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9月に買った本

以前のブログで書いたように、未読の島田荘司先生の文庫を2冊。

光文社文庫 『エデンの命題』 島田荘司

講談社文庫 『ネジ式ザゼツキー』 島田荘司

・・・感想後日作成・・・

9月レッスン 4回目

5連休をはさんで、2週間ぶりのレッスン。

即興演奏 練習書(レッスン5回目)

伴奏と変奏、忘れてしまうので、今回からノートにチャラ書きしていくことにしました。書き込んでご指導できるから、先生にも好評でした。

宿題③ヘ長調。疑問その1。6小節目、メロディーと和音のベースラインが同じ”シ”になるがよいか→OK。7小節目、Ⅴ度じゃなくて属7の和音で。導音の”ミ”は重ならないように。和音の広がり等注意して弾くと表情がつく。

次、宿題⑦変ロ長調。和音が分からないところがあり、質問。ベースラインの「シーミーファーシー」の形を覚える、とのこと。ハ長調なら「ドーファーソード」。属7の和音、導音は抜けていてgood。

来週の宿題は同じく♭のお勉強⑳ヘ長調と○25変ロ長調。

ツェルニー40番 第22番(レッスン1回目)

一度通して弾く。譜読みは出来てます。
・連続同音打鍵でないところは、レガートにせずに同じ調子になるように
・手首をもっと上げる
・指の動きを止めないで。止めると響かない。一の腕は楽にして。包丁を持っているときの力が入ってない感じで。
・薬指の力がないから打鍵はしっかりするけど、アクセントはつけずに。後に続く音が同じ大きさになるように。
・左手は力がないのもあって一つ一つの音がはっきりしない。もっと指を握る。4の指の角度に注意。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン5回目)

・薬指が寝てる(伸びてる)から、タッチが変わって、音色が変わる(優しくなる)。バロックでは指を立てて。指の腹で押すような感じで。
・3人の人が話し合ってるように。中間部で2人で話していたところに3人目が割り込んで、やいのやいのとなって、「もう、こうしたらいいんじゃないの」的な半終止があって、もう一度話が盛り上がって、最後は落ち着いた、ような人間関係みたいなものが出るように(先生のおっしゃってることは分かるのですが、指を動かすのにいっぱいいっぱいです)。

ある程度になったらしく、譜読みのため次の曲を決めることに。ここで一つ問題が。先生オススメの楽譜を持ってないので、どうするか。楽譜を買うか(楽譜がないと譜読みできない)。シンフォニアをやめて次は古典(有名なピアノ・ソナタ。『月光』とか『悲愴』とか)をするか。ピアノ・ソナタはヘンレ版がいいけど、1冊7000円近くする(!)。それも持ってない・・・。とりあえず次回は『ゴリウォーグ・・』で。こないだのモーツァルトK.333の第3楽章もやりたいけど、ピアノソナタと『ゴリウォーグ・・』両立できるのか?

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン3回目→次回)

時間がなくて、今回はパス。

よろしければ その2

また録音してみました。発表会の前にレッスンしていた曲です。

モーツァルト 『ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.333 第1楽章(前半)』

長いので、譜めくりもできず、前半のみ。時間は2分です。
聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。

止まらずに弾こうと思ったら、難しいこと・・・。1時間トライして、この出来です。ははは。半年振りに弾きました。あまりに緊張しすぎて、モーツァルトの愉快さを表現するのを忘れるところでした。ところどころ16分音符やトリルが転びまくってますが、お耳つぶりください。

前回のメンデルスゾーンも、トップページのプロフィールの下、録音データから聴くことができるようにしてあります。よかったら、こちらもどうぞ。

誘惑に負けそう・・・

本屋に行ったら、こんな本が!

クロスワードよりも数理パズルが好きなのだ。

なかでも、サムクロスとこのループコースパズルが大好き!

( ゚д゚)ホスィ…

しかーし、しかし。

こないだパズル誌買って中毒患者のようになっていたので、もう買うのは止めようと思ったところ。さらに、昨日探し物をしていたら、全然手をつけてない洋服の生地や手芸用品、縫いかけのスカート等をたくさん見つけたところ。

買うわけにはいかんのだ!

