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楽しみがいっぱい

試験が終わったので、今まで我慢してきた”楽しいこと”を再開。わーいわーい。

①心置きなく、寝る前の読書。就寝午前2時、3時は当たり前!
②パズル雑誌が欲しい!
③先生から勧められた『楽典』の本を買ったので、ちょっとずつ勉強。
④出来た手芸作品を飾るためのフレーム探し。
⑤金曜日から2泊3日で九州は鹿児島へ行ってきます。

でも、先送りにしてしまった”to do”ものも。

①12/12の青○部の総会に間に合うように、資料作成(時間がかかるのだ)。
②干支の茶碗を買う。11月中なら必ずあると聞いたのに。もう12月だよ・・・。
③お遊びのお茶のための茶道具買い。炉のお釜が欲しかったのに、今から買っても慣らしができない。
④こたつ布団を買わないといけないのに、買ってない。古いのは捨てたのだ。
⑤チューリップまだ植えてない。
⑥来年のお茶会のための新しい帯に合わせた帯締め買ってない。
⑦帰省スケジュールを双方の家族に話していない。JRの切符が発売されてしまう。

今日は遅いので、本読んで寝ます。また明日考えよ。

スーパーピアノレッスン始まります

12月4日(金)から毎週金曜日午後0:00~0:25、NHK教育テレビで、新しいスーパーピアノレッスンが始まります!

講師はトルコの巨匠 フセイン・セルメット先生。

ん? 誰それ? と思いましたが、講師を若い時から知っているバイオリニストのコラム、講師を選ぶに当たってのプロデューサーのコラムを一読したら、期待大いに大です。楽しみ~happy01

しかし、曲は難しすぎて、私には弾けません。いつか弾けるときが来たら、参考にさせていただきます! ところどころのポイントは、いつでも参考にしています。

試験を終えて

午後1:30から試験開始の茶○文化検定を終えて、帰ってきました。岡山会場の受験者数は2級101人、3級153人、4級21人。私は3級。知った人がいるかな?と思いましたが、数人しかいませんでした。家に遊びに来てくれる先輩が同じ会場で(受験番号8番違い)、私は持ってない問題集を見せてもらいました。試験前に話しながら勉強し合う私たち…。ちょっと顰蹙?

さて、試験。4択のマークシートです。マークシートなんて久しぶり~。8年前に初級シスアドを受験した時に買った”マークシート用鉛筆”持参で臨みました。出題数は90問(要項には100問以内とあった)。解答時間は90分。

試験スタートの合図でパーッと問題を見て、正解と思われるものに○をしていって、約15分。初めに戻って落ち着いて問題を読み直して確認に約20分。マークシートに転記に約15分。転記の確認に約10分。さらに受験番号や問題をもう一度確認して10分ほど。考えても分からないところはいくら悩んでも分からないので、途中退室しました。私が出る前に半分ぐらいの人が退室済み。

さきほど、家で自己採点。3・4級のテキストに記載されているものがほとんどでしたが、1・2級のテキストに記述のあるものも8問ぐらいありました。またどちらのテキストにも載ってないものも3問ほど。出題範囲は、テキスト 第1章 茶のこころ・第2章 茶の歴史(52p)より 27問。第3章 茶会・茶事(35p)より 19問。第4章 茶道具(22p)より 22問。第5章 茶室・露地(32p)より 22問。テキストのページ数の割合から見ると、茶道具・茶室・露地の問題が多いですね。テキストを読んでいくと、どうしても茶室・露地で力尽きてしまうので、ここを読み込めなかったら、ちょっとつらいかも。

自己採点では、90問中、85問正解。5問不正解。不正解は全部3・4級のテキストに載っていたものですが、覚え切れなかった。思ったとおり、歴史で4問落としました。合格基準は70%以上正解なので、マークシート塗り間違えてなければ、合格かな~。

大人のピアノ・パーティー

同じ先生に習っている、ピアノで知り合った友人が、楽器店主催の「大人のピアノ・パーティー」に出られるというので、聴きに行ってきました。

場所は楽器店の奥にあるサロン・ホール。グランドピアノを前に(床はフラット)、四角いテーブルが3つ。テーブルの真ん中にはフラワーアレンジメント。1つのテーブルに椅子がぐるっと9~10席。出演者は13人で、後は私のような友人や家族。自由席だったので、友人に引き連れられてピアノに向かって左側へ。演奏する手がきれいに見える位置。

