エアコンがんがんかかっているし、加湿器もないし。

ここ数日ハンドクリームが見当たらなくて、クリームつけずにいたところ、手までボロボロに。よく見ると顔と同じ荒れ方…。手と同じように、おざなりなケアで顔が荒れたということのようです。

肌がボロボロ

花粉か、いつ買ったのか覚えてないクレンジング洗顔料で顔を洗ったからか、なにが原因か分からないのですが、最近肌(顔)がボロボロです。美容液や化粧水をつけるとしみるほど…。

しかし、月1の楽しみ、化粧品屋さんでのプチエステに行ってきました。

「どうしたの~」とびっくりされるぐらいのひどさです…。クレンジング料も拭き取り化粧水もしみて痛い。ボロボロの原因は乾燥しすぎ、らしい。マッサージオイルはしみないので、マッサージはしてもらいました。オイルにプラスするマッサージクリームも冷やっとしていい気持ち。熱いワックスパックもしてもらうつもりだったけど、「熱いのはダメかも~」と取り止め。余分なタンパク質を取るパックもクリームだけで。

「1週間これで朝晩お手入れして、また来週来てね」とハトムギエキスが入ったラインのスターターキットなるもの(美容液、化粧水、乳液2週間分)を勧められ、素直に購入してまいりました。家に帰って調べたところ、お値段の倍以上の量。とってもお買い得だったのね~happy01

だがしかし、1週間はお手入れしないと、来週ワックスパックしに行けません。プレッシャーが…。これからがんばってお手入れして寝ます。

不満の原因を探ってみた

くどいですが、先日のブログについて。

グチ自体は削除してしまったのですが、なんだかまだモヤモヤしているうえに、なんの解決にもならないので、不満の原因を探ってみました。

「ストレスが溜まる。不平不満がある=自分の思い通りにならない」
           ↓
「世の中すべてが自分の思い通りにならない」ことは当たり前

なので、「ストレスが溜まる~angry」と思わずに、「自分の思い」は何だったのか、考えるようにしています。

で、ブログを書いた時は冷静に考えてなくて、「原因=テレビ」としたけど、これは違う、と。

「自分の思い」としては、「お茶に関する話が聞きたかった、したかった」ということ。

お茶で会うみなさんは、物事をよく知っていて、私にいろいろと教えてくださったり、私が勉強不足(世間知らず?)で知らない、でもみなさんは承知の話をしたりして、会って話をするたびに新しい発見や知識があり、いつも知的好奇心を満たしてくれて、尊敬の念を感じずにはいられないのですが、今回不満に思った(テレビを見ていた)時間にはそれがなかった、ということが悲しかったのだと思います。

これはあくまでも私が勝手に思った「思い」なので、思い通りにならずに腹立たしく思う私が悪いのです。反省think

お茶のお稽古

今日のお稽古は久しぶりに「花月(かげつ」。年末から2月のお茶会のお稽古ばかりしていたので、とっても久しぶりです。

「花月」というのは、札を引いて役が当たった人がお茶を点てたり、いただいたりするゲームみたいなものですが、本当?は崇高な目的があります。手元に本がないので正確なことは記せません…。

この「花月」は5人でするもの(5人以上のもある)で、「花月100回おぼろ月」と言われるほど、何回やっても疑問点ばかりのものです。秋から茶道経験者の方が1人増え、総勢5人になり、ようやく「花月」のお稽古らしくなってきました(これまで4人でやってた)。

まず、「炭付き花月」。初炭手前+薄茶3服。最初「花」だといいな~と思っていたら、「花」の札を引き当てました。やった! 「花」の役目はコレとコレと覚えていたものも合っていたので、自分に合格点。炭手前も朝予習していった(釣釜も覚えていったが、ふつーのお釜だった)ので、じっくり見ることが出来ました。

次に「濃茶付き花月」。濃茶1服+薄茶3服。こちらは2服目の薄茶を点てる役。この役はコレをして、とこちらも合っていたのでpass
しかし、この後ぼーっとして自分の席に帰るのを忘れたのでした…coldsweats01

お仕事の関係で早く帰らないといけない人がいたので、お稽古はこれで終了。

やっぱり5人いると全然違うなー。4人だとお点前さんとお茶をいただく人がペアになってしまって、次に当たる役の予想がつくんだけど、5人だと何が当たるか分からないから、どきどきします。

3月レッスン3回目

朝起きたら体調が思わしくなく、会社を休みました。夕方には大分楽になったので、ぼーっとした体でレッスンへ。振り替えがきくとはいえ、1回3,000円近いレッスンを休む気にはなれません。振り替えもいつになるか分からないし。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

