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ピアノのために読書

最近、図書館でピアノ関連の本をよく借りて読んでます。

こないだ読んだ本

大学でピアノを教えているピアニストの男性が書かれた本です。音大でピアノを専攻している学生向けに、ピアノとの向き合い方、悩みの解消法などが書かれています(amazonのレビューを読むと私の捉え方と全然違いますね・・・)。趣味としてやっている私は気楽に読みました。
一番心に残ったのは、「ピアノを弾く人は誰でもピアニスト」ということ。スポットライトを浴びてリサイタルを開く人は「コンサーティスト」として区別してます。

今読んでるのは

以前NHKで「楽譜が苦手なお父さんのためのピアノ塾」の講師を務めたピアニストの方が書かれた本です。大人になってピアノを始めた方、音楽が分からないから・・と敬遠している方、くじけて辞めてしまった方向けに、ピアノに取り組む際の考え方、レッスンを受けるにあたってのアドバイス等が書かれています。

私にはこちらのほうが面白かったです。

ピアノは、技術的に上手でもだめで、いかに表現して伝えるか、という基本的なことが書かれています。

特に耳に痛かったのは、「音楽は前に前に進めていくものだ」ということ。「ミスしても止まらず弾きなおさず、そのまま音楽を続けていきましょう」的なことが書かれてます。

発表会の時には「止まらずに弾こう!」と決心して弾いている私ですが、通常のレッスン時は・・・というと、間違えたら弾きなおしたり、しょっちゅうです。こないだ図らずも遊びに来てくださった友人前でピアノを披露することに・・・。しかし、なんだか気恥ずかしくて、弾きなおしたり、止まったり。せっかく聴いてくれるのに、なんとも体たらく。初めて聴く曲だからどこが終わりかも分からないのに、弾きなおしたりしたらダメだよねえ・・・はあ。ショパンをリクエストされたんだけど、練習してなくて弾けないから、「弾けないよーbearing 間違えた」とぶつくさ言いながら弾いてたし・・・。今度聴いてもらう機会があったら、態度を改めます。ショパンの簡単なアレンジ楽譜買ってこようかな。

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