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新しい相棒

今朝方、夫が自転車で(お茶のお稽古に行くため、水曜日は私が車を使う)出勤しようとしたらば、「パンクしてる・・」。え、昨日はちゃんと私、乗ったよ。
私はあまり時間がなく、「近所の自転車屋さんに修理に持っていって」と送り出し、夫は空気を入れ、少し乗っていったら、近所の人も何事かというほどのすごい音がしてタイヤが破裂したそうな。さらに夫がいうには「ブレーキのゴム(タイヤのリムを押さえる)がなくて、リムがガタガタになっている」とのこと。仕方なく、お稽古場まで送ってもらい、夫はそのまま職場へ。
帰りは社中の子に送ってもらい、昼ごはんを食べ、ちょっと遠くの感じのよい自転車屋さんまで、自転車を押して歩いていった。いやーな予感がしてたんだけど、大当たり。お休み・・・。公衆電話を探して(携帯持ってない)、張り紙の携帯番号へ電話。「すみません。今日はお店の近くにいなくて。そこからだともう少し先に自転車屋があるから」。そこだとさらに家から遠くなってしまう・・。

意を決して、家から一番近い初めて行く自転車屋さんへ。思っていたより若いおじさんがいらっしゃいました。パンクの理由はタイヤの劣化。「ブレーキのゴムがなくて、リムがガタガタなんです」というと、「こんなん初めて見たわ。1000円をケチったがために・・・(ケチったんじゃなくて、ゴムがないこと自体全然気づいてなかったんです)。変な音しなかったの? これも替えたら7000円。+タイヤの交換が3800円で買ったほうが安い」と・・。よかった、夫に修理頼まなくて。
8年前結婚したとき、ホームセンターで買った8000円ぐらいの自転車。安物だから、と少しぐらいガタがきてても、ブレーキがきかなくてもいいや、とだましだまし乗っていたもの。全然大事に扱ってなかったし。

今度買うときは国産の高い自転車にしようと固く心に誓っていたので、すっぱり修理はなしにして、新品の自転車を買うことにしました。で、店内を物色。23,800円のブリジストンの黒い自転車と、15,800円の赤い中国メーカーの自転車が手ごろそう。「ブリジストンの自転車はご主人が組み立てたんですか?」「そう」「中国メーカーは?」「あれは組み立てされたのが来る」「やっぱり手で組み立てたほうが直しやすい?」「メーカーはしっかりしてるから、直すのも別に変わりはないですよ」・・・そっか。8000円の自転車は直すのも一苦労そうだったけど、15,800円だと違うのか・・・。でも、やっぱり国産がいい。
「24インチがいいんですよね。足がつかないから」「いや、あれぐらいサドルを上げてたら、26インチ乗れるよ」「ちょっと乗ってみてもいいですか。・・ほんと、乗れるや(一こぎで進む距離が出ていいぞ)。あとは、チェーンが剥きだしじゃなくて、スタンドは両足で、カゴが大きくて、後ろに台があって、ほんとママチャリでいいんです。カタログで頼むとどれぐらいかかりますか?」「2,3日かな」「それまで自転車ないと困るから、自転車貸してもらうことはできますか?」「いいよ」「カタログ見せてください」
カタログを見せてもらったものの、「やはり実物を見たほうがイメージがつかめるかも・・」と考え直し、まあ気に入った、黒いブリジストンの自転車をお買い上げ。チン!

「これはかぎもしっかり頑丈なのがついてるし、ライトはここ(ハンドルの下)のつまみをひねれば、足で蹴らなくてもいいよ(おお、なんて時代は進化してるのだ!)」

一旦家に古い自転車を置きに帰り(粗大ごみに出さないと)、新しい自転車を受け取り、早速、お茶道具屋さんまでひとっ走り。古い自転車はハンドルが曲がってたので、ついくせで修正してしまう。夜はサーキットトレーニングへ。ライトの光が遠くまで届くflair 感激!

定期点検を受けたり、磨いたりお手入れをして、末永く乗っていこうと思います。これからどうぞよろしく。古い自転車、長い間ありがとう。

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