ツェルニー40番 第30番(レッスン1回目)

これは28番と違って手は痛くならないので、バッハより先に。まず前半1ページ。アルペジオの練習です。先生からフォームのご指導。

左手は外回しで、指は高く上げない。1拍目に入る前に呼吸の準備が必要。音がデコボコならないよう、レガートで。右手は内側に肘を入れないように、親指をすばやく抜く。下がるときはグリッサンドの手。

次、後半1ページ。肩甲骨や上腕をすばやく動かす。指だけ動かしていたのでは速く弾けない。

とても遅く弾いているので、もっと速くしないといけないかと訊いたら、まずはフォームを作るのが大事とのことでした。

バッハ シンフォニア第12番(レッスン2回目)

残り1ページ、第10番と違いテクニックは前と変わらなかったので、サクサク練習できました。全体を一度通して。先生からのお言葉は「全体的にまとまってきました」。

全体の課題として「強拍と弱拍を考えて弾く」。出来ていないフレーズを何度か練習しました。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン4回目)

Bの部分。16小節のみ。

これも左手の「強拍と弱拍」。手の動きが違ってくるのですが、気を抜くと逆になってしまいます。弱拍は下げた手首を上げる感じ、強拍は和音をしっかりつかむ。強拍の和音はスラーになっているので、スラーに聴こえるように。また左手のスラーと右手のスラーがずれているので、難しい。何度かレッスンで練習したのですが、気づくと先生に「逆になってます」…。それすら気づかない自分…。録音して練習しようかな。

来週のレッスンは回数調整のためにお休みです。

肩がバリバリ

土日とお茶で京都に行ってました。土曜は朝7時頃から夜の10時近くまで、日曜も朝7時頃から夜の8時半までずーっと着物でいたので、肩がバリバリです(ピアノの練習に支障はきたさなかったけど)。