プログラムには曲名と演奏者の氏名。順番はくじ引き(!)で。出られる方は20代から60代まで幅広く、男性もお2人。「初めて人前で演奏する」という方が多くて、手が震えているんだけど、みなさんとても一生懸命に弾かれていました。ソロあり、先生と連弾あり、自作曲の弾き語りあり、とバリエーション豊かで、曲も映画音楽、ゲーム曲、クラシックといろいろ。途中、お茶とお菓子をいただき、クイズタイムも。じゃんけんに負け、惜しくも景品はもらえませんでしたが。

友人は後半に。自分が作詞作曲の弾き語りを披露してくれました。とても素敵なクリスマスxmasの曲。写真撮影を頼まれ、曲を聴くことに集中できなかったのが残念。また聴かせてもらおうっと!

次は2月か3月にあるらしいので、時期が合えば(お茶が忙しそうなのだ)、ポップスやジャズの曲で出たいな~と思いました。

グランドピアノはS6(税込5,040,000円)というグレードの高いピアノでした。発表会で弾いているピアノよりずっとずっといいピアノです…coldsweats01 あの発表会のピアノ、どうにかならんのかなあ…

明日、試験

明日いよいよ「茶道文化検定」の試験です。

まだテキスト1回読んだだけ~。

これから、もう1回読んで寝ます。おやすみなさい。

『エリュシオン-青宵廻廊-(1)』

処女神アルテミスを信仰する女戦士だけの王国・アマゾーン国に亡命してきた巫女の子、アルティモラ。命を救ってくれたペンテシレイアの元に身を寄せている。ペンテシレイアが次期女王の候補者となり、ギリシャへ外遊に出かける。そのころからアルティモラは巫女の資質が芽生えてきて、不安な夢を見るようになる。また、ギリシャでは悪名高いアガメムノンがトロイアを狙っていて…。

トロイア戦争が舞台のマンガです。市東先生の描く美女がこれでもか、これでもか、とわんさか出てきて、す・て・き~lovely

ヘレネーやら、クリュタイムネストラーやら、(アホ)パリスやら、アキレウスやら、馴染み深い名前がいっぱい出てきて、楽しい~。

ギリシャ神話も大好きだし、ホメロスの『イリアス』も全部読んだ(大学の授業のテキストで買ったのだと思うが、何の授業だったのやら)。もう一度『イリアス』読もう!

シュリーマンが『イリアス』を読んでトロイアの遺跡を発掘したのは有名な話だけど、アキレウスって神話の人物なんだよね。ギリシャの数多の神様も実在したのかな~。

THIS IS IT

お昼休みに会社の人から「感動した~」とオススメされ、その前日に俳優の松重豊さんのブログで読み、金曜日で終了ということで、急遽、木曜日レイトショーへ行ってきました。終了は23:50だというのに、たくさんの人。

コンサートに向けてのリハーサルの映像を編集したもので、監督はコンサートの監督をマイケルと一緒に務めてた人。亡くなってから撮られた映像はないようで、お涙頂戴ものではなく、コンサート会場で一緒に楽しんでいる感覚でした。

はじめのうちは、年齢を感じさせないキレのある(私の中ではかっこいいというよりも)洗練された最先端のダンス(足は動いているのに体は動いてないかのような動き、動きがまったく見えないぐらいのスピードで振られる手etc.)を魅せてくれるマイケルにぼーっとしてたのですが、途中からはマイケルの人となりに心打たれました。

「怒ってないよ、愛(エル・オー・ヴィー・イー)だよ」

リハの途中で、”もっといいものにしよう”とスタッフへ声を掛けたときの言葉。

スタッフの一人も言ってましたが、「フレンドリーで謙虚」。傲慢なところはまったくなくて、否定的なことは口にせず、すべてが「いいね。でももっとこうしたらよくなる」。また、音楽やダンス、演出に関しても、迷うこともなく出す的確な指示。頭の中ですべてが構築されていて、現状との違いを素早く把握して、みんなに伝える。言葉も声色もいつも優しい。「ここはこうしよう。曲のためだよ」。「ここでは僕がキューを出す」。「今キューを出してたんだけど気づかなかった?」(うろ覚えなので間違ってるかも)。「オルテガ(監督さん)のために」。自分がこうしたい、ああしたい、という言葉は一切ない。それどころか、自分の指示が不確かで「ごめん」と謝っているときも。

