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今年も一年お世話になりました

換気扇&ガスコンロ、掃除終了~。

12/31から1/4まで帰省します。夫の実家→私の実家、4泊5日。日本海側は大荒れだそうで、道中、関が原辺りで雪景色が見られそうですね。

今年も一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

みなさま、よいお年を!

12/22の記事書きました

12/22のピアノレッスンの記事書きました。

この1週間の練習具合。体調不良やら年賀状書きやら許状受取やらで、2日に1回ぐらいの練習ペース。

ツェルニー40番 第25番

今日は4分音符=90で練習。大分弾けるようにはなってきたけど、左手がまだまだ動かない。レジェッロでは弾けてないし、強弱も全然つけてない。

ツェルニー40番 第26番

和音で練習したけど、まったく弾けない…。

バッハ シンフォニア第3番

メトロノームで刻んで練習。今日は4分音符=65で練習。1音1音タカタカがんばって弾いてます。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章

とりあえず全体を通して弾いているだけの練習…。こないだから左手が疲れるんだけど、調律したから?

楽譜コピーして実家に持ってって練習しようと思います。

大掃除?

職場は今日までだけど、私は昨日で終了。

昨日の勤務終了後は、今年最後のプチエステへ。先月のロイヤルエステ後、1週間ぐらいは真面目にお手入れしていましたが、12/2にループコースパズルを買ってからというもの、全く構わず…。粉吹きまくりの、しまいには頬が一部切れてた…(ひびわれ?)。

今回も、マッサージ、不要な角質を取るパック、温かいワックスパック、さらにおまけでローションパック、&あまりの気持ちよさに昼寝まで付いて、たっぷり1時間30分、満喫して参りました。おかげでぴかぴかです。今度こそお手入れ、がんばろ。

そして、休み1日目今日は美容院へ。ンか月ぶりの美容院で、なおかつ都合が合わずに1年半ぶりの昔から通っている美容院。思いきり髪を切りたいけど、1月以降もお茶関係で着物を着る機会が多く、あえなく断念。自分で結びやすい長さにしてもらいました。同じ注文で前回切ってもらった美容院は、髪をすく量が物足りなくて、今回は大胆にすいてもらって、頭もかる~い。

さ、帰宅してから掃除。と言っても、普段の掃除+お正月の飾り付けをしただけ。あ、玄関のタイル、内外とも雑巾で拭いたな。しめ飾り飾っちゃったけど、29日はダメなんでしょか? 玄関ドアのガラスにつけたフックがちゃんとしてなくて、一回下に落ちちゃったしなあ。

明日は換気扇とガスコンロ掃除します。

許状受け取り

先生よりお許状のお引渡しを受けました。141_4118_r1_3   

「真之行台子(しんのぎょうだいす)」と「大円真(だいえんのしん)」の2つです。詳しくはコチラ→ 裏○家HP「修道のご案内」

他にもお2人おられて、そのうちのお1人が取られた「行之行台子(ぎょうのぎょうだいす)」のお点前を、先生が披露してくださいました。

お菓子はそれに合わせて、5種。もちろん食べられないので、3種は持ち帰り。おやつ、夕食後とすでにお腹の中です。私が今回取った「真之行台子」だと7種出ると聞いたような…。

141_4119

その後、許状を受け取りましたが、その大きさにびっくり。前まではタテ23cmぐらいだったのに、今回はタテ40cm。さて、どこにしまっておきましょう…coldsweats01

御祝い膳を頂戴し、薄茶をさらさらといただいて、帰ってきました。

次の正引次を取ったら、いよいよ茶名です。

許状に書いてあるように、「尚更 茶道 大切に 誠意を 以って 修行」したいと思いますrock

年賀状

今日やっと、ループコースパズル封印。

とりあえず、県外の親戚・友人の分は書いて出した~。

近所に集配する郵便局があるので、夜中でもダッシュ。

明日は県内の友人の分を書きます。

でも明日は午前中、お茶の先生宅で許状のお引渡しを受けに着物で出かけてきます。

年賀状が終わったら、掃除、掃除。

12月レッスン 4回目

忘年会やら総会やら送別会やらで、今回も練習できたの、2日に1回ぐらい。16日に調律師さんが来て、音が一皮剥けてクリアになった気がします。鍵盤の蓋の取り付け方も教えてもらいました。もう二度と外すつもりはないけど。

2009年最後のレッスンです。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

ツェルニー40番 第25番(レッスン2回目)