理由は、着物の重みが全部肩にかかっているから…。さらに、道中は1泊分の荷物(結局着なかった夜の飲み会用の洋服&靴)も持って歩いていたし。

肩もだけど、気持ちもdown

毎日夫と2人の生活でわがままーに生きているので、今回5人部屋で1泊してあまり話したことのない人たちと話して、疲れてしまいました…。

~~~~ここから先、全部グチです~~~~
(ストレス感じたくない人は読まないでね)

気持ちが落ち着いたので削除しました。3/24

帰ってきました~

京都から帰ってきました。疲れたよ~。

雨には合わずに済んだのですが、黄砂がすごかった。道行く車、みんな真っ白…。

昨日出来なかったmixiもログインし、あとは明日のピアノ! 早く練習したいよ~。

京都へ

行ってきます。明日6時起き。

1泊して日曜の夜に帰ります。

楽典でお勉強

ピアノブログとなってきました…ご了承ください。

昨日のショパンのレッスン時、練習で弾き込んでなかった1.5ページから2.5ページにかけて、演奏用語がたくさん書かれていました。ですが、見たことある用語だったので、何も調べず、先生にトンチンカンに返答。

「アクセル(acceler.)って書いてあるから速くするんですかね?」
「アッチェレランド?」
…アッチェレランドって、なに?

B部分には見たこともない用語がたくさんなので、Bになったら調べようと思っていた私がバカでした。帰って早速『楽典』で調べもの。

私に背を向けて、アップライトに向かっていた先生に「そこに何か書いてあるでしょ?」と言われ、「はい、リタルダンドって書いてあります」と堂々と答えた用語-riten.-。

「riten. = ritenuto(リテヌート)(ただちに)今までより遅く
 ※riten.はrit.(リタルダンド)と混同されやすいので特に注意すること。」

がーん。

accelerando(アッチェレランド)=次第に速く。(意味は間違ってないけど)

最後まで調べ、鉛筆で書き込み。『楽典』もどう調べたらいいか分からなくて(索引で調べてたのだが、索引に載ってない用語もあり。もっと分かりやすい一覧表が本文にあるのを後になって知った)、1時間も勉強しちゃったぜぃ。

3月レッスン2回目

この1週間、指が滑らかに動くよう何度も弾き込みました。レッスン前日、you tubeで小学4年生の子が「即興曲第1番」を弾いているのを見ました。私より手の小さい子が弾けているのだから、私にも出来るはず!

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第12番(レッスン1回目)

1ページしか譜読みが出来てないので、そこまで。先週ちらと弾いたのでレッスンを1度受けた気でいましたが、初めてだったのね。記事書いて知った。

メタクソに弾き終わった後、先生が1つ褒めてくれたのですが、もうそれが何だったのか思い出せないぐらい、ご指導がたくさん…。矢印の後は私の感想。

・16分音符を心の中で刻んで弾きましょう。→ テンポキープのため?
・裏拍が大きすぎる。もっと音楽的に聴こえるように。→ ノンレガートで!の意識が強すぎて、すべての音を同じ大きさで弾こうとしすぎている。
・最初の2小節の左は、ぶつぶつ縦に切らずに横に流れるように。→ 意識してやっているのだけれど、先生にそう聴こえていない以上、出来ていないということ。
・5小節目から3声になるところは、音域的にも広がるから、もっと広がった感じで。
・6小節から7小節目に左手が飛ぶところは、もっと腕を動かして。
・9小節目からのソプラノとアルトの掛け合い。アルトがちょっと暗い感じなので、音色を変えるという意味でレガート気味で弾く。ソプラノは明るい感じだから、ノンレガートで。同じく左手も暗めのときは音量を出して。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン3回目)

A-B-A'という曲の構成のうち、A部分2.5ページ分のご指導を。といっても、家では1.5ページ分しか弾き込んでません…。

一度通して。バッハより更にメタクソ…家ではまだまともに弾けるのになぜ?

1小節ごとに最低1つのご指導(主に表情付け)があり、ブログでは書ききれません。レッスンから帰った今もすべて覚えているか疑問…。

発表会でこの曲をするとは決まってないので、次回はBの部分のご指導をいただくことに。Aは指が回ればいいけど、Bはもっと表現力が必要だそうです。譜読みは簡単なのになぁ…。

ツェルニー40番 第28番(レッスン5回目)

後半2ページ目を弾いているときに先生が一言。「肩が上がってる…前半も上がってた? 見てなかったから、悪いけどもう一度最初から。」

「後半2ページ目は右手のパートが体の前に来るから・・・多分(椅子の)前のほうに座りすぎだと思います」とお尻を後ろにずらして最初から弾きなおしたら、大丈夫でした。

家での練習時は、ショパンやバッハのほうが肩が上がりがちになってた気がしてたけど。レッスンのときは大丈夫だったのかしら…。