コンサート「THIS IS IT」をするに当たっての発表では、「ファンが聴きたい曲をやる」。リハの中でも「ファンは非日常を体験するために来る」。

愛にあふれていました。曲への。スタッフへの。ファンへの。ステージへの。地球への。

マイケルのように素直に心から「I love ○○」「for ○○」と私は言えるだろうか?

そういう言葉がすっと出るような心持ちでいつもいたい。

今弾いているベートーベンの「悲愴」はマイケルに捧げようと思います。

11月レッスン 3回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。来週はしようかな。

ツェルニー40番 第24番(レッスン2回目)

前回の指導を念頭に置いて、強弱も気をつけて。1点ご指導が入りました。

・左手の3度和音のメロディーラインを出すために、左の二の腕と肩と胸をつないでいる筋肉を水をかくように引っ張って。そうするとよく音が出る。

他は出来ていたhappy01らしく、2回目で○もらいました。やった!

次は25番。譜読みは終えて、なんとか弾けるようになってるので、後は弾き込み。しかし、次の26番が全然分からない。左の6連符に、右手が19個入ったり、21個になったり、23個になったり。18個や24個なら割り切れるけど、奇数は割り切れません。19個の練習してみたけど、全然出来ん…。これが出来るとショパンがすらすら弾けそうだけど。その次の27番以降も難しい。20番あたりでも難しいなと思っていたけど出来るようになったから、地道にやれば出来るようになるのかなあdespair

しかし、いい点も。ツェルニーのおかげか、これまで全然指が動かなかったシューベルトの即興曲弾いてみたら、案外すらすら弾けて。ツェルニーもバカにしたものじゃないなあ。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

今日は楽譜すら持っていかず。もう先生の前で弾かなくてもいいのかしらん。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン5回目)

月曜日に友人から及川浩治さんとブーニンの「悲愴」のCDを借りて研究。ブーニンは独自の解釈が入っているうえ速すぎて、参考にならなかったけど、及川さんはテンポも私とあまり変わらずいい感じ。

いつも前半で終わってしまうので、今日は後半4ページ。

<5ページ目>
・クレッシエンドは徐々にじゃなくて、フレーズごとに段階的に。登りつめた最後の音をもっと強調する。
・左手メロディー。右手は小さく。スラーの最後の音は抜かずに、だんだん登りつめて。歌ったときに感情を込めた感じが出るように。
・ピアニシモのところは8分音符の1拍目でメロディーをとる。指をキーにのせたまま圧力をかける。
・左手のベースラインでメロディーを歌うところは、親指の音は添えるだけ。楽譜どおりの長さを保つ。

ここでベースの音がつながらない理由が先生に判明。私は手が小さいので、オクターブ以上が届かないのだ。♯ファとオクターブ上のソ。「指と指の間を広げれば、関節が伸びて弾けるようになるよ」と先生はおっしゃられるが、中学生からあまり変わっていない。体の関節も硬い私なのに。

<6・7ページ目>
これまでの奏法と変わらず。

<8ページ目>
・冒頭部の再現部分の後半。オクターブの和音はペダルを踏まずに1音1音はっきりと。このオクターブも4~5と指を入れ替えて、レガートで弾けるように。
最後の2音は借りたお2人のCDを参考に、ちょっと長めに弾いてみました。先生のご指導は特になく。

いつも5ページ目からは惰性で練習してるから、気になったことが一つ。左手のメロディー、左手がふわふわしてて、それが音に出てる。もっとかっちり手を形作って緊張感を持って弾くようにしないと。

ファンタジーについての講演会

今日は図書館であった「近代ファンタジーの歴史 『不思議の国のアリス』が生まれるまで」という講座を聴きに行きました。講師は翻訳家であり、岡山の女子大の教授である(初めて知った)脇明子先生。去年の8月に読み終えたマキリップの『イルスの竪琴』の訳者として知っていたので、楽しみに出かけました。

