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遠足のおやつ考察

日曜日、お茶の青○部の琵琶湖日帰りバス旅行に参加します。車内で朝食にパンを配ってくれるらしいのですが、1つと聞いたし、お昼ご飯の予定も13:45(出発が6:45だから、その間お呈茶があるとはいえ、7時間も食事なしなんて・・・shock)。スーパーで、朝食用のパンと飲み物を買ってきました。

車内で食べるお菓子もないと! 隣前後に座る人の顔ぶれを思い浮かべながら、新製品のお菓子などチョイス。甘いものと辛いもの。

「300円は超えてるけど、遠足のおやつみたいだな・・smile」などと考えながら、帰宅途中、はたと気づいた。

小さい頃、遠足のおやつを買いにいっても、自分が食べることしか考えてなかったことに。
「遠足のおやつ」は自分が食べるもので、人と分け合おうなんて、考えもしなかったことに。

・・・単に私が意地汚いだけ?

この前友人が話していたが、最近の子供はおいしいものがたくさんあるからか、執着がないからか、「お菓子ちょうだい」というと素直にくれるらしい。「私たちが子供のころは、自分がもらったお菓子、人にあげようなんて思わなかったよね」。

夫に聞いたら、「人とお菓子を分け合ってたよ」
「それは、変わった校長先生が提案したものじゃなくて?」
「うん、そう」
「他のときは?」
「自分の分を食べてた」

私だけじゃないよね。

しかし思い返せば、中学の遠足時に、友人が三角のチョコレートケーキのような箱入りのお菓子を持ってきていて、1つもらった覚えが。「遠足のおやつ」=「駄菓子」と思っていた当時の私はとてもびっくり! それ1箱で300円のうちの大半を占めてたはず。「私にはできない」と思ったけれど、彼女は「みんなで食べよう」と思って買ってきたのでしょうね・・。今まで気づかなかった、愚かな私です。

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