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3月レッスン2回目

この1週間、指が滑らかに動くよう何度も弾き込みました。レッスン前日、you tubeで小学4年生の子が「即興曲第1番」を弾いているのを見ました。私より手の小さい子が弾けているのだから、私にも出来るはず!

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第12番(レッスン1回目)

1ページしか譜読みが出来てないので、そこまで。先週ちらと弾いたのでレッスンを1度受けた気でいましたが、初めてだったのね。記事書いて知った。

メタクソに弾き終わった後、先生が1つ褒めてくれたのですが、もうそれが何だったのか思い出せないぐらい、ご指導がたくさん…。矢印の後は私の感想。

・16分音符を心の中で刻んで弾きましょう。→ テンポキープのため?
・裏拍が大きすぎる。もっと音楽的に聴こえるように。→ ノンレガートで!の意識が強すぎて、すべての音を同じ大きさで弾こうとしすぎている。
・最初の2小節の左は、ぶつぶつ縦に切らずに横に流れるように。→ 意識してやっているのだけれど、先生にそう聴こえていない以上、出来ていないということ。
・5小節目から3声になるところは、音域的にも広がるから、もっと広がった感じで。
・6小節から7小節目に左手が飛ぶところは、もっと腕を動かして。
・9小節目からのソプラノとアルトの掛け合い。アルトがちょっと暗い感じなので、音色を変えるという意味でレガート気味で弾く。ソプラノは明るい感じだから、ノンレガートで。同じく左手も暗めのときは音量を出して。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン3回目)

A-B-A'という曲の構成のうち、A部分2.5ページ分のご指導を。といっても、家では1.5ページ分しか弾き込んでません…。

一度通して。バッハより更にメタクソ…家ではまだまともに弾けるのになぜ?

1小節ごとに最低1つのご指導(主に表情付け)があり、ブログでは書ききれません。レッスンから帰った今もすべて覚えているか疑問…。

発表会でこの曲をするとは決まってないので、次回はBの部分のご指導をいただくことに。Aは指が回ればいいけど、Bはもっと表現力が必要だそうです。譜読みは簡単なのになぁ…。

ツェルニー40番 第28番(レッスン5回目)

後半2ページ目を弾いているときに先生が一言。「肩が上がってる…前半も上がってた? 見てなかったから、悪いけどもう一度最初から。」

「後半2ページ目は右手のパートが体の前に来るから・・・多分(椅子の)前のほうに座りすぎだと思います」とお尻を後ろにずらして最初から弾きなおしたら、大丈夫でした。

家での練習時は、ショパンやバッハのほうが肩が上がりがちになってた気がしてたけど。レッスンのときは大丈夫だったのかしら…。

最後のアルペジオが弾けなくて、メタメタ。理由は、その前の数小節で4と5の指の間を伸ばす距離がそれまでの距離より長くなって指が疲れるから。

「右手の音はきれいにきらきら響いてますよ。4と5の間はもう訓練で伸ばすしかない。ハノンで調を変えたり(#2個のニ長調や♭2個の変ロ長調)、最初の音をずっと伸ばして弾いたりして練習してみて」

全体的には弾けていたらしく、○もらいました。次は順番に29番じゃなくて、先生が「これを練習してほしい」という30番に決定。

来週23日がレッスンですが、土日お茶で京都へ泊まりで行くので、練習日数が足りません…。

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