でも、欲しい・・・

ピアノのために読書

最近、図書館でピアノ関連の本をよく借りて読んでます。

こないだ読んだ本

大学でピアノを教えているピアニストの男性が書かれた本です。音大でピアノを専攻している学生向けに、ピアノとの向き合い方、悩みの解消法などが書かれています(amazonのレビューを読むと私の捉え方と全然違いますね・・・)。趣味としてやっている私は気楽に読みました。
一番心に残ったのは、「ピアノを弾く人は誰でもピアニスト」ということ。スポットライトを浴びてリサイタルを開く人は「コンサーティスト」として区別してます。

今読んでるのは

以前NHKで「楽譜が苦手なお父さんのためのピアノ塾」の講師を務めたピアニストの方が書かれた本です。大人になってピアノを始めた方、音楽が分からないから・・と敬遠している方、くじけて辞めてしまった方向けに、ピアノに取り組む際の考え方、レッスンを受けるにあたってのアドバイス等が書かれています。

私にはこちらのほうが面白かったです。

ピアノは、技術的に上手でもだめで、いかに表現して伝えるか、という基本的なことが書かれています。

特に耳に痛かったのは、「音楽は前に前に進めていくものだ」ということ。「ミスしても止まらず弾きなおさず、そのまま音楽を続けていきましょう」的なことが書かれてます。

発表会の時には「止まらずに弾こう!」と決心して弾いている私ですが、通常のレッスン時は・・・というと、間違えたら弾きなおしたり、しょっちゅうです。こないだ図らずも遊びに来てくださった友人前でピアノを披露することに・・・。しかし、なんだか気恥ずかしくて、弾きなおしたり、止まったり。せっかく聴いてくれるのに、なんとも体たらく。初めて聴く曲だからどこが終わりかも分からないのに、弾きなおしたりしたらダメだよねえ・・・はあ。ショパンをリクエストされたんだけど、練習してなくて弾けないから、「弾けないよーbearing 間違えた」とぶつくさ言いながら弾いてたし・・・。今度聴いてもらう機会があったら、態度を改めます。ショパンの簡単なアレンジ楽譜買ってこようかな。

高気密高断熱&24時間換気

久々のおうちネタです。

昨日遊びに来てくださったお茶の友人が「このうちは気持ちがいい。匂いもあんまりしないし」とおっしゃってくれました。

これは、私の人柄のおかげ・・・ではなくて、家の性能によるものです。

秘密は高気密高断熱住宅&24時間換気。

床下、壁、天井と外気に接しているところにはすべて厚さ10cmぐらいの断熱材が入っております。施工もバッチリで、新築時の気密性能測定の隙間相当面積は0.3c㎡/㎡。ちなみに平成11年の通産省が定めた省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)は、北海道・青森が2c㎡/㎡以下、他の地域は5c㎡/㎡以下。

高気密のメリットはたくさんありますが、上記の感想に直接結びつくものは、「計画的な換気が出来る」ということです。隙間が少ない=昔の家のように隙間から風が入ってこない、ので、人の手で換気してやらなければいけません。

いろいろな換気法があるのですが、わが家は第3種。排気のみを機械で行っています。トイレ、お風呂、納戸に排気口があってダクトで一つに集められ、24時間排気(換気扇のような感じ)しています。排気することによって、屋内の圧力が下がり、居間や寝室などにある給気口から外の空気が入ってきます。なので、絶えず家の中の空気が循環していて、とても気持ちがいいのです。大きな声では言えませんが、よその家に行くと最近息苦しくなります。

家の24時間換気システム(アルデ社製)はスイッチはなくて、弱中強の設定のみ。弱で2時間ごとに家の中の空気がすべて入れ替わるようになっています。電気代は1ヶ月400~500円程度。音も弱だと、まったく気になりません(寝室の横の洗面所の天井裏で動いてます。中だとちょっと気になるかな)。