最後のアルペジオが弾けなくて、メタメタ。理由は、その前の数小節で4と5の指の間を伸ばす距離がそれまでの距離より長くなって指が疲れるから。

「右手の音はきれいにきらきら響いてますよ。4と5の間はもう訓練で伸ばすしかない。ハノンで調を変えたり(#2個のニ長調や♭2個の変ロ長調)、最初の音をずっと伸ばして弾いたりして練習してみて」

全体的には弾けていたらしく、○もらいました。次は順番に29番じゃなくて、先生が「これを練習してほしい」という30番に決定。

来週23日がレッスンですが、土日お茶で京都へ泊まりで行くので、練習日数が足りません…。

『ちはやふる(8)』読了

いよいよクイーン戦&名人戦が始まりました!

かるた会のみんな、BSで観戦してましたね。詩暢ちゃんが鋭い目になったシーンがありましたが、実際、競技者の真上のカメラからの映像を見ると、次の札がまさに読まれようとするそのとき、かっと目を見開くのでしょうか、息を止めるのでしょうか、2人ともふっと頭が動くのです。集中力のすごさ、来年BSで是非是非ごらんください。

詩暢ちゃんの十八番は思っていたとおりの札でしたsmile 「たまのをよ」とも悩んだけど。周防名人の十八番は、名前→札じゃなくて、作者?の名前かな。(8)でちらっと出たけど、どんな”かるた”をするのでしょう。なんか今までのひょうひょうぶりと違って、意外な展開。

十八番といえば、新は大山札のアレだと思うのですが、太一や肉まんくん、机くんの十八番はどうにも分からない…。机くんは勝手に「このたびは」かと思ってもみるのですが。

それにしても、かるたしたーい。うちにCDあるけど、一人じゃつまんない。

でも、その前に100枚全部覚えろよpunch と自分にツッコミ。

音と色彩

ただいま練習中のショパン『即興曲第1番』。CDを持っていないので、入手しようと数日前から検討中。ピティナのサイトで全部通して聞けるのだが、ファイルのダウンロードはできないので、困る。

何曲か試聴したうち、気に入ったのは、『ぴあのピアVol.5 ピアノの詩人 ショパン編』の中村紘子さんの演奏。

私には速い演奏なのですが、他の人の演奏と比べて、同じ短いフレーズでも音色を弾き分けているところに感動(人それぞれ好みがあるので、そこまで変えなくてもと思われる方もいらっしゃるかもしれません)。あの速いテンポの中で、全体のバランスを壊すことなく、すっと自由自在に音色がどうやったら変えられるのか?

数日前の地元紙の夕刊に、ピアニストの熊本マリさんが『絵画と音楽』エドワード・ロックスパイザー著 白水社 の紹介をしていました。その中に「音楽家は音色を奏でる。(略)色彩感覚や音色が多彩であるほど、表現もより豊かになる。」とあり、熊本マリさんは音階を弾くときも「赤っぽい」や「ブルー」といった風に色を感じて弾いているそうです。

ドビュッシーの音楽は色彩感覚にあふれている、とはよく聞きますが、音階にまで色を感じて弾いているとは、一流の人は違いますね。

私もそんなエッセンスを少しずつ取り入れたいと思いますが、いかんせん絵心がない…。さらに日常生活を送っている中で、色彩あふれる絵など見ない。新聞もマンガもモノクロ。ピアノを弾くには、ただ練習するだけでなくて、自然や芸術に触れたりして感性を豊かにすることも大切。それには普段からの意識が必要だなあ~。

よろしければ その7

J.S.バッハ 『シンフォニア 第10番』

聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。

自分で聴いてもなかなか分かりづらいのですが、3拍子の曲です。4分音符=60なので、1拍1秒ぐらいです。

練習時間

金曜日は、その日中に終わらせないといけない仕事があり、残業するつもりで出勤。みんなに手伝ってもらいながら完了し、18:00終業。帰宅したら18:30でした。

普段は15:30に職場を後にし、16:00頃帰宅。ぼーっとしたりして、17:00から19:00までピアノの練習をしています。それから、19:30受付終了のサーキットトレーニングへ滑り込み。

しかし、金曜日は夫と電話したり、コープの宅配物を運び込んだりしていたら、19:00。少しでも、とピアノに向かいましたが、20分では、シンフォニアと即興曲がほんの少し練習できただけ…。

普段のピアノライフがいかに恵まれているか、ということを実感。そして、20分ではなんの練習もできない、ということも。

いつもは、全部通して弾いても1分強のシンフォニアを、譜読みが出来ている1/3を1時間かけて練習してるし、バッハで温まった指を使って即興曲の練習も1時間ぐらいしている。20分では1つに対して10分。レッスン時間の半分しかない。最初から弾き始めて、練習が必要なところを1・2回繰り返したら、もう終わりなのだ。指も温まってないから動かないし。

さらに土曜日は日頃の寝不足を解消すべく、とことん寝倒したので、結局練習できず。これは単に私がアホなだけだけど。

せっかくの日曜日。明日は練習2時間以上しようっと。

自主練のために

最近すっかりピアノブログと化してますが、特にピアノばかりに力を入れていたわけでもありません。

