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2月レッスン2回目

2/2の記事、タイトルが間違ってましたね。訂正しました。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第10番(レッスン1回目)

10番の譜読みを始めたのは、いつ? ブログによると、1/17には両手練習を始めてますね。ともかく、4つに分かれるこの曲のⅠ、Ⅱまでしかできてないので、そこまで通して。

・割と弾けてます。導音→主音がきれいに出てました。この前の3番よりはテンポキープしやすい曲。

・8分音符の切り方が統一されてないので統一する。

先生から指摘のあったこの部分、運指が難しいから誤魔化して練習していたのですが、昨日初めて後ろの解説を読んだ(これまで読まずに練習していたのだ)ところ、演奏方法が書いてありました! なので、1日では練習できず。
解説によると「二声部の衝突がある。一つの声部で2分音符分を保持すべきところ、他の声部の8分音符と衝突するため、その音をもう1度保持しなければならないという大変厄介なパターンがくり返し起こってくる。(中略)ひきにくく思われようが、忠実に従っていただきたい。ともすればわれわれは安易な道に陥り易い」
はい、思いっきり安易な道に走ってました。
アルトが”ドー”と伸ばしているところに、ソプラノが”ミ、ド、ラ、ファ”と入るのだけれど、これを右手1つで弾くので、ドの音が重なってしまうのです。なので、ソプラノの”ド”を弾く前までドを押さえてて、一旦指を鍵盤から離して”ド”を弾いた後はそのドーをキープ。こんな難しいの1日で練習できようか、いや出来ない(反語表現)。これがⅠに3回、Ⅱに4回出てきます。明日からがんばって練習します(あんた、お茶会があるんじゃ!)。

・16分音符の主題は、腕を使ってなめらかに。
・他とちょっと違っている部分は、音を出していきましょう。
・左手和音で弾くところは、タテをそろえるのではなく、ヨコの動きを感じて。
・主題を追っかけるように練習してもよし。歌いながら。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章(レッスン4回目)

前半展開部から最後まで。
・右手のメロディーラインは音がよく出るようになってきました。
・左手が上行するところ、腕を外回しに。肩から腕全体がぶら下がっている感じで。音が大きくなるように弾けます。
・オクターブが届きづらくて一生懸命弾いているのは分かるけど、一生懸命さは分からないように弾きましょう(一生懸命さを表現したい訳ではないものね…)。
・曲の盛り上がりを感じて。

ツェルニー40番 第28番(レッスン1回目)

オクターブの連続で段々右手が痛くなってくるので、1ページ目だけ。
・出してほしい音はよく出てます。
小指が陥没するので、左手で下から支えて練習してると伝えたところ、添える程度であまり力を入れて支えないほうがよいといわれました。リトルピシュナで練習になりそうなものがあるらしく、今度見せていただくことになりました。

夏の発表会の曲選びについて、先生とお話

先生が選んできてくださったのは、ワルツ2曲とノクターン4曲。そのうちのノクターン2曲は難しい(楽譜見たけど絶対弾けない)。あとは、アンプロンプチュ1番。好きな曲を。ちょっと早いけど練習していくことに。早く終わったら、あたためておいて、別の曲をしてもいいし。ということで曲が決まり次第、練習開始です。

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