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2月レッスン3回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第10番(レッスン2回目)

木、金、月と練習を重ね、なんとか最後まで弾けるようになりました。前回書いた難しい運指法も、解説を熟読し、7小節に1時間かけマスター。やればできる、って気持ちがいいものです。しかぁし、4つめの最後のパートがまた難しかったweep 今までやってきた運指法とは全く異なる新しいパターン。この8小節も昨日1時間かけマスターしたと思ったのですが、レッスンで弾いてみたらば、テンポが速すぎたのもあるけど、全然弾けませんでした。やっぱり1日経つと体も頭も忘れるよ…。

・前回よりよく弾けてます。
・16分音符が続くところは先へ先へ走っていってしまうので、3拍子を忘れずに、1拍目にアクセントを置くとよい。
・Ⅱ。左手がぼそぼそと聴こえるのではっきりと。下行部分は腕を広げて。いやな感じの音はいやな感じで弾く。
・Ⅲ。最初は小さく入る。曲の流れを考えて。右手と左手の追いかけっこも感じて。
・Ⅳは、先生が言われる方法(自分でやってた練習方法と似てた)で、数回練習。昨日の感覚が思い出されてきました。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章(レッスン5回目)

最初から最後まで通して。先生が静かに聴いてくださっているのに、間違えたところで「あれ」と口にしては弾きなおしている私。性分は一朝一夕では変わりません。こういうところがお茶で出るからあかんのよね、と頭の中では重々承知しております。

・これも前回よりよく弾けてます。右手のメロディーラインもよく聴こえる。
・スフォッルッアンドのところが左手が大きすぎ。右手より大きくならない。徐々に大きく。
・オクターブのところは弾きづらいけど、指を置くように弾いてみて。

ツェルニー40番 第28番(レッスン2回目→次回)

時間がなくて出来ず。

夏の発表会の曲選びについて、先生とお話

前回先生が選んでくださった中で、弾けそうな曲を選んで、自分なりに感じたことを先生に伝えました。
・ワルツなら「第14番遺作」…左手の音が飛ぶので、覚えないと弾けないから、あたためる(暗譜が出来ないから忘れてしまう)には不向き。
・ノクターンなら「第9番」…全体と最後の数小節のギャップが面白い。4ページと短いし、最後まで譜読みも出来た。他の曲はオクターブが多いし、難しすぎるので×。
・アンプロンプチュ「第1番」…7ページと長いけど、重複している部分が多いので、ダブルフラット等音が読めたら弾けそうな感じ。

「バッハと悲愴はもう1回ぐらいして終わりにしましょう」と嬉しいお言葉をいただいた後、「発表会の曲は3ヶ月じゃ足りないから、半年ぐらいは弾き込みましょう」とのお言葉。「半年発表会の曲の練習するんですか?」「そんなレッスンはしないから、別の曲をしてもいいし。なんならショパン3曲して発表会に好きな曲弾いてもいいよ」

えええ、うまく弾けないから、ショパンあんまり好きじゃないんですけど…。でもまあ、ピアノ弾きなら避けては通れないショパン。みんなが知ってて、聴きたいショパン。メモリアルイヤーでもあるし、譜読みもさらっとしたことだし、2010年はショパンで行きますか。しかし、3曲ずっと練習するのは嫌になりそうだ。

「次はシューベルトもしたいんですけど」とおずおず申し上げたところ、「えー。シューベルト」と嫌がられてしまいました。あんまり好きじゃないみたい先生。即興曲はOKらしい。ソナタも一緒に勉強してくださるとのこと。

さあ、明日からショパン3曲とシューベルト、気合入れて譜読み! 書き込みたくさんできるように楽譜コピーに行こうっと。

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