余談ですが、11/14の週刊ブックレビューで、声優の池澤春菜さん(マリ見ての由乃ちゃん)が、マキリップの『茨文字の魔法』をおすすめの一冊にあげ、書評してました。「出だしがとっつきにくい」と話されてましたが、私の中ではマキリップで一番分かりやすい話でした。という印象だったのですが、読了後のブログを見ると、初めは全然物語に入り込めなかったと書いてあるね…。人の記憶はなんて当てにならないでしょう。

さて、講演会。ルイス・キャロルが『不思議の国のアリス』を書くまでに、ファンタジーというか児童文学がどのように作られていったか、というお話でした。ドイツロマン派から、アンデルセンに至り、その2つに影響を受けたイギリスの作家の手による妖精話に発展。この時系列に沿った文学界の流れにいた作家マクドナルドが、親交の深かったキャロルに影響を及ぼしたという話。

単に物語を楽しんでいただけで、系統立てて考えたこともなく、当時の政治背景などもまったく知らないので、とても有意義な話が聴けて大満足でした。また、夏に読んだメンデルスゾーンの伝記とドイツロマン派の文学の時代が合致していて、2つが頭の中で結びついて補完しあった感じ。今日挙げてくださったお話も読んだことがないものが多かったので、一度読んでみよう。

個人的には、数日前夫と「眠りの森の美女」や「民話に多いモチーフとして、3人兄弟姉妹がいたら、末っ子が成功する」ということを話していて、それが講演会の中に少し話として出て面白かった。読みたいなーと思っていた創元推理が出している『アンドルー・ラング世界童話集』のラングの名前も挙がって、やっぱり読まなきゃと思いを新たにしました。

ファンデーション

お手入れから一夜明け。今日も朝から、洗顔、美容液、化粧水パッティング、乳液、クリーム、試供品でもらったアイクリームとフルコースでお手入れ。肌はしっとり、ぷるぷる柔らかいです。

が、ファンデーションを塗ったら、やっぱり昨日のようにいってない~weep 肌の状態はそんなに変わってないと思うから、やっぱりファンデーションの違いか。粉のファンデをベースもつけずに塗ったのがまずかったかもしれないけど、それだけじゃない気がする…。昨日はお手入れ後のつやつや(というかべたべた)の肌にいきなりファンデつけたけど、よれてなかったし。今日は昨日ほどべたべたじゃないのに、いきなりよれてる…。

昨日のは10月新発売のクリームタイプのファンデ(お肌にしっとりなじみ、うるおいを保ちながら、つややかでハリのあるお肌に仕上げます。(コピーより))。プラス、余分な粉がパフに付かないよう工夫された容器に入っているフェイスパウダー(お肌の水分を逃さず、内側からもしっとり保ちます。(同))。

新しい商品のよさを知ってしまっては、もう後には戻れません。

というわけで、今日また化粧品屋さんへ。ファンデ+パウダー+ベースで昨日のアイクリームより高額になってしまいました…coldsweats01 

明日からの私は違うぜーsmile

特別なお手入れ

いつもの化粧品屋さんへ、月1回のお手入れに。
今日は特別に広島から来られた美容部員さん(本社直営のサロンの方かな?)のゴールドフィンガーpapershineで。

クレンジング(口の周りの粉吹きを見て、「かわいそう」と言われてしまった。はい、自分でお手入れがんばります)
  ↓
マッサージ(デコルテ、首の後ろも。気持ちいい~lovely
  ↓
角質取りパック
  ↓
顔全体にクリームの上から、ワックスパック (暖かくて、こっちも気持ちいい~~lovely
  ↓
美容液、化粧水、乳液、クリーム、アイクリーム(すべて自分では到底買えない高級品)

気持ちよすぎて、パックの最中、ずっと寝てましたsleepy

ここからは、毎月お世話になってる美容部員さんの手によるフルメイク。マッサージ&パックによるものか、ファンデーションの付き(ていうか、ファンデーションも私が持ってるのと違うんだけど)が全然違うhappy02

