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2月レッスン4回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第10番(レッスン3回目)

1週間練習を重ねた結果、最後まで同じテンポで弾けるようになりました。
・テンポがキープされていて、よい。
・Ⅰの左手が縦割りに聴こえるので、横に流れるメロディーを意識して。
・3声のうち、聴かせたい声部をもっと出すように。
・1拍目に注意して、3拍子の感じを出す。

次回もう1回やって終わりの予定です。「次の練習はしてる?」と聞かれたのですが、ショパンで頭がいっぱいでやってません。次は11か12ということで、第12番に決定。私はトリルの有無(12は3、10と同じく無し)で、先生は♯か♭か(12は3、10と同じく♯)で決めました。先生と視点が全然違います。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章(レッスン6回目)

最初から最後まで通して。
・全体の流れはよくなっています。
・が、手が小さいから無理なのかもしれないけど、右手のメロディーラインがもっと響いて、なめらかになるとよい。

手の広がり具合はすぐには変わらないから、ちょっと寝かせておきましょう。ということで、とりあえず終了。でも、楽譜に○はついてません…。

ツェルニー40番 第28番(レッスン2回目)

「悲愴」第2楽章にも、次にレッスンするショパンのためにも、右手を広げるこの練習曲をきちんとすることに。↓こんな感じの練習曲。

141_4172

上のミミファファを5454と動かしていきます。私の中では「尺取虫奏法」と呼んでます。最後まで弾くと、右手がつりそうに…。先生曰く「腕の脱力は出来ているのに」。親指は力を入れずに触れるだけ、親指だけをぐるぐる回して脱力、親指は手首の動きで弾かない、と親指がポイントですが、うまくいきません。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」

3曲のうち、これが一番弾きにくそうだったので、これからレッスンをお願いしました。家で練習したら「大分弾ける」気でいたのですが、先生からいろんなご指導を受けました。練習ではまったく出来てなかったということ。片手ずつ前半部。

・指の圧力をそろえたいから、最初は全部フォルテで。
・小節の最後はきちんと四分音符分伸ばして、指を抜く。
・四分音符を伸ばした状態で内声部を弾くところは、伸ばす指は指の腹で弾いて、内声部は指を曲げてひっかくように(同じ右手でするのです。小指は伸ばして、人差し指と親指は曲げて)。
・5度の下行部は2拍子を感じて、一気に弾く。ここで手の広がり具合が必要。アクセント部は指の腹で。ちょっと長めに弾くとよい。

次、左手。
・ベースの音を出す。2拍子をとるために1,2,1,2と意識が必要だが、変わった音は裏拍でもちょっと大きめに。
・バッハと同じで、歌うところは横に流れるように。息継ぎを考えて。

次週はレッスン回数の調整上、お休み。2週間モチベーション持つかな。

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