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11月レッスン1回目

2週間ぶりのレッスンです。ぼーっとしてたわりに、練習はほとんど毎日してました。課題+シンフォニア第3番譜読み中。

即興演奏 練習書(レッスン6回目→次回)

曲の指導をしてもらいたくて、わざと宿題はせず。

ツェルニー40番 第23番(レッスン2回目)

・前半部や中間部、左手をよく歌う。
・中間部で指示はないけど、ここはクレッシエンドで(そう、なんとなく、ここはクレッシエンドと思っていたところだったので、先生の指摘がとてもうれしい)。
・小節の1拍目のスタッカートは、弾いた後、指を上げないで、鍵盤に置くような感じで。
・クレッシエンドしつつの、8分の6拍子のとりかた。音は大きくするが、腕や指のダウンアップは感じる。

この2週間の弾き込みが功を奏してか、2回目で○もらいました。やったsign03

次の24番の譜読みは終えてるのですが、分からないところを教えてもらいました。弾いていくと拍子が分からなくなっていくのです。これも23番と同じく、downupの繰り返し(2拍子)。downupを感じて腕を動かすと、腕や指の運びもよくなる。先生がこれをした子供のころは、手をばたばた動かさないで、弾いたあとじっとする、というのを目標にされたそうで。私も「じっとする」をテーマに。しかし、これは長い。23番も3ページ半で同じだけど、24番はさらに楽譜が細かくなって、1ページ5段から7段に変化します。ツェルニーを練習する際は、課題+次の課題としてますが、25番はユニゾン(右手と左手が同じ音を弾く)の音階(ドレミファソラシドとずっと続けて弾く。しかもホ長調。フラット3つです)で苦手・・・。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン6回目)

なかなかこれが終わらないので、「悲愴」にたどりつかない。大分弾けているので、先生が気になっているところだけ。そう、中間部のゆっくりのところ。

その前に、練習中に気づいた音の間違い。「ここ、ソからラになってるんですよね」と弾いてみる。「ほんと、気づかなかったわ。でも、ラじゃなくてファ」。あ、ほんとだ。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第1楽章(レッスン3回目)

今日は4ページまで進みました。

・1ページ目はテンポルバートで、よく歌う。
・1ページ目の8分音符が短すぎる。よく数えて指を上げる。
・スタッカートを上に跳ね上げない。指は下へ置いたまま。
・2ページ目のスタッカートも同じく。1本のライン上で弾くように。指を奥にやったり手前に引いたりしない。
・トリルは優しく入れず、素早く入れる。
・8分音符で頭にスタッカートがついているところは、まずレガートで練習して。スタッカートのところはアクセントをつけるように。スタッカートが入れられるところは、斜めに入れる(鍵盤を押し込む)。上に上げない。

全体的にかわいらしすぎる(前のベートーベンでも言われたなあ)ので、もっと打鍵のスピードを速く。

思えば、指の先に力が全然入ってません。もっと指先を硬くして弾かないといけないのかな。

次は1週間後。練習、がんばろうrock ゴリウォークは1回きちんと弾いて、○をもらえるように仕上げ仕上げ。

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