他にもたくさんメリットがあるのですが、また次回。

リフレッシュ

5連休、とってもリフレッシュ!できました。強制的な行事がなかったから、かしらん。

20日から3日間、実家の母が遊びに来ました。夕食作りを手伝ってくれ、その楽だったこと。おかずを1品作ってくれたり、野菜の皮を剥いてくれたり、ご飯やお味噌汁をよそってくれたり。夫も手伝ってくれるけど、人手があるというのはいいですね。ありがたや~。

21日は夫と母とドライブに出かけましたが、高速道路で渋滞に合い、えらい目に。ていうか、渋滞情報が出てたのに高速に乗り入れた私が悪いのですが・・・。総社IC-賀陽IC間19km中、13km渋滞の情報で高速に突入し、考えていたより全く進まず、やっと抜け、次の有漢IC(トータル33km)に着いたころには、すでに2時間強超え。しかも高速代1,000円。ETCないから1,000円で済んでよかったんだけど。下道で行けばよかった。思えば、岡山ICへのアクセス道路の混み具合にぞっとし、下道で総社ICまで行ったのだった...。帰りは有漢-賀陽のみ高速で、後は始めて通る整備された県道で。渋滞なしで帰れました。

今日は家でお遊びのお茶の会を。5人集まったので、花月を2回(うちには水次がないから、エア水次wink)。お菓子を食べ、お抹茶を飲み、おしゃべりをし。楽しかった~。

ぼーっとできる5連休。また欲しい!

花王エコナに不安感広がる

リンク: 花王エコナに不安感広がる.

エコナ・・・頂き物の頂き物を使用中・・・。

高いからエコナの油は自分では買わないけど、たまーにエコナのドレッシングを買ってた。つい2,3日前も陳列棚の前で悩んだところ。結局コープのを買ったけど。

低脂肪とかカロリー半分、0とかは不自然な加工だと思っているので、「体にいいわけがない!」とあまり買わないんだけど、なんでエコナは買ってたんだろう・・・。

大企業の広告戦略にすっかり洗脳されてますな。

『神技のジプシー・ヴァイオリン』

先日読了した小説にロマ(ジプシー)音楽が出てきました。

以前に図書館でCDを借りたこともあるので、図書館にあるのは知っている。

無性に聞きたくなり、今日は別のCDを借受。以前のはギターがメインだったのですが、今回はヴァイオリン。

耳にすぐ馴染むので、BGMとして流して聞いてしまいましたが、素晴らしい演奏です。演奏活動をしているプロの楽団なので、聞きごたえ十分です。哀しいメロディーにも心魅かれますが、超絶スピードの演奏のテクニックに感動し、踊りだしたくなるぐらいウキウキします。後でちゃんと聞こう。

残念ながら、小説に出てきた曲はありませんでしたが、amazonで探してみたら、ありました! 『魔法の馬の帰還』。視聴しよう!

仕事150%?

私の仕事は、前もって依頼された文書を締切までにワードやエクセルで仕上げるもの(&趣味で?皆からのパソコントラブルサポート)。1日5時間で、他に替わる人はいないので、文書の内容・量、自分の能力を考えながら、自分のペースで仕事をしています。

普段はさほど忙しくないのでのんびり仕事をしてますが、今日は5連休前とあって、急なお願いが多く、いつもとは桁違いのスピードで仕事をこなしてきました。いつもの150%増しぐらい? でも多分、周りの皆が通常仕事しているぐらいの感覚だと思われますcoldsweats01

残業するなと言われているので、忙しそうな皆(契約している仕事の内容と違うので、残業してまで手伝えない)を横目に帰宅。ごめん、みんな。

明日も同じぐらい仕事が溜まってるので、明日も150%の勢いで仕事しないと~。

ICレコーダー活用

こないだ購入したICレコーダー。自分の演奏を録音して聴きなおして確認、という使い方で使っていますが、iPodのようにミュージックプレーヤーとして使うこともできます。

