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11月レッスン 3回目

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。来週はしようかな。

ツェルニー40番 第24番(レッスン2回目)

前回の指導を念頭に置いて、強弱も気をつけて。1点ご指導が入りました。

・左手の3度和音のメロディーラインを出すために、左の二の腕と肩と胸をつないでいる筋肉を水をかくように引っ張って。そうするとよく音が出る。

他は出来ていたhappy01らしく、2回目で○もらいました。やった!

次は25番。譜読みは終えて、なんとか弾けるようになってるので、後は弾き込み。しかし、次の26番が全然分からない。左の6連符に、右手が19個入ったり、21個になったり、23個になったり。18個や24個なら割り切れるけど、奇数は割り切れません。19個の練習してみたけど、全然出来ん…。これが出来るとショパンがすらすら弾けそうだけど。その次の27番以降も難しい。20番あたりでも難しいなと思っていたけど出来るようになったから、地道にやれば出来るようになるのかなあdespair

しかし、いい点も。ツェルニーのおかげか、これまで全然指が動かなかったシューベルトの即興曲弾いてみたら、案外すらすら弾けて。ツェルニーもバカにしたものじゃないなあ。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

今日は楽譜すら持っていかず。もう先生の前で弾かなくてもいいのかしらん。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン5回目)

月曜日に友人から及川浩治さんとブーニンの「悲愴」のCDを借りて研究。ブーニンは独自の解釈が入っているうえ速すぎて、参考にならなかったけど、及川さんはテンポも私とあまり変わらずいい感じ。

いつも前半で終わってしまうので、今日は後半4ページ。

<5ページ目>
・クレッシエンドは徐々にじゃなくて、フレーズごとに段階的に。登りつめた最後の音をもっと強調する。
・左手メロディー。右手は小さく。スラーの最後の音は抜かずに、だんだん登りつめて。歌ったときに感情を込めた感じが出るように。
・ピアニシモのところは8分音符の1拍目でメロディーをとる。指をキーにのせたまま圧力をかける。
・左手のベースラインでメロディーを歌うところは、親指の音は添えるだけ。楽譜どおりの長さを保つ。

ここでベースの音がつながらない理由が先生に判明。私は手が小さいので、オクターブ以上が届かないのだ。♯ファとオクターブ上のソ。「指と指の間を広げれば、関節が伸びて弾けるようになるよ」と先生はおっしゃられるが、中学生からあまり変わっていない。体の関節も硬い私なのに。

<6・7ページ目>
これまでの奏法と変わらず。

<8ページ目>
・冒頭部の再現部分の後半。オクターブの和音はペダルを踏まずに1音1音はっきりと。このオクターブも4~5と指を入れ替えて、レガートで弾けるように。
最後の2音は借りたお2人のCDを参考に、ちょっと長めに弾いてみました。先生のご指導は特になく。

いつも5ページ目からは惰性で練習してるから、気になったことが一つ。左手のメロディー、左手がふわふわしてて、それが音に出てる。もっとかっちり手を形作って緊張感を持って弾くようにしないと。

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