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千鳥

明日は懐石料理のいただき方のお勉強の会。私はご亭主の一人。こないだ買った本で勉強してみました。

お膳を運び出したり、は出来るんだけど、今まで”点心”しかしたことがないから、”本懐石”の段取りがよく分からない。”飯器”や”湯斗”の運びもしたことはない。

が、一番のネックは「千鳥」と呼ばれるお酌の応酬(?)だということが判明。本読んでノートにまとめたけど、全然頭に入らない。

八寸と燗鍋を持ち出し、酌をし、小吸物椀の蓋に海のもの一種を取り分け、全員に。で、その次が「千鳥」。

正客前に戻って、亭主「どうぞお流れを(私にも頂戴の意?)
正客「別盃お持ち出しを(自分の盃をどうぞ取りに戻ってね)
亭主「なにとぞ拝借を
(あなたの盃を貸して頂戴)

燗鍋→次客に向けて、八寸→正面を正して正客上座横に置く。
正客から盃を借りて、次客から酌を受ける(その間正客は亭主に肴を懐紙に取る)。

次客「お流れを(こっちにも来てねの意?)
亭主「(正客に)盃をしばらく拝借を

*(正客に借りた)盃を清め盃台ごと次客に出し、酌をする。三客に燗鍋を向ける。山のものを正客、次客に取り分ける。三客からの酌を受ける。

*くりかえし

最後の酌は詰より受ける(詰からは都合2回)。盃台ごと八寸にのせ、正客前に戻る。

亭主「(正客に)ながながと(盃を借りて)ありがとうございました」

盃を正客に返し、酌をする。正客から酌を受ける。

正客「どうぞご納盃を(これでお酒は終わりね)
亭主「納盃させていただきます

肴の残りを八寸の中央に寄せ、盃台(正客の盃ごと)を左向こうに、肴の残った懐紙(亭主分)を右手前にのせ、水屋にさがる。

二度目書いても、よく分からん。ここで疑問が一つ。自分用にもらった肴は食べれんよね。次々と酌をする間、八寸と一緒に動かしていくんだろうか?

明日始まる前に一度リハーサルがあるので、千鳥を教えてもらおうと思います。

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