パソコン歴は長くWord、Excel、Accessもそれなりに使いこなせ、モデムの接続やインターネットの設定等もできますが、テレビを見たり、音楽を聴いたりということにはあまり興味がなく、CDやDVDのダビングはしたことがありません(夫がしてくれる)。MDも使ったことないし、携帯電話も持ってないし、iPodなぞも持っていません。重ねて言えば、何かを携帯して外出して音楽を聴いたことなど、一度もありません。たまたま1週間前妹からの相談で、Windows Media Playerの操作を初めて知ったところ。取説片手にやってみました。

今練習している2曲をCDからMP3形式に変換してICレコーダーに取込。USB端子が本体に付いているので、USBメモリのようにさっと使えます。取込後は、ICレコーダーで2曲がずっと繰り返し再生されるように設定。

早速、今日お茶のお稽古に行く道中、車の中でイヤホンで聞いてみました。ICレコーダーのスピーカーで聞くこともできますが、運転中に耐えうる音はスピーカーでは出ません。

お年寄りのようなことを言いますが、この付属のイヤホン、左右に分かれる分岐点から、左耳までの間が短くて、右耳までが長くなってるんですが、今どきはそんなものなの? 不良品じゃないよね。

CDを変えなくても、インデックスを選択しなくても、目的の2曲がえんえん繰り返されて、いい具合! とっても便利! しかし、曲が短いので、あっという間に次の曲に変わってしまう・・・。

そうだ! 確か早聞き、遅聞きモードがあったぞ。

遅聞きは5%ごと最高50%まで、早聞きは10%ごと最高200%まで21段階に設定ができます。一旦設定すれば、電源が入っている間はずっと継続。

遅聞きで聴いてみました。おお、よく分かる。これで聴いたら、発表会の曲の速すぎるCDも遅いテンポで聴けるんじゃ!

とてもよい買い物でした。至極満足happy01

しかし、問題も。明日からの自転車通勤時にフル活用したいところですが、段差も多い通勤路。さらにはマイク部分がカチカチと折れ曲がる構造になっているので、乱暴に扱ったら壊れそうな感じ。胸ポケットのある服など着ないし、首から下げるのも、かばんの中に入れてというのも無理そう。もっぱら家で聴くことにします。

9月レッスン 3回目

先週は水、木(鍵盤の蓋外して大騒ぎした)、日、月と練習。

鍵盤の蓋、入れるコツを教えてもらいました。が、やはり調律師さんを呼んだほうがいいそうで。「無料で来てくれる」とおっしゃってくださったけど、人に教えてるわけじゃないから、それは無理な気も・・。「ちゃんと蓋が開閉できるなら、はまってます」とのことで少し安心。

即興演奏 練習書(レッスン4回目)

昨日慌てて宿題しました。「導音(ハ長調なら、シ)が入ったメロディーの時は、左手の和音に導音が入らないようにする」という原則があります。宿題⑧はニ長調だから、”ド”が導音です。「メロディーの中から導音を見つけることから始めて。ノートだから書き込んでOK。2拍目は弱拍だからあまり気にしなくてもよい」。「左手の和音のベースが単調だから、ミソラの和音をラミソに変えてもOK」。「Ⅰの和音は静かに、それ以外の和音はちょっと大きめに弾くと曲に表情が出ます」ということで、考えた伴奏を付けながら弾いてみる。これを曲に応用するとよい。で、変調。昨日最初に考えたのがまた3拍子だったので、これじゃいかんと4拍子を考えてきたはずなのに、すっかり忘れて3拍子で(それも無意識で気づいてなかった)弾いてたら、途中で止まってしまった。「今3拍子で弾いてたよ。きれいな変奏だからそれでいきましょう。思いついたら弾いてみて」と言われたにもかかわらず、鍵盤上で固まってました。

次、宿題⑭。いろいろ考えたんだけど、全然和音が分からない。ノートは?ばっかり。先生曰く「問題があまりよくない」。「完全終止には3つのパターンしかない。7級の範囲からは外れるけど、初めの4小節は半終止で。7級のカデンツは響きで覚える」。


さ来週の宿題は♭のお勉強③ヘ長調と⑦変ロ長調。

ツェルニー40番 第21番(レッスン3回目)

一度通して弾く。「右手が大きすぎるから少し抑えて。左手をよく聴いてもう一度」。右手に注意してもう一度。「展開部はきれいに弾けてる。ここは左手よりも右手を効かせて」。他にご注意は、と待っていたら、○もらいました。え、もういいの?

