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12月レッスン 1回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

結局宿題ができず。

ツェルニー40番 第25番(レッスン1回目→次回?)

左手の脱力が出来なくて、弾いてるとだるーくなり、次の「悲愴」に影響するので、レッスンの順番を逆にしてもらおうと提案したら。

「悲愴」の指導がなかなかできないから、これからレッスンの進め方を考えながらやりましょう、とのこと。

で、結局今日はせず。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

先生に確認。「あとは間のとり方だけだから、家で弾き込んで。来週でもさ来週でも聴かせてください」。練習やめてたけど、またしないと…。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン6回目)

今日は丸々「悲愴」で。1ページ目の最初の音から。

<1ページ目>
・最初の不協和音。左手の♭ミを聞かせたい。ミの音だけ半押ししてから弾く。
・次の16分音符はテンポをしっかりとって。小さくてもふわふわした音じゃなくて手を形作ってかっちりした音で。
・次の4分音符は和音の一番上の音を出す。
・1小節目の最後の16分音符は次の小節に続けるように。

1小節目でこれだけのご指導が…。他にも先生はおっしゃることがあるだろうけど、次のご指導は1ページ目最後の小節。64分音符と128分音符(?)が続くところ。

・滑らかに弾くためには指の形。鍵盤の中に手が入るような感じ。ノンレガートでゆっくり1つ1つの音が同じ大きさ・長さになるように練習する。

<2ページ目>
・左手は2拍子をダウンアップで感じる。手首をそのように動かすと弾きやすい。
・頭を振って拍子をとらない。
・音がかわいらしいから、もっとかちっと。

<3ページ目>
・右手と左手が交差するところは、体を傾けたりせず、動かさない。
・テンポが速くなるので、気をつける。
・フレーズの切れ目で間をとる。
・いまいち自分では弾けてないと思っていたところは、よくなっているようです。

<4ページ目>
・8分音符が続くところは、歌う。そのところで左手の和音がⅥ度のときは、ちょっと迷子のような感じで音を控えめに。テンポをキープするために、4分音符を口で「パ、パ」と刻む。メロディーラインは歌わないように。
・発音するのとピアノを弾くのとは似てるから、弾きたい音を発音してみて。

<5ページ目>
・左手がメロディーで盛り上がっていくところ。音を短く切らないで。つながっていくように。左手と右手で交互に弾いたような感じを、左手で出す。右手は小さく。
・オクターブが届きづらいところは、分散させずに和音でとらえて弾いて練習する。弾いていくと指広がるから。

今週末留守にするので、来週のレッスンまでにどれだけ練習できるかな。

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