自分が取り置きしているマッサージオイルやパックを使うお手入れ自体は一定の金額以上の品物を買えばサービスなのですが、今日は特別なお手入れとあって(ご招待だった)いろいろ買わないと申し訳なく、出来る範囲で必要なものは買ったのですが、暗に美容部員さんの目が「もっと買って」と訴えてました…。いつもの美容部員さんは「これでいいよ」と言ってくれたけど。なんか今さらながら気がかり。エステに行ったと思えば安いものですが(買った品物は自分の手に入るわけだし)。しかし、12,000円のアイクリームは買えません…ごめんなさい。

だけど来月5,500円のクレンジング買う約束をしてきてしまいました。普段はビオレなのに。これから、このフルメイク、ビオレで落とします。落ちるかな~。今日クレンジング買っておけばよかったgawk

(追記)ビオレで”するんっ”と落ちました。天晴れ! お手入れも念入りに。いつまで続くか…。

手袋あった!

出勤途中(自宅~薬局と同じルート)も見つけられず、もうないか、とあきらめかけてた矢先、帰宅途中に発見!

昨日なくしたと気づいた時から、その場所を通った回数6回目。

なんで気づかなかったのか疑問だけど、あったから、まっいいか。

この調子で夏になくした大事なモノ出てくるといいな。

ちょっとヤバいかも…

一晩寝たら(いつもより早く寝たので、夜中に何度も目が覚めた)、すっかり元気になりましたhappy01

だがしかし。

今日、手袋片方なくした~。

薬局に寄って帰ったんだけど、職場~薬局ははめていた。
が、薬局~自宅まではどうしていたか思い出せない。

サーキットトレーニングに行くときに気づいて、薬局から自宅まで見てみたけど、ない。薬局でも尋ねたけど、ない。家も探したけど、ない。

明日明るいうちにもう一度見てみよう。

夏にも大事なモノを失くしたし(結局見つかってない)、2ヶ月前も銀行のATMのところに通帳を置き忘れて、銀行から電話がかかってきたし。

ほんと、ちょっとヤバいかも…。

インフル?

なんだか熱っぽい。体温を測ったら、平熱の低い私が37度もあった。風邪を引いても熱など出ないのに。インフルか? お茶の先生んちには、インフルのお孫さんが。でもそんな急にうつるとは思えないから、風邪かなあ。早く寝ます。おやすみなさい。

11月レッスン 2回目

前週の練習は2日に1回ぐらい。「悲愴」がうまくいかないからか、ツェルニーの練習が楽しくて・・・楽しんでもダメなのだ、所詮、練習曲だから。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。

ツェルニー40番 第24番(レッスン1回目)

前回のアドバイスを念頭に置いて、まず1通り最初から最後まで。大体譜読みは出来てます、とのこと(1箇所音間違えてた)。しかし、拍子のことばかりに気をとられて、強弱が全然ついてません…。

・左手の脱力に注意。腕の重みを感じて。音を響かせる。前に比べると、左手の音が出てきてはいるけど。
・クレッシェンドやデクレッシェンドは、段階的にすると、かっこいい。
・内声部は小さく。指を止める。
・分散和音(アルペジオ)のところは、アクセントはつけないけど、1拍目の音が出るように。後の音は添えるだけ。
・左手の3度和音のところは指の入替のところがぶちっと切れないように。レガートで。
・左手の5度、3度和音の八分音符はすべて同じ粒のそろった音になるように。この音域はホルンをイメージして。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

「悲愴」のレッスンのため、今日は一度も弾かず。先生曰く、「あとは間の問題。弾いておいてね」

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン4回目)

今日も4ページまで。前回言われたことは、ほとんど言われず。出来ているのか、出来ていないのか、疑問…。

<1ページ目>
・大体よく弾けている。
・半音階スケール(というのだろうか、♭ミレ♭レドシ♭シと下がっていくところ)は、指の角度に気をつけて。指の腹でなくて、指先で打鍵。脇を広げて、肘を下げない。
・同じく64分音符のところも圧力をそろえて鍵盤にのせていくような感覚で。肘を下げない。
・16分音符のメゾ・スタッカート(スラーなのにスタッカートが付いている)は粒をそろえて。1つ1つ表情を変えない。