次は第22番。これは「両手の連続同音打鍵の練習」。ソソソソ、ララララ、シシシシ・・と同じ音を4つ、4本の指で打鍵するのです。薬指、中指、人差し指、親指の順で。ツェルニー30番には3つ打鍵があったけど、これは右手だけ。「左手が出来ないんですよね~」と言ったら「ハノンではやってないの?(やってないのです)やってみて」。「肘が張りすぎ。肘は楽に。指は必要以上に上げなくて、広げない。握って。薬指を上にあげない。小指も他の指と一緒にくっつけて。右手は?」右手は出来ると思っていたのに、出来てなかった・・・。「小さい子の練習にもあるんだけど、同じ位置に指を置くように練習するしかありません」。飛ばして欲しかったけど、そういうわけにはいかないんですね、先生。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン5回目→次回)

時間がなくて、今回はパス。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン2回目)

「シラーシ、ファ、シ、ラファー、ミ、シ」のシラー、ラファーのところは一歩前に進むような感じで。一度リズムをとって歩いてみて。
「シシ、ド、シー(ミシ)、シ」のシシはその場でジャンプする感じ。初めのシにアクセント。次のシは指を鍵盤に置くだけ。シー(ミシ)のシーは伸ばして(溜めて)、(ミシ)の和音は引っかくように摑む。
他のスラー、スタッカートが同じようについたところも同じ感じで。前よりはよく弾けてます。

ここでタイムアップ。次回は連休をはさんで再来週。

9/8の記事書きました

1週間ホント早いよ! 明日はレッスン日。1週間前のレッスン記事書きました。

よろしければ

この間発表会で弾いた曲、メンデルスゾーン 無言歌集『プレスト・アジタート』を録音してみました。

聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。
時間は4分です。

<言い訳その1>発表会後練習してないので、下手です。
<言い訳その2>40MBのwav.ファイルを、upするため1MBのmp3にしました。音質がかーなーり落ちてます。

ICレコーダー購入

ピアノ練習用に念願のICレコーダーを購入しました。

X-Yマイクというものが使いたくて、ちょっと高いけどコレを選びました。今日はもう遅いからまた明日試してみます。

ピアノの練習、金・土と出来てない。明日はやらんと。

サティの「官僚的なソナチネ」の楽譜が見たくて、図書館から借りてきました。

『ポピュラー・ピアノ曲集Ⅰ』とありますが、バッハからサティまで30人の作曲家の47つのピアノ小品が納められてます。簡単なものから難しいものまで、有名な曲がたくさん。ハードカバーの本ですが、普通に譜面台に置いて演奏できます。この全集の第1期配本分は有名な作曲家のピアノ曲集が20巻とポピュラー・ピアノ曲集が2巻あり、第2期配本分にもピアノ曲集がたくさん。図書館にあるから楽譜を買わなくても練習できます。が、楽譜コピーは著作権法違反(多分)だから、だめですよ~。気に入った曲があったら、楽譜を買いましょう! ピアノピースは高いから、曲集がおすすめです。

千鳥、うまくいきました

会、終わって帰ってきました。ちかれたよ~sad

今日は練習ということもあってか、予習したおかげもあってか、始まる前にみんなでさらったおかげもあってか、でもでも、水屋の方の手際よさ&お客様の予習が一番! 目につく失敗もなく、心穏やかに楽しく終えることができました。毎回こんな調子だったら、いいのになあ~happy01