10日の水曜日は、わが家で”お遊びのお茶の会”開催。朝から掃除、準備に明け暮れ、みんなが来る前に準備完了。いやー、うちの中がきれいになって、とてもうれしい(普段からきれいにしておけばいいのですが)。

変わり映えのしなかったお茶道具。先月新しいものを2点ほど追加購入しました。塗りの替蓋と煤竹の茶筅。

【茶道具】真塗替蓋【茶道具】茶筅

わが家にある唯一の水指(みずさし)の蓋は、共蓋(陶器)。水指の形もいろいろあり、うちのは円形なので既製品でOK。これを塗りの蓋に変えると、「荘物(かざりもの)」のお点前が出来ます。荘物には5つ(茶碗荘濃茶・薄茶、茶杓荘、茶入荘、茶筅荘)あるので、これで家にある道具で出来るお点前が5つ増えることに! おお!

さっそく、私が茶入荘を。最初の準備の仕方を忘れていて、みんなから教えられながらのお点前。しかし、途中あーだこーだと定まらず。結論「先生はちゃんと順番を教えてくださって、すごいねー」。

煤竹の茶筅は、貴人清次(きにんきよつぐ)というお点前に使います。本来は囲炉裏の上などで燻された煤竹を使用して作るのですが、今の世の中数少なく。国産だと安くて1本10,000円以上。お稽古用に私が買ったのは半額程度の中国製の品。

先月プラスチックの容器から出したばかりの茶筅で点てたお茶をいただいた私は、思わず「お茶の味が違う」。人工的に燻された煤竹から、成分がにじみ出たものと思われます…。「スモークだと思えばいいか」と気軽に話したものも、みんなが帰ってから気分が非常に悪くて。今月はどうかと思い、「1ヶ月空気にさらしておいたから大丈夫だと思うし、お茶を点てる目的で作っているのだから、そう変なものも入ってはないと思う(第一、安いといっても100均とは違うんだし)。でも、気分が悪くなっても困るから、危なそうだったら今回は使うのをやめて」と話したが、やはりお湯につけたら「変な匂いがする」とお点前さん。「この匂いってバリ島で買った竹や籐で編んだものの匂いと一緒だ!なかなかとれないのよ」という別の人の言葉を聞いて、私も以前もらったベトナム製の籐のカバンから蚊取り線香のような匂いがしてたのを思い出した。「買ったお茶屋さんで、どうしたらいいか聞いてみたら?」という結論で、結局お茶は普通の茶筅で点てたのでした。

2点の道具で出来るお点前の数も増えましたが、これだけでは「小習(こならい)」の範疇から抜け出せません。せっかくお茶歴の長い先輩が2人も来てくださるので、「四ケ伝(しかでん)」という口伝のお点前も家で自主練(先生から教えていただくものなので、先輩に教えを請うわけではなく、あくまでも自主練習)がしたいsign01

そのためには、たくさんのお道具がいるのであった…weep

炉のお釜を買おうと検討していたのだが、これはとりあえず”なんちゃって炉”で誤魔化しておいて、「四ケ伝」+「茶通箱(さつうばこ)」のためのお道具を買おうと考え中。来月は先輩の1人がお持ちの四ケ伝のお道具を持ってきてくださることになったので、お借りする予定。曲水指(まげみずさし)と茶通のための丸卓(まるじょく)ぐらいは買っておきたいなぁ。

シューマン ピアノ協奏曲鑑賞

夕食後さっそく、録画しておいた『生誕200年 ふたりの天才 ショパンとシューマン コンチェルト編』を鑑賞。

池辺先生は、「ショパンのコンチェルトは20歳の初期に作られたもので、シューマンは35,6歳かな、円熟期に作られたものだから、比べるのはかわいそうですが」(覚えている範囲で書いたので一字一句あってるわけではありません。あしからず。以下同)と、シューマン>>>ショパンといった感じ。同じ作曲家として思うところがあるのでしょうか。日本ではあまり有名でないシューマンを紹介したいだけ?

昨日のピアノ・ソロ編でもショパンの幻想即興曲をとりあげて、「うーん、あまりきれいなメロディーではないですね」とか、「ショパンはロマンチックと言われてますが、曲の題名は別の人がつけたもので、ショパンは単に何番何番とつけただけ。対するシューマンは文学に造詣が深く、いろいろタイトルをつけたり、言葉遊びも音楽に取り入れたりしています」(=ショパンよりシューマンがロマンチック)といった主旨のことをたびたび口にされていました。

まずは、ショパンのコンチェルト。コンチェルトにはとても珍しい3拍子とのこと。そういわれてみれば、そうだ! 演奏はユンディ・リ&N響でした。視覚的にもいいね、ユンディ・リ。後でじっくり見ようと早送り。

次なるシューマンのコンチェルトは、日本での映像ではなく(やはり日本での演奏回数は少ないのだろうか)アムステルダムでのマレー・ペライア&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。変わったステージ(すり鉢上のホールの中央に舞台があって、階段を下りてきての登場)での演奏でした。ここはちゃんと聞こうと思っていたのに、残業疲れもあってか、途中で寝てしまい、気づいたら最初に戻ってた…。またちゃんと起きて聞こうと思います。

