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12月レッスン 3回目

今回は練習できたの、2日に1回ぐらい。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

宿題はできず。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目)

まず、これを終えたくて、通して。段々前傾姿勢になっていったので、それを修正するように。椅子に深く座って、腕を広げて、バンという感じで。音が全然変わります。指の圧にも注意。「テンポを一定に刻むのが難しいよね」と先生に言われ。恐らく一定に刻まれてないのでしょう…。なんとか○をもらいました。「この次は何をする?」と先生に訊かれ、悲愴がもう終わった気でいる私。「悲愴の次ですか?(年内に終わるのかな?ワクワク)」と聞けば、「いや、ゴリウォーグの次」coldsweats01 譜読みを終えたシンフォニア第3番をすることになりました。

ツェルニー40番 第25番(レッスン1回目)

・ハイフィンガーで弾かない。指はなるべく寝させて。次へ次へ指をすぐに持っていく。手のひらで空気を抑えているような感じで。指先にも圧力を入れるけど、手のひらにも。
・左手の小指が上がっている。小指に力が入っているからか、小指の力がないから。筋トレをしてください…はい。
・上昇するところはクレッシエンドで、下降するところはデクレッシエンドで。右手左手を上手に使い分けて、強弱をつける。
・最後の和音は外の音を強調して。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン8回目)

思っていたとおり、今日は予備練習なしで、いきなり最初から通して。

・1ページ目はテンポ・ルバート。自分で歌いながら、体を動かしてみたりして、呼吸や筋肉の動きを感じて、それを音で表現する。「大分よくなってきました」
・音が抜けてしまうところは、手を動かして音を出さずに、鍵盤から指を離さないで、指のバネを使って弾くように。指先を意識する。

「悲愴」第1楽章の次は、「第2楽章はしておかないとね」。超有名曲です。

気の早い話で、来年の発表会の曲についても先生とおしゃべり。今年のメンデルスゾーンに引き続き、2010年生誕200年のメモリアル・イヤーである、シューマンかショパンを考えてます。シューマンだったら、こないだブーニンのリサイタルで聞いた「ウィーンの謝肉祭の道化」の第4楽章、インテルメッツォ。と先生に言ったら「前、シューマン弾かなかった?」…弾きました。シューマン好きなんだもんlovely

ショパンだったら、先生が今年勧めてくれた「ワルツ14番遺作」と言えば、「もっと難しいのにしたら…。ノクターンとか、アンプロンプチュ(即興曲)第1番とか。幻想即興曲はされたんだっけ?」幻想なんて、とんでもございません。まったく弾けません。「CD聞いたり、楽譜を見たりして、選んでね」と話の流れは、すっかりショパン。やっぱりショパンやらないとだめか。2年習って、ショパンはまだしてないし。ショパン苦手なんだよな…。

最近、レッスン室のピアノの音がお気に入り。鍵盤も軽くて、音がすかっと出る。わが家も明日調律師さんが半年ぶりの調律に来てくださいます。同じ調律師さんなので、同じように頼んでみようかな。

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