千鳥

明日は懐石料理のいただき方のお勉強の会。私はご亭主の一人。こないだ買った本で勉強してみました。

お膳を運び出したり、は出来るんだけど、今まで”点心”しかしたことがないから、”本懐石”の段取りがよく分からない。”飯器”や”湯斗”の運びもしたことはない。

が、一番のネックは「千鳥」と呼ばれるお酌の応酬(?)だということが判明。本読んでノートにまとめたけど、全然頭に入らない。

八寸と燗鍋を持ち出し、酌をし、小吸物椀の蓋に海のもの一種を取り分け、全員に。で、その次が「千鳥」。

正客前に戻って、亭主「どうぞお流れを(私にも頂戴の意?)
正客「別盃お持ち出しを(自分の盃をどうぞ取りに戻ってね)
亭主「なにとぞ拝借を
(あなたの盃を貸して頂戴)

燗鍋→次客に向けて、八寸→正面を正して正客上座横に置く。
正客から盃を借りて、次客から酌を受ける(その間正客は亭主に肴を懐紙に取る)。

次客「お流れを(こっちにも来てねの意?)
亭主「(正客に)盃をしばらく拝借を

*(正客に借りた)盃を清め盃台ごと次客に出し、酌をする。三客に燗鍋を向ける。山のものを正客、次客に取り分ける。三客からの酌を受ける。

*くりかえし

最後の酌は詰より受ける(詰からは都合2回)。盃台ごと八寸にのせ、正客前に戻る。

亭主「(正客に)ながながと(盃を借りて)ありがとうございました」

盃を正客に返し、酌をする。正客から酌を受ける。

正客「どうぞご納盃を(これでお酒は終わりね)
亭主「納盃させていただきます

肴の残りを八寸の中央に寄せ、盃台(正客の盃ごと)を左向こうに、肴の残った懐紙(亭主分)を右手前にのせ、水屋にさがる。

二度目書いても、よく分からん。ここで疑問が一つ。自分用にもらった肴は食べれんよね。次々と酌をする間、八寸と一緒に動かしていくんだろうか?

明日始まる前に一度リハーサルがあるので、千鳥を教えてもらおうと思います。

自己責任

ピアノ練習中、蓋の隙間から内部へ、ぺらーっと小さな紙が入ってしまいましたcoldsweats02

どうしよう・・・。隙間を伺い見ても、見当たらない。掃除機で吸うか、とやってみたが、全然出てこない。あまり影響はないかもしれないけど、薄い紙だけに挟まったりしたら、嫌だしなあ・・。調律師さん呼ぶのもお金かかるし、どうしよう。

そういえば、先生、この間レッスン場のピアノの蓋取ってたなあ・・・。

えいやっ、と適当にやってたら、ぱかっと蓋を外すことができました。紙もちゃんとありました。

さて、蓋を・・・と何度かやってみたけど、取り付けることができない・・。うまくはまった!と思ってみたものの、はまってない。勢い余って鍵盤のアクション部分に蓋をあやうくぶつけるところshock やっぱり自分でやるのは早まったか。

・・・う138_3876_2ーん、困った。困っている割には、写真なぞ撮ってみたりして。

ずっと蓋外しっぱなし、というのもいかんだろ、とネットで検索。「自分で外さず、調律師さんを呼びましょう」というサイトを見つけて落ち込んだりdown ピアノの先生に電話してみようか。。。

だめもとで、もう1回トライ! やってみたら、はまりました! やった! ちょっと見えないところに傷つけてしまいましたが(涙、涙、涙crying)。

でもやはり一抹の不安が。ちゃんと開け閉めできるし、ピアノもちゃんと音が鳴るんだけど、本当にちゃんとはまっているのだろうか。怖くて二度目は外せない。次回の調律は12月。来週レッスンで先生に訊いてみよ。

9月レッスン 2回目

先週、『ゴリウォーグ・・』のレッスンが受けられなかったので、初めに先生と今後のレッスン方法について打ち合わせ。4つとも少しずつ区切ってみていただくことになりました。

即興演奏 練習書(レッスン4回目)

この1週間、火・木・土・日と練習が出来ず、宿題は今回パス。図書館で借りた中田喜直先生の『実用和声学』(amazonで見たらあんまり評価がよくなかったのだ)を先生に確認してもらう。「教科書的なものが欲しいんです」と訊いてみたら、今の段階では不要とのこと。先生に頂いたノートの「カデンツ、終止形カデンツのパターン」を指の形&和音の移動を頭と体にしっかり覚えてから、テキストを見たほうが分かりやすいとのことでした。