しかし、今回池辺先生のダジャレがなかったような…。シューマンの曲紹介のときも、池辺先生はメロディーをピアノで弾くたび「素敵なメロディーですね」とベタボメでした。

BShi が熱い!!

今週月曜から水曜の3日間、BShiで『特集 完全保存版 ぴあのピア』の3回シリーズが再放送されました。もちろん、わが家でも「完全保存版」。

NHK-FMブログ(こんなブログあるのね)の3/5に記事あり。
wiki→ぴあのピア

古典、ロマン派、近現代と年代別に3回に分かれたこのシリーズ。年代順に有名作曲家の有名曲をいろいろなピアニストの方が演奏してくださいます。まだじっくり見てないのですが、古典はチェンバロなどの古楽器で演奏も。仲道郁代さんのベートーベン「熱情ソナタ」の力強い演奏に感動~heart04 

(仲道さんといえば、3/2放送、3/9再放送の『ショパンのミステリー』という番組もありましたが、こっちは見てません)

CDやラジオと違ってテレビは手許が映るので、ピアノの練習に大いに参考にしたいと思います! また、リサイタルと違って、あらゆる作曲家の曲が1曲1曲聴けるのも魅力。現在、総合テレビで放送中(恐らくBShiの再放送)の『ぴあのピア』、4月からはBShiで再放送(再々放送?)されるようです。

そして、今日明日。BShiで『生誕200年 ふたりの天才 ショパンとシューマン』(こちらもNHK-FMブログ3/10に詳細あり)の放送も。もちろん、こちらもわが家では「保存版」。

案内役は、大好きな池辺晋一郎先生。『N響アワー』司会終了以来、あまりお見かけしないので、うれしいnote しっかりダジャレもありましたよ! 池辺先生はショパンよりもシューマン党らしく、こちらもうれしい限り。

今日はピアノ・ソロ編、明日はコンチェルト編。そう、数日前にブログで書いた、シューマンの『ピアノ協奏曲 イ短調』もあります。楽しみ~happy01

3月レッスン1回目

最近、自分と同じツェルニー40番をされている、大人のピアノレッスン再開者のブログをいくつか読んでいます。録音されたものを聴くと上手で、まるっきり「井の中の蛙」の私…。特に子供の頃習った今では主流でない弾き方を修正するべく基礎(指の動かし方、脱力、響きなど)から練習されていて、頭が下がる思いです…。現状に満足せず、私も追求しようと思います。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第10番(レッスン4回目)

・テンポがキープされていて、よい。
・聴いている人が息継ぎが出来るようになった(=演奏者のブレスが出来ている)。

でも、まだ出来てない部分があり、何度か弾きなおし。

・1つのフレーズの流れを考える。音がボコボコしているときがある。
・1拍目に注意して、3拍子の感じを出す(これは2週間前と同じ)。特に左手を入りなおす気持ちで。
「主題(テーマ)もちゃんと追っかけるんだけど、それ以外のところも歌って弾く」というのがバッハのシンフォニアらしいです。

最後に通して、◎もらいました。やった!

で、次の第12番。1/3ページほど譜読みして分からないところを質問。主題の8分音符は切らなくていいけど、ノンレガートで。切りたいところを先生が印つけてくれました。解説に「スタッカートで」と指示があったところは、練習するにはスタッカートもいいけど、ノンレガートでOKとのこと。スタッカート難しかったので、一安心。

ツェルニー40番 第28番(レッスン3回目)

家のピアノだと後半腕が痛くなってくるのですが、レッスン室のピアノは鍵盤が軽く、痛くなりませんでした。

・右手の指の動かし方は出来ている。けど、左手が…。

右手を動かすのに一生懸命で左手まで追いついてません。

・左手のベースのカデンツを意識。脇を広げてベースの音を弾くと響く。
・右手のアルペジオが弾けていない。丹田に力を入れて、椅子に深く腰掛けて、上半身は動かさない。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン2回目)

弾く前に先生に聴きたかったことを。
1.ペダルは楽譜どおりに踏むのか?(先生には内緒だが家ではほとんど全部踏んでいた) → ペダルを踏まないピアニストもいる。楽譜どおりに軽く踏む。
2.左手の分散和音の時の腕のまわし方は? → 外回しで弾いてほしいが、手が小さくてスピードがなくなるから内回しでOK。でもベースの音を響かせるために、指の腹に糊がついているようなべたーっとした感じ、摩擦のある感じで。

2つを念頭に最初から1.5ページ分。

左手のベースが4分音符になった箇所から、たくさんのご指導を受けました。特にフレーズの切り方。私が自分なりに切っていた左手、間違っていたようで…。片手ずつ、2声ずつ、等いろいろな方法で練習してくるように言われました。