・前回と同じく、ハイフィンガーで弾かない。レジェッロで弾けるように。
・両手同じパターンで上がったり下がったりで難しいところはないから、もっとテンポを速くする。今、4分音符=65ぐらいだけど、最低80、できれば120ぐらい(!ほとんど倍ですが、先生!)で弾けるように。練習する時間はたっぷりあるからね。

あわせて、次の26番の練習の仕方も。左手6/8拍子の中に右手が19個入ったり、23個入ったりの曲。「ショパンのノクターンは全部こんな感じだよね」。左手は和音で押さえて、練習する。

バッハ シンフォニア第3番(レッスン1回目)

全体を通して。
・譜読みは出来てるし、ある程度弾けてはいます。
・ところどころテンポが崩れるので、メトロノームで刻んで練習。
・16分音符がもやもやして時々滑るので、もっとかっちりと1音1音はっきりと。
・ツェルニーもだけど、指の腹じゃなくて、指先でタッチ。タッチポイントを考えて。筋トレしてね。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン9回目)

・右手の8分音符が続くところ、スラーだけど、レガートじゃなくて、タカタカ弾く。
・左手の8分音符で1拍目にスタッカートがついているところ、指を跳ね上げるのではなくて、キーを押し込むようにアクセント。

「悲愴」は時間がなくて、ご指導が少なかった気も。

来年最初のレッスンは1/12。気を抜かずに練習練習。

自堕落な生活

を送っております…despair

原因は、コレ↓

難易度★6つのヨコ70cm×タテ50cmをやり始めたら、やめられなくなってしまいました…。

ほぼ終わったんだけど、詰めがまだ。この詰めを考えるのにまた時間がかかるので、次はそのウラの同じサイズにとりかかろうかと考え中。

しかし、この家のバタバタ加減、ご飯の手抜きさを考えるに、辞めておいたほうがいい気がしてきた…。

ほとんど中毒です。

12月レッスン 3回目

今回は練習できたの、2日に1回ぐらい。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目)

まず、これを終えたくて、通して。段々前傾姿勢になっていったので、それを修正するように。椅子に深く座って、腕を広げて、バンという感じで。音が全然変わります。指の圧にも注意。「テンポを一定に刻むのが難しいよね」と先生に言われ。恐らく一定に刻まれてないのでしょう…。なんとか○をもらいました。「この次は何をする?」と先生に訊かれ、悲愴がもう終わった気でいる私。「悲愴の次ですか?(年内に終わるのかな?ワクワク)」と聞けば、「いや、ゴリウォーグの次」coldsweats01 譜読みを終えたシンフォニア第3番をすることになりました。

ツェルニー40番 第25番(レッスン1回目)

・ハイフィンガーで弾かない。指はなるべく寝させて。次へ次へ指をすぐに持っていく。手のひらで空気を抑えているような感じで。指先にも圧力を入れるけど、手のひらにも。
・左手の小指が上がっている。小指に力が入っているからか、小指の力がないから。筋トレをしてください…はい。
・上昇するところはクレッシエンドで、下降するところはデクレッシエンドで。右手左手を上手に使い分けて、強弱をつける。
・最後の和音は外の音を強調して。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン8回目)

思っていたとおり、今日は予備練習なしで、いきなり最初から通して。

・1ページ目はテンポ・ルバート。自分で歌いながら、体を動かしてみたりして、呼吸や筋肉の動きを感じて、それを音で表現する。「大分よくなってきました」
・音が抜けてしまうところは、手を動かして音を出さずに、鍵盤から指を離さないで、指のバネを使って弾くように。指先を意識する。

「悲愴」第1楽章の次は、「第2楽章はしておかないとね」。超有名曲です。

気の早い話で、来年の発表会の曲についても先生とおしゃべり。今年のメンデルスゾーンに引き続き、2010年生誕200年のメモリアル・イヤーである、シューマンかショパンを考えてます。シューマンだったら、こないだブーニンのリサイタルで聞いた「ウィーンの謝肉祭の道化」の第4楽章、インテルメッツォ。と先生に言ったら「前、シューマン弾かなかった?」…弾きました。シューマン好きなんだもんlovely

ショパンだったら、先生が今年勧めてくれた「ワルツ14番遺作」と言えば、「もっと難しいのにしたら…。ノクターンとか、アンプロンプチュ(即興曲)第1番とか。幻想即興曲はされたんだっけ?」幻想なんて、とんでもございません。まったく弾けません。「CD聞いたり、楽譜を見たりして、選んでね」と話の流れは、すっかりショパン。やっぱりショパンやらないとだめか。2年習って、ショパンはまだしてないし。ショパン苦手なんだよな…。