ツェルニー40番 第21番(レッスン2回目)

先週のレッスンの記事を書いて思ったのですが、注意事項があまりに多すぎて気が張ります。気づくと奥歯噛みしめてるし・・。で、今回は先週の注意事項、あまり言われませんでした(出来ているということではないと思う。時間の関係)。「宿題が出来なかった分、ツェルニーの和音がⅠなのか、Ⅴ7なのか、確認しようと思ったのですが、ハ短調でフラットが3つもあって考える時間がなくて・・、また考えてきます」と先に伝えていたところ、先生が楽譜に書き込んでくださいました。ここはⅤ7で広がる感じ、ここはⅣで迷子の感じ、迷子の後は行く先が見えてくるからしっかり、ここは今までとは違った和音だから前に突くような感じ、等々、曲の表情が付いてきます。段々疲れてきて、最後のほうに気を抜いてたら、「和音しっかり摑んで」とご指導受けました。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン4回目)

まず、前回の疑問点。8分音符のトリルの1音の長さ。「1音に4つ(64分音符)でもいいし、1音に3つでもいい。曲の中で統一すればOK。ちょっと弾いてみて」と先生が耳をすまして聴いてくださいました。私が思っていたとおり、1音に3つで弾いてました。「問題は同時に鳴らす音と一緒に入れる。速く入らない」。気になっているスタッカート、オノマトペで発声してやってみて、とのこと。「パパパッパ」という破裂音がいいらしい。レガートじゃなくて1音1音切る感じなのかなあ。バッハの時代、ピアノじゃないし。さらに主旋律の追いかけっこが出来てない。これが出来ないとシンフォニアにならない。左手がやはり弱いようで、これは前から何度も言われてるように、缶を握ったりして指の力を付けないとダメなようです。右手と左手がぴったり合うように気をつけて。♪=88で練習してきて、と言われました(前回は♪=108だった。悪くなってるよ)。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン1回目)

とりあえず、最初の1ページのみ聴いてもらいました。先生のコメント。
・左手の跳躍は以前よりよく動くようになってます。
・楽譜をよく見る。同じようなフレーズでも、初めはスタッカートが付いてないし、次は付いてる。(ホントだ!)
・このクレッシェンドは後の音が大きくなるように。手拍子でとってみて。
・右手のメロディーと内声部を両手で弾いてみたり、左手の跳躍のところも両手で弾いてみたり。
・内声部の親指の形が悪いから、音が大きくなる。鍵盤から指を離さないで、押すだけ。鍵盤の返りを感じて(ぼわんぼわんと水風船を衝いている感触でした)。

新曲2つ発見!

世の中にはたくさんの大人の方がピアノを習ってるんだなあ~、とブログサーフィンするといつも思う。ある方のブログで面白そうな曲を2つ知ることができました!

湯山昭『お菓子の世界』

「柿の種」やら「鬼あられ」やら、26曲収められています。曲のタイトルだけ見ても、とってもおもしろそう!

序曲の「お菓子のベルト・コンベアー」を聴く(amazonのCDで視聴)だけでもワクワクしてきます。間奏曲2の「どうしてふとるのかしら」なども秀逸!

サティ『官僚的なソナチネ』

ヤマハの「ピアノレパートリーガイド」によると、クレメンティのソナチネOp36 No.1(ドーミドソソというみんな練習する曲です)のオマージュかパロディか定かではないという曲。このサイトで視聴したら、おかしくてクスクス笑ってしまいます。さらに、楽譜にはある役人の1日のストーリー(朝家を出る、出世について考える、近所からクレメンティを練習する音が聴こえる等々)が書かれていて、これも爆笑モノ。発表会でウケ狙いで弾きたいなあ。

1週間あっという間だね

9/1のピアノレッスン、記事書きました。

火曜日は結局練習できず。

水曜日は1時間ほど。宿題がいきなり難しい。和音Ⅱでないと合わないメロディー。またノート書かねば。

今日は久しぶりのお茶の役員会。ずーっと出来ていなかった2件の報告書をもう一人の役の方と打ち合わせし、作成。終了。ほっ。しかし、今日またいろいろ宿題をもらう。さらに、来週の土曜日の行事のお役ももらう。勉強しないと務まらない役なのだ。明日本買ってきて勉強します。