<2ページ目>
・右手のスタッカートは打鍵したら、次に弾く音に向かって手を準備する。打鍵のスピードを速くしたい。準備してあると、素早く打鍵できる。ゆっくり練習して。
「スピードをつけて打鍵しようと思うと、音が大きくなってしまうんですが」「難しいけど、打鍵を浅くするとピアノで弾ける」
・クレッシエンドは左手で調節。

<3ページ目>
・右手のシミファソは段々大きくなるように。最初の音にアクセントをつけない。
・右手のレラドシのところは、左手のベースの音を出す。右手じゃなくて(右手と左手が交差しているところなので、どっちが左手か分からなくなりました)。
・(前回注意されたところ)8分音符で頭にスタッカートがついているところは、すべてをスタッカートで弾かないで、後の3拍分は小さく(先生が弾く音と合わせて弾いたら、弾けた気がしました)。

次は1週間後。練習、がんばろうrock ゴリウォーク、やらなくていいのかなあ。

ただいま勉強中

やっと、『茶道文化検定』テキスト読み始めました。とりあえず、まあ知識はある、第3章 茶会・茶事、第4章 茶道具、第5章 茶室・露地を読了。

あとは、第1章 茶のこころと第2章 茶の歴史。

これが一番ネック。手でノートに書いたほうが覚えられるかな…。

お出かけスケジュール

日曜日仕事を休みにしてくれた夫に、昨夜おでかけコースを3つ提案。
1…津山にホルモンうどんを食べに行く
2…瀬戸内市に牡蠣を食べに行く(考えていた”いこいの村”の牡蠣コースにはまだ早かった)
3…片上鉄道跡を歩きに行く(和気駅~西片上駅まで約9km)

夫は3を選んだので、JRの時間を確認してから就寝。が、いつもの調子で寝てたら予定していた時間より寝過ごした。時間を調べなおして、用意していざ出発。

最寄り駅まで歩き始めたら、ストレッチ素材のパンツと太ももやふくらはぎがこすれてかゆーくなってきた。よくなるのだ(肌が弱い&洗剤が残ってるから?)。この調子で9kmも歩けるのか? 駅に着くまでに我慢できなくなったので、予定変更して帰宅。

結局、いつものおでかけコース、街の本屋さんになってしまった。

初めて入る一風堂でラーメンを食し(夫は赤、私は白。スープはこってりしてたけど、後口はあっさり。おいしかった)、本屋へ。お目当ての本を買い、帰りに林原美術館に寄って『三井家の茶箱と茶籠』を購入(調べたら美術館でしか売ってない事が判明。今日買わねば、東京の美術館から取り寄せないと)。

帰ってきたら、疲れて昼寝。といつものパターン。ま、それが一番。

美術館へ茶道具を見に

林原美術館で開催中の特別展「三井記念美術館 茶の湯の名品 -利休の道具と国宝志野茶碗卯花墻-」を見に行ってきました。

特に行く気はなかったのですが、水曜日に遊びに来てくれたお茶の先輩2人が「よかったね~」と話がはずんでいたので、話題に乗り遅れないためにも(動機が不純?)行かねば!と行ってまいりました。

予想以上に素晴らしい展示でした。他の人のブログにもあったけど、これで800円はお得かも。しかも、JAFカードで2割引で入った私。

ちなみに、明日15日までです。

まず、国宝の志野茶碗卯花墻(うのはながき)。日本で焼かれた茶碗で国宝は2つしかなく、そのうちの1つ。ただいま勉強中の「茶道文化検定」1・2級のテキストにも写真入りで載ってます。実物は2次元の写真とは全然違います。全体の形、色、質感。茶碗の底は見られませんが、ぐるっと1周。名もない職人が作ったのに、国宝に指定されているのがすごい(もう1つは本阿弥光悦作)。万人をおして是といわせる名品でした。

あとは、これでもか、これでもか、といろいろありすぎて、くらくらするぐらいのお道具。紹鴎時代の黒棗、利休の茶杓、長次郎の楽茶碗「俊寛」、利休在判の棗・水指等、秀吉所持の花入・大井戸茶碗、織部所持の大井戸茶碗等々。わび茶にふさわしいお道具の数々。400年前にタイムスリップしたかのような特別展でした。状態もとてもよく、徹底された保存管理のおかげで、名品に拝することができました。Viva!三井家!