最近、レッスン室のピアノの音がお気に入り。鍵盤も軽くて、音がすかっと出る。わが家も明日調律師さんが半年ぶりの調律に来てくださいます。同じ調律師さんなので、同じように頼んでみようかな。

12/8の記事書きました

12/8のピアノレッスン記事書きました。

鹿児島はおいおい。

測定日

1ヶ月に1度、サーキットトレーニングで体の測定日があります。今日はその日。

体重、体脂肪、腕周り、太もも周り、腹囲、すべてが少しずつ大きくなっておりましたshock

鹿児島の影響か? ま、去年の測定結果を見ても、冬になると大きくなる傾向ではありますが。

前月体重体組成計が故障してて、今月から新しいもので測定。新しく体内の水分量のパーセンテージが出るようになりました。で、私の水分量。正常の範囲なんだけど、少ないようです。

「食事以外で、カフェインを含まない水分をとりますか?」の問いに「まったくありません」と答える私…。

「体内の水分量が増えると、結果が出るようになるので、ほうじ茶などをとってくださいね」と言われました。

帰って早速プーアル茶飲みました。努めて摂取するようにしようと思います。

ザ・おこたライフ

お客が来るので、お掃除しました(いや、普段からしないといけません)。

リビングがきれいすっきりとなり、そして注文した”おこたぶとん”が届いていたので、早速おこたセーット!

夫のリクエストに沿って、赤・オレンジ系の”おこたぶとん”。見た目も暖かそうで、もちろんおこたの中も暖かく…。

なごむわー。掃除の疲れも出て、眠いですぅsleepy

141_41052_3   

12月レッスン 2回目

鹿児島へ旅行していたため、あまり練習できず。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

ツェルニー40番 第25番(レッスン1回目→次回?)

今日はせず。「大作(悲愴)を抱えているからね~」と先生のお言葉。「悲愴=大作」という自覚が全くない私…。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

練習する時間がなくて、また次回。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン7回目)

すでにレッスンも7回目。ということは2ヶ月経ったということね。今日も丸々「悲愴」。最初に先生が気になっているところをつまみ練習。

<1ページ目>
・練習していくうちに、32分音符が跳ねるような感じになったので、先生に質問。
・1ページ目最後の小節。64分音符と128分音符(?)が続くところ。ノンレガートではきれいに弾けるようになったのに(先生からお褒めの言葉あり)、レガートで弾くと弾けないのであった…。腕で運ぶように。

<2ページ目>
・和音を歯切れ良く弾くために、1音弾いたらすぐ次のキーに指を乗せる。強い音が欲しい和音は素早くつかんで、力をすぐ抜く。

<3ページ目>
・歌をイメージして。オクターブが上がるところは、すぐには声が出ない。歌うように。
・左手は5の指に重心を。
・分散和音で音が変わるところは、強調する。

<5ページ目>
・左手でメロディーをとるところも、バスの歌手が歌っているように。
がんばってやっていたら、「夏衣さん、言ったらすぐ出来るね」と先生に褒められた。わーい。でも、すぐ出来るということはすぐできなくなる、すぐ忘れると同義です…。

「じゃ、通して弾きましょう」

わーいcoldsweats01 大作だよ~。8ページ通して弾きました。もちろん、繰り返しはなしで。7ページぐらいまで来たら、体力なくなってきてだんだん音がバラけてきました。

