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3月レッスン1回目

最近、自分と同じツェルニー40番をされている、大人のピアノレッスン再開者のブログをいくつか読んでいます。録音されたものを聴くと上手で、まるっきり「井の中の蛙」の私…。特に子供の頃習った今では主流でない弾き方を修正するべく基礎(指の動かし方、脱力、響きなど)から練習されていて、頭が下がる思いです…。現状に満足せず、私も追求しようと思います。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第10番(レッスン4回目)

・テンポがキープされていて、よい。
・聴いている人が息継ぎが出来るようになった(=演奏者のブレスが出来ている)。

でも、まだ出来てない部分があり、何度か弾きなおし。

・1つのフレーズの流れを考える。音がボコボコしているときがある。
・1拍目に注意して、3拍子の感じを出す(これは2週間前と同じ)。特に左手を入りなおす気持ちで。
「主題(テーマ)もちゃんと追っかけるんだけど、それ以外のところも歌って弾く」というのがバッハのシンフォニアらしいです。

最後に通して、◎もらいました。やった!

で、次の第12番。1/3ページほど譜読みして分からないところを質問。主題の8分音符は切らなくていいけど、ノンレガートで。切りたいところを先生が印つけてくれました。解説に「スタッカートで」と指示があったところは、練習するにはスタッカートもいいけど、ノンレガートでOKとのこと。スタッカート難しかったので、一安心。

ツェルニー40番 第28番(レッスン3回目)

家のピアノだと後半腕が痛くなってくるのですが、レッスン室のピアノは鍵盤が軽く、痛くなりませんでした。

・右手の指の動かし方は出来ている。けど、左手が…。

右手を動かすのに一生懸命で左手まで追いついてません。

・左手のベースのカデンツを意識。脇を広げてベースの音を弾くと響く。
・右手のアルペジオが弾けていない。丹田に力を入れて、椅子に深く腰掛けて、上半身は動かさない。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン2回目)

弾く前に先生に聴きたかったことを。
1.ペダルは楽譜どおりに踏むのか?(先生には内緒だが家ではほとんど全部踏んでいた) → ペダルを踏まないピアニストもいる。楽譜どおりに軽く踏む。
2.左手の分散和音の時の腕のまわし方は? → 外回しで弾いてほしいが、手が小さくてスピードがなくなるから内回しでOK。でもベースの音を響かせるために、指の腹に糊がついているようなべたーっとした感じ、摩擦のある感じで。

2つを念頭に最初から1.5ページ分。

左手のベースが4分音符になった箇所から、たくさんのご指導を受けました。特にフレーズの切り方。私が自分なりに切っていた左手、間違っていたようで…。片手ずつ、2声ずつ、等いろいろな方法で練習してくるように言われました。

そう、この練習について最近ようやく分かったことが。練習というのは、その部分を弾くためのまさしく”練習”であって、先生の前で練習した通りのこと(片手ずつなど)はしなくてもいいということ。小さい頃ハノンをしてたときに「いろいろなリズムで練習しましょう」と言われて、その練習したリズムを先生の前で弾いていたような気がするのですが(それがその当時先生の要求に沿ったものだったのか今では知る由もない)、今現在は”練習でしたこと”を先生に披露?する意味は全くないし、先生も別にそれを聴きたいわけでもなく、練習方法を提示してくださってるということ。さらに、提示してくださった練習方法をレッスン時に「こうでしょうか」と先生に確認するために弾くこともないということ。「おうちでしてね」と先生に今日言われたし…。

2週間のモラトリアムに慣れてしまった私。次のレッスンは1週間後だぞよ。

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