そう、この練習について最近ようやく分かったことが。練習というのは、その部分を弾くためのまさしく”練習”であって、先生の前で練習した通りのこと(片手ずつなど)はしなくてもいいということ。小さい頃ハノンをしてたときに「いろいろなリズムで練習しましょう」と言われて、その練習したリズムを先生の前で弾いていたような気がするのですが(それがその当時先生の要求に沿ったものだったのか今では知る由もない)、今現在は”練習でしたこと”を先生に披露?する意味は全くないし、先生も別にそれを聴きたいわけでもなく、練習方法を提示してくださってるということ。さらに、提示してくださった練習方法をレッスン時に「こうでしょうか」と先生に確認するために弾くこともないということ。「おうちでしてね」と先生に今日言われたし…。

2週間のモラトリアムに慣れてしまった私。次のレッスンは1週間後だぞよ。

スラーの演奏法

インターネットの通信速度が遅いので、画面の切替を待つ間に去年買った『楽典』の本を眺めていたら、今さらながら初めて知りました。スラーの演奏法…coldsweats02 以下、引用。(『楽典 音楽家を志す人のための』菊地有恒=著/音楽之友社)

「高さの異なる2音間にslurがある場合はarticulation slurといい、前の音に軽くaccentがつく。ただし、*)(夏衣注:楽譜に記載がある箇所)のように後の音が前の音と同じ長さか前の音より短い場合は、後の音は原則として力を抜き、軽く切る奏法になる。」

…知らんかった。

スラーの後の音を大きく弾いてしまう癖があり、よく注意されるので、気をつけてはいるのですが、前の音にアクセントまでつけていい、そんな演奏法だったとは…。

さらに続けて、スラーの後に同じ長さのスタッカートの音がある場合、スラーの最後の音もスタッカートで弾くそうな。

まだまだ知らないことがたくさんありそうです。

シューマンもメモリアルイヤー

今週レッスンがなかったので、中だるみ気味。ですが、一応練習はしています。

バッハ シンフォニア第10番、第12番(譜読み中)
ショパン 即興曲第1番
ショパン ノクターン第9番
ショパン ワルツ第14番
いつも忘れがちな ツェルニー40番 第28番

ここ最近、アマゾンからショパンのCDのDMが多い…。生誕200年のメモリアルイヤーだから、CDがたくさん発売されるのでしょう。

生誕200年といえば、シューマンも! なのに、シューマンのDMはあまり来ない(シューマンのCD買ってないからか。実はたくさん出てるのかも)。シューマン好きの私としては、どうにもやるせなくて、今日はシューマンも練習。

日本ではシューマンの認知度は低そうですが、ピアノ曲なら「トロイメライ」と「フィリスティンたちを討つダヴィッド同盟の行進」。中村紘子さんがカレーのCMで弾いていた曲。カレーが食べたくなりますな。

シューマンといえば、クララとのエピソード。愛するクララと結婚するために(クララの父に大反対された)裁判を起こしたり、「クララ、クララ」と呼びかけるような旋律を曲に入れたり。女性ならぐっと来ますよねheart04 晩年を思うと、そうとも言ってられませんが。波乱万丈の人生を送っております→ wiki ロベルト・シューマン

wikiで知りましたが、ウルトラセブン最終回のシーンにシューマンのピアノ協奏曲が使われているらしく、夫も知っておりました。意外なところで有名人?

バイオリン・リサイタルへ

友人から招待券をもらったので、バイオリン・リサイタルへ夫と行ってきました。2008年12月のソプラノ・コンサートで「いいなー」と思った方のリサイタル。結局、2009年3月のリサイタルは行けずに、今回が初。第3回リサイタルでした。

受付に並んでいると、隣の夫がそわそわしてて。受付の向こうに夫の職場の人がいて、びっくりしたとのこと。バイオリニストの方は、その方の奥様だったのでした…。なんたる偶然! 「招待券送ってましたっけ」「いや、妻の友人からいただいて。奇遇ですね」などと受付で挨拶する夫。世間は狭いというか、なんというか…(といっても、夫と私は県外出身者で知り合いはほとんどいないのですが)。

会場は県立美術館のホール。2人とも初めて。私はロビーを広くした感じのところだとずっと思っていましたが、あにはからんや。それはそれは立派なホールでした。

「ピアノがいいから、ピアノの発表会をここでする先生もいる」という話を聞いたことがあり、ステージの照明がついたら、すぐ確認。スタインウェイでございました。うちの発表会もここでして欲しい。

プログラムは、ベートーベンとブラームス。前半のベートーベンは50分近くあって、音楽ももちろんだけど、集中力のすごさに感動。ピアニストの方もずーっと弾き続けていて(当然ですが)、頭が下がる思いです。私もあれぐらい集中力がないと。

バイオリンってあんな小さな楽器なのに、とても豊かな音で(演奏者の腕によるものです)、ピアノという楽器と比べてうらやましく思いました。

しかし、最前列の中央にいた人が演奏中何度もごそごそカバンの中を探ったり、他にもいろいろしていて、目障りで興冷めでした。目の前であんなんやられたら、演奏者も嫌だろうなー。

来年の春にもリサイタルがあるようなので、また行きたいです。

お鍋当選!

帰宅したら、郵便ポストの下に茶色い紙袋が。中にはピンクの包装紙で包まれたもの。紙袋にも包装紙にもお店の名前はない…。誰かが何か持ってきてくださったのだろうか、と思うが、紙袋の中には手紙類もない。ポストを開けると、伝票が。