さあ、次回は予備練習なしで、通し弾きかなcoldsweats02 できるのか…。

どっぷり日常に

鹿児島のレポ書きたいけど、やらなければならないことがたくさんbearing

ピアノの練習 … さすがに3日弾いてないと、指が全然動かない。

お茶の資料作り … 12日の総会までに間に合うのか? とりあえず2時間かけて下準備だけ済んだ。

家の掃除・片付け … 水曜日お遊びのお茶をしにお客が来るのに、まったく片付いてない。ブルドーザー攻撃しかないかな…。

救いは明日夫が飲み会でいないこと。夕食作りからは解放されます。

無事帰りました

九州新幹線つばめ、リレーつばめ、のぞみに揺られて4時間半。鹿児島から帰ってきました。

落ち着いたら、レポしま~す。

鹿児島へ

行ってきます。6日の夜に帰ります。

12月に買う本&11月に(夫が)買ったマンガ

12月に買う本・・・ない。ここ数ヶ月欲しい作家さんの本、出版ラッシュだったのだなgawk

ついでなので、11月に夫が買ったマンガ。もちろん全部読んでます。

『宙(そら)のまにまに(7)』 柏原麻実 アフタヌーンKC

高校時代、地学部で天体観測などしていた夫には、どんぴしゃのマンガですが、私は絵はかわいいけど、なぜだかイマイチすっと入りきれない。

『リアル(9)』 井上雄彦 ヤングジャンプコミックス

今まで分かれていた話が収束しつつあります。この巻の最後がすごくよくて、早く続きが読みたい。

『ああっ女神さまっ(40)』 藤島康介 アフタヌーンKC

39巻出た時に「早く終わればいいのに」などと暴言を吐いてましたが、40巻。ファンのみなさまの”愛”を感じました。

『アオイホノオ(1)』 島本和彦 ヤングサンデーコミックス
『アオイホノオ(2)』 島本和彦 少年サンデーコミックススペシャル

これは新刊ではないのだけど、11/2放映のNHK-BS「マンガノゲンバ」を見てて、夫が買ったもの。島本先生のマンガは初めて読みました。半自伝的マンガで、大阪芸術大学に入学したホノオくんがマンガを画こうと燃えております。むちゃくちゃ面白い。12月には3巻が出るようです。

2ヵ月越しの

買っちゃったよ!

この本、近所のショッピングセンターの本屋にしかなくて、発売から2ヶ月以上経った今も、棚に何冊かあり。

私が1冊買わせていただきます!

全ページ、ミシン目が入っていて、解きやすいです。

★が4つの難易度(1から6まであり)の問題をやり始めましたが、早2時間。解き終わりません。論理的におかしなところが出てきて、答えページを確認してしまったし…。

全100問。いつ全部解き終えることができるやら。

12月レッスン 1回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

結局宿題ができず。

ツェルニー40番 第25番(レッスン1回目→次回?)

左手の脱力が出来なくて、弾いてるとだるーくなり、次の「悲愴」に影響するので、レッスンの順番を逆にしてもらおうと提案したら。

「悲愴」の指導がなかなかできないから、これからレッスンの進め方を考えながらやりましょう、とのこと。

で、結局今日はせず。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

先生に確認。「あとは間のとり方だけだから、家で弾き込んで。来週でもさ来週でも聴かせてください」。練習やめてたけど、またしないと…。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン6回目)

今日は丸々「悲愴」で。1ページ目の最初の音から。

<1ページ目>
・最初の不協和音。左手の♭ミを聞かせたい。ミの音だけ半押ししてから弾く。
・次の16分音符はテンポをしっかりとって。小さくてもふわふわした音じゃなくて手を形作ってかっちりした音で。
・次の4分音符は和音の一番上の音を出す。
・1小節目の最後の16分音符は次の小節に続けるように。

1小節目でこれだけのご指導が…。他にも先生はおっしゃることがあるだろうけど、次のご指導は1ページ目最後の小節。64分音符と128分音符(?)が続くところ。

・滑らかに弾くためには指の形。鍵盤の中に手が入るような感じ。ノンレガートでゆっくり1つ1つの音が同じ大きさ・長さになるように練習する。

<2ページ目>
・左手は2拍子をダウンアップで感じる。手首をそのように動かすと弾きやすい。
・頭を振って拍子をとらない。
・音がかわいらしいから、もっとかちっと。

<3ページ目>
・右手と左手が交差するところは、体を傾けたりせず、動かさない。
・テンポが速くなるので、気をつける。
・フレーズの切れ目で間をとる。
・いまいち自分では弾けてないと思っていたところは、よくなっているようです。

<4ページ目>
・8分音符が続くところは、歌う。そのところで左手の和音がⅥ度のときは、ちょっと迷子のような感じで音を控えめに。テンポをキープするために、4分音符を口で「パ、パ」と刻む。メロディーラインは歌わないように。
・発音するのとピアノを弾くのとは似てるから、弾きたい音を発音してみて。

<5ページ目>
・左手がメロディーで盛り上がっていくところ。音を短く切らないで。つながっていくように。左手と右手で交互に弾いたような感じを、左手で出す。右手は小さく。
・オクターブが届きづらいところは、分散させずに和音でとらえて弾いて練習する。弾いていくと指広がるから。

今週末留守にするので、来週のレッスンまでにどれだけ練習できるかな。

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