残念にも図録は売り切れ。別に置いてあった『三井家の茶箱と茶籠』の図録が、打って変わって華やかで楽しめました。

よろしければ その4

そろそろレッスンも終えたい、この曲を録音してみました。

ドビュッシー 『ゴリウォーグのケークウォーク』

時間は2分半です。聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。

弾けないところは、ごまかそうとして、速くなってしまいますねbleah

勉強?

ちくちくすすめていた手芸が終わりました。

よし、茶道文化検定の勉強しよう。

週末の計画

今度の日曜の月釜。担当の方の都合で、中止になったようで。

「11月だし、たまには着物で!」と意気込んでいて、土曜日から準備、と気合を入れていたのに、ぽっかり週末2日空いてしまいました。

休日も最近仕事に出てる夫に尋ねると、どちらか1日なら空けてもいいとの返事。やった!

サーキットトレーニングは明日行くことにして、なにしようかな。最近全然山に行ってないから、山もいいな。津山にホルモンうどんを食べに行くというのいいかも。

さてさてお天気は…あれ、明日雨。バスで仕事に行かないとbearing サーキットトレーニングも歩くと遠いし。うーむ。というか冷蔵庫が空っぽで買出しにも行かないと。明日雨なら今日行っておけばよかった…。土曜も雨のようだし、日曜か。雨降りの後の山登りは無理だなあ。

受験票

11/29に受ける茶道文化検定の受験票が今日届きました。

11月に入ったらテキスト読もう、と思いつつも、結局読んでなくて。

溜め込んでいた手芸(刺繍キット)を毎日チクチク。逃避活動を行っております。そのキットももうすぐ終わりそうで、次は何に逃避しようか、検討中。

テキスト読めよ、自分angry

今日お遊びのお茶に来てくれた、先輩も受けるとのこと。先輩はテキストすら買ってないそうな(友達に借りているらしい)。

先輩「70%できればいいんでしょ? 歴史は捨てるとして。」
私「そうそう。マークシートだから、分からなかったら適当に塗っておけばいいし」

だめだめです~smile でも、先輩はテキスト読んでなくても、私より知識がある・・・。しかも、私は「受験する」と皆に触れ回っている(先輩は誰にも言ってない)し、落ちたら恥だなあ~。

11月レッスン1回目

2週間ぶりのレッスンです。ぼーっとしてたわりに、練習はほとんど毎日してました。課題+シンフォニア第3番譜読み中。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。

ツェルニー40番 第23番(レッスン2回目)

・前半部や中間部、左手をよく歌う。
・中間部で指示はないけど、ここはクレッシエンドで(そう、なんとなく、ここはクレッシエンドと思っていたところだったので、先生の指摘がとてもうれしい)。
・小節の1拍目のスタッカートは、弾いた後、指を上げないで、鍵盤に置くような感じで。
・クレッシエンドしつつの、8分の6拍子のとりかた。音は大きくするが、腕や指のダウンアップは感じる。

この2週間の弾き込みが功を奏してか、2回目で○もらいました。やったsign03

次の24番の譜読みは終えてるのですが、分からないところを教えてもらいました。弾いていくと拍子が分からなくなっていくのです。これも23番と同じく、downupの繰り返し(2拍子)。downupを感じて腕を動かすと、腕や指の運びもよくなる。先生がこれをした子供のころは、手をばたばた動かさないで、弾いたあとじっとする、というのを目標にされたそうで。私も「じっとする」をテーマに。しかし、これは長い。23番も3ページ半で同じだけど、24番はさらに楽譜が細かくなって、1ページ5段から7段に変化します。ツェルニーを練習する際は、課題+次の課題としてますが、25番はユニゾン(右手と左手が同じ音を弾く)の音階(ドレミファソラシドとずっと続けて弾く。しかもホ長調。フラット3つです)で苦手・・・。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン6回目)

なかなかこれが終わらないので、「悲愴」にたどりつかない。大分弾けているので、先生が気になっているところだけ。そう、中間部のゆっくりのところ。

その前に、練習中に気づいた音の間違い。「ここ、ソからラになってるんですよね」と弾いてみる。「ほんと、気づかなかったわ。でも、ラじゃなくてファ」。あ、ほんとだ。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン3回目)