ガス会社のミニコミ(検針票と一緒にいつも入ってる)2月号のクイズ(2/5締切)に応募したのが、当選していたのでしたheart04 締切1ヵ月後に届くとは思ってもみなかった。しかも、じきじきに配達とは。しょっちゅう街中で車を見かけるから、そりゃ宅配便で送るよりはいいよね。

で、当選したものはお鍋。これです↓

食卓に置いても、きれいなお鍋が欲しかったから、うれしい。レシピ本も付いてました。ケデップのHPには別のレシピもあります。

直火・オーブン・電子レンジOKですが、IHでは使えません。ガス会社からのプレゼントだもんね。

さあて、何をつくろうかな~。

メガネ男子萌え?

特に「メガネ男子萌え」というわけではないのですが、昨日挙げた棋士(谷川さん、佐藤さん、木村さん、山崎さん)全員が「メガネ男子(?)」でした。でも、同じメガネでも、羽生さん、渡辺さん、郷田さんはタイプではありません…。

渡辺竜王といえば、昨日深夜、大盤解説されてました。

「渡辺竜王、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と夫と2人で盛り上がり(夫曰く、2チャンでも「キターと盛り上がってる」http://free.jikkyo.org/test/read.cgi/lnanfree/1267539387/347-400)。

渡辺竜王は、仕切りながら、自分のペースで、ときどき面白いことをさりげなく(しかし狙っているのは確実)言うので、にやにやしながら見てしまいます。若さゆえ? 来年は中継されている立場だから、解説はなしね。残念。

一番長い日

1年経つのは早いねーcatface

今日3/2は「将棋界の一番長い日」。BS2で只今23:24、放送中。羽生名人への挑戦を懸けて、A級順位戦最終局です。

テレビ消してるから見てないけど、録画はしっかりしています。

谷川浩司九段のA級残留にハラハラしていた去年とはうってかわって、谷川さんが勝って、勝利数の多い三浦弘行八段が負ければ、なんとプレーオフという勝負。もしかしたら、23:30現在、結果は出てるかもしれません。羽生名人に挑戦するのは誰か!

しかし、来期佐藤康光九段がA級から降級決定なのですcrying 悲しい。佐藤さんも好きなんだ。あとは木村一基八段も面白くて好き。あ、山崎隆之七段も好きだなー。よろしければ、日本将棋連盟の棋士紹介をご参考くださいませ。

驚いたことに、A級順位戦に出ている10人の中に現在タイトル保持者がいません。ここ最近羽生さんがとっても強いのです。来期のA級には渡辺竜王と久保棋王が上がってきます。

今日、気づいたことは夕方の放送中で大盤解説をしていた阿久津七段がジャニ系だったこと。棋士紹介の写真とちょっと違う。

P.S. 録画再生中…谷川九段投了…weep

シューベルトって、イケメン?

ここ最近、接点のない2人から「シューベルトってイケメン」と言われて、「そうかな…」と考えてます。

まず、1人目の発言者はピアノの先生。2月レッスン3回目で、私がシューベルトをしたいと言った際、先生は「シューベルトの曲って、何をどうしたらいいのかよく分からない」と言った後、「でも、イケメンよなー」。

それまで「シューベルト」=「イケメン」というイメージのなかった私は、「早く死んでますからねー」と返しました。後でつらつら「いわゆるメガネ男子萌え~かも」と考え。

2人目は夫。ピアノの先生とのやりとりを話した覚えはないのだけれど、NHK-FMで「交響曲第9番ザ・グレイト」がかかっていたとき、「シューベルトってイケメンだよな」。

なぬ、男性のお主までもが「シューベルト=イケメン」と感じるのか?

これはもう、シューベルトはイケメンということで決定!(でも、私的には少しぽっちゃりしてる感じがするのですが…)

まあ、当の本人も、亡くなって200年弱後、極東の小さな島国の庶民に「イケメン」だとか「メガネ男子萌え~」だとか言われているとは思ってもみなかったことでしょうcoldsweats01

3月に買う本

3/4 『機巧童子ULTIMO(3)』 武井宏之 ジャンプコミックス

なんかこないだ(2)を買った覚えも。1月だ。なんでこんな早いのだ?

3/11 『君を想いて』 ジル・チャーチル 創元推理文庫

<グレイス&フェイヴァー>第5弾ですsign01 いやー、実に2年4ヶ月ぶり。楽しみnote

3/12 『ちはやふる(8)』 末次由紀 BE LOVEコミックス

ついに購入リストに仲間入り。基本、好きな作家さんの本しか買わないので、『サムライうさぎ』以来の新作家さんです。

3/25 『ダーティペアの大帝国』 高千穂遥 ハヤカワ文庫

↓ 既に発売されている単行本のリンクです。

約2年前に買った文庫『ダーティペアの大征服』の続編です。RPGの主人公になって楽しめる惑星の話。少し読み直さないとね。

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