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11月レッスン 2回目

前週の練習は2日に1回ぐらい。「悲愴」がうまくいかないからか、ツェルニーの練習が楽しくて・・・楽しんでもダメなのだ、所詮、練習曲だから。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。

ツェルニー40番 第24番(レッスン1回目)

前回のアドバイスを念頭に置いて、まず1通り最初から最後まで。大体譜読みは出来てます、とのこと(1箇所音間違えてた)。しかし、拍子のことばかりに気をとられて、強弱が全然ついてません…。

・左手の脱力に注意。腕の重みを感じて。音を響かせる。前に比べると、左手の音が出てきてはいるけど。
・クレッシェンドやデクレッシェンドは、段階的にすると、かっこいい。
・内声部は小さく。指を止める。
・分散和音(アルペジオ)のところは、アクセントはつけないけど、1拍目の音が出るように。後の音は添えるだけ。
・左手の3度和音のところは指の入替のところがぶちっと切れないように。レガートで。
・左手の5度、3度和音の八分音符はすべて同じ粒のそろった音になるように。この音域はホルンをイメージして。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン7回目→次回?)

「悲愴」のレッスンのため、今日は一度も弾かず。先生曰く、「あとは間の問題。弾いておいてね」

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン4回目)

今日も4ページまで。前回言われたことは、ほとんど言われず。出来ているのか、出来ていないのか、疑問…。

<1ページ目>
・大体よく弾けている。
・半音階スケール(というのだろうか、♭ミレ♭レドシ♭シと下がっていくところ)は、指の角度に気をつけて。指の腹でなくて、指先で打鍵。脇を広げて、肘を下げない。
・同じく64分音符のところも圧力をそろえて鍵盤にのせていくような感覚で。肘を下げない。
・16分音符のメゾ・スタッカート(スラーなのにスタッカートが付いている)は粒をそろえて。1つ1つ表情を変えない。

<2ページ目>
・右手のスタッカートは打鍵したら、次に弾く音に向かって手を準備する。打鍵のスピードを速くしたい。準備してあると、素早く打鍵できる。ゆっくり練習して。
「スピードをつけて打鍵しようと思うと、音が大きくなってしまうんですが」「難しいけど、打鍵を浅くするとピアノで弾ける」
・クレッシエンドは左手で調節。

<3ページ目>
・右手のシミファソは段々大きくなるように。最初の音にアクセントをつけない。
・右手のレラドシのところは、左手のベースの音を出す。右手じゃなくて(右手と左手が交差しているところなので、どっちが左手か分からなくなりました)。
・(前回注意されたところ)8分音符で頭にスタッカートがついているところは、すべてをスタッカートで弾かないで、後の3拍分は小さく(先生が弾く音と合わせて弾いたら、弾けた気がしました)。

次は1週間後。練習、がんばろうrock ゴリウォーク、やらなくていいのかなあ。

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