今日は4ページまで進みました。

・1ページ目はテンポルバートで、よく歌う。
・1ページ目の8分音符が短すぎる。よく数えて指を上げる。
・スタッカートを上に跳ね上げない。指は下へ置いたまま。
・2ページ目のスタッカートも同じく。1本のライン上で弾くように。指を奥にやったり手前に引いたりしない。
・トリルは優しく入れず、素早く入れる。
・8分音符で頭にスタッカートがついているところは、まずレガートで練習して。スタッカートのところはアクセントをつけるように。スタッカートが入れられるところは、斜めに入れる(鍵盤を押し込む)。上に上げない。

全体的にかわいらしすぎる(前のベートーベンでも言われたなあ)ので、もっと打鍵のスピードを速く。

思えば、指の先に力が全然入ってません。もっと指先を硬くして弾かないといけないのかな。

次は1週間後。練習、がんばろうrock ゴリウォークは1回きちんと弾いて、○をもらえるように仕上げ仕上げ。

眼科で手術?

10月終わりの土曜日から、なんだか左目の外側の白目が痛い。まつげが入ったのかと探したけどないし、ドライアイ用の目薬をさしても、目を洗っても異物感がある。かといって、目が充血しているわけでも、我慢できないくらい痛いわけでもない。

1週間経っても治らないので、重い腰をあげて眼科へ行くことにしました。

その前に、会社のみんなから情報収集。「角膜にちょっと傷ができて痛かったけど、眼科で目薬もらってさしたら治った」という話を聞き、少し安心して病院へ。

4年前にメガネを作るため検眼に行って以来。視力検査や眼圧の測定をし、診察。

「下を向いて、右を向いて、右下を向いて。まぶた、ひっくり返しますね」

え、まぶたって、ひっくり返せるのか?

ひっくり返されたまぶたの裏側をちょいちょいとされて(ちょっと痛かった)、水で洗って、何かを押し当てられて。「はい、これ(脱脂綿)でじわーっとなじませて。軟膏塗ったから」

はい。

「脂肪のかたまりがあって、結石してたので、それを取りました」とのことで、診察中かと思っていた間に、手術(領収書に点数が書いてある)が終わっていたのでした…。角膜の傷じゃなかったのね…。

しかし、”手術”というわりには、私の同意などいらないのね。あと、脂肪が何でできたのか、訊くの忘れた…。

その後、目に電気を当てて(?初体験。目は閉じていてと言われた)終了。2,3日してもおかしな様子だったら、また来てとのこと。

薬局で2種類の目薬(1つさして、5分後にもう1つをさす。1日4回)をもらってきました。

なにごともなくてよかったけど、思い返せば、生まれて初めての手術(?)でした。

正座

お茶会、無事終了しました。今日はお席もお水屋もとても暑かったようですが、私のいた受付は快適でした。が、ずーっと正座でいたので、太ももやふくらはぎがぱんぱんに腫れてます。明後日、筋肉痛かしら?

10月(衣替え)に入ってから、4回目の着物。この後も月釜、炉開きと続きます。春先は気候がよすぎて暑いときもありますが、秋の着物はあったかくて気持ちいいですね。

今ごろ気づいた…父の字を分解すると

だから、○○字郎……。

さささ最高みゃあー!!!

ごぶさたしてます

10月25日の旅行でえらく疲れて、ぼーっとした日々を送ってますが、元気でやっています。ぼちぼち復活します。

ここのとこ週末は毎週お茶関係。明日も朝から夕方までお茶会のお手伝い。半襟つけてないので、今からつけます。それではおやすみなさいconfident

11月に買う本

11/5 『パズルゲーム☆トレジャー2』 野間美由紀 白泉社

11/6 『アルサラスの贖罪2 女王と軍人』 D&L.エディングス ハヤカワ文庫

11/16 『BUD BOY<番外編>春指南(こいのてほどき)』 市東亮子 プリンセスコミックス

11/24 『エリュシオン-青宵廻廊-(1)』 市東亮子 バーズコミックス

11/25 『クラッシャー・ジョー10 ダイロンの聖少女』 高千穂遥 ハヤカワ文庫

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