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1月レッスン 1回目

だらだら過ごした3連休も終わり、ピアノのレッスン、明日はお茶のお稽古、と日常がようやく戻ってきました。

2010年最初のレッスン。再開して3年目に突入です。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

バッハ シンフォニア第3番(レッスン2回目)

途中まで。
・16分音符のところで速くなりがち。テンポをキープ。左手と右手が揃ってないときがあるから、そこを注意すると大分よくなります。
・同じようなメロディーが右手左手交互に出てくるから、それを際立たせる。内声はちょっと小さめで(一音一音はっきりと、と言われていたので、メロディー等まったく考えず、タカタカ弾いていた。歌わないと)。
・時間があれば、3声それぞれだけを通して弾いてもらうんだけど、譜読みは出来てるから、パッセージ(3-4小節)を指番号等注意して繰り返し練習して。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン10回目)

1/17岡山で中村紘子さんのコンサートがあり、「悲愴」をするのだけど、行く予定はありません…。
通して弾きました。
「いろいろと課題が多い曲だったけど、ある程度出来るようになってきましたね」ということで○もらいました。やった~shine
しかし、先生は気になるところがあるようで、そこだけちょっと弾きなおし。右手の交差部分。左手は分離伴奏がよくあって動くけど、右手はあまりないから。肩の付け根から動かすように。手が小さくてオクターブが届きにくいから、お風呂とか暖まっているときにぱっと指を開く練習をするように言われました。

ツェルニー40番 第25番(レッスン3回目)

4分音符=90でトライ。
・頭を振って拍子をとらない(頭は止めたけど、足で刻んでた…いいでしょうか?)。
途中から弾きなおして、○もらいました。やった!
「いい音が出るようになりましたね~」

7月の発表会の曲の前に、もう1曲できるから、「悲愴」の第2楽章を。

また、ツェルニーは第26番の難しさに挫折した旨を伝えたところ、「27番も悲愴の第2楽章と同じだし。このあとは難しくなるから、曲をやってパッセージ練習すればいいかも。同じ練習曲でもショパンとか、ちゃんとした曲に聴こえるものを。ツェルニーはいくら練習しても”曲”には聴こえないし、表現力も身に付かないから。」

って、先生。ショパンの練習曲ってエチュードですよ…。無理ですよ。28番は右手のオクターブの練習なので、これはすることになりました。

さて、また新しい譜読みです。がんばろうー!

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