で、なんやかんやと23:30帰宅。ピアノの練習? なんのこと? 明日からがんばろ。

8月に買った本&9月に買う本

8/12 講談社文庫 『帝都衛星軌道』 島田荘司

帰省時の車内で松尾由美『オランダ水牛の謎』を読了したため、慌てて購入。8/13に買ってます。新刊ホカホカ。御手洗ものでも、吉敷ものでも、さりとて新探偵or刑事ものでもありません。都市論→『摩天楼の怪人』に似てたし、時代背景→昔の吉敷ものを思い出させ、妻への執着→『異邦の騎士』の石岡君を髣髴とさせ。しかし、漠然と感じていた東京という街の成り立ち・形状に一つの答えを与えてくれました。目からウロコでした。また一つ賢くなれた気もします。

8/6 光文社文庫 『犬坊里美の冒険』 島田荘司

またも帰省時に夜遅くまで起きて『帝都衛星軌道』を読んでしまったため、帰りの車内で読む本がなくなり。キオスクに雑誌を買いに行ったら、発見! さすが売れてる作家さんだけあって、キオスクで手に入る。石岡君も電話で話すだけで出てきません。先に『龍臥亭幻想』を読んでいてよかった~。週刊女性自身に連載していたものなので、島田ファンには謎解きは簡単すぎてつまらない。大きなヒントが初めに出てるけど、連載を読んでる人は忘れてしまいそうだなあ。舞台は岡山で、近所のお店が出てきてビックリ! 津山や倉敷、総社も舞台なので、位置関係が分かっている私はとても読みやすかった。また、裁判のことが素人?(しかし司法試験に合格してるのだよ。そんなんでいいんですか?)の里美ちゃんの目から描かれていて、裁判員制度が始まった今、タイムリーな文庫化。里美ちゃんの”冒険”シーンがハラハラドキドキでした。

2冊も読んだら、またぞろ島田ワールドに浸りたくなったので、未読の文庫を買いに行こう!

8/28 新潮文庫 『九月の恋と出会うまで』 松尾由美

”『雨恋』を超える”と新聞広告で謳ってるので、ちょっと楽しみ。

9/10 ハヤカワ文庫 『アルサラスの贖罪1 黒猫の館』 D&L.エディングス

こないだので懲りたのに、また買ってしまいそう。

9/23 講談社モーニングKC 『天才柳沢教授の生活 28』 山下和美

9月レッスン 1回目

今月から毎週レッスンとなりました。Viva!

ツェルニー40番 第21番(レッスン1回目)

第21番からは第3章(Die Schule der Geläufigket:滑らかに弾く練習)となります。冊子の冒頭にある曲の解説によると、これは「右手の練習」。

注意事項:ドレミファミレドという音階進行は指の力だけでしっかり打鍵する。
      左手は十分歌う。
      32分音符の音が正確に右手に乗る。

これまでのツェルニーを思い返して、自分なりに下記の点を注意して弾いた。
・強弱をつける。
・左手の和音はつかむように弾く。音符の長さどおり押さえる。フレーズを感じて歌う。
・右手は指の圧を感じて。1音1音しっかりと。アルペジオの下降部分は肘が内側に入らないように。上昇部分は二の腕から動かして。

通して弾いた後の先生のコメント。
・譜読みはOK。
・左手の32分音符が16分音符になっている。(あちゃ)
・右手の音が大きすぎる。
・ドレミファミレドがバタバタと聴こえる。指の圧を親指から順に移していく(先生のお手本を見ると、指先は鍵盤につけたまま弾いている。肘から先の力をすべて指先に集中させるような感じ)。オクターブ離れた小指のタッチの角度(ひっかくような)に注意。
・左手は2拍子を感じる。1拍目の音はダウン、2拍目の音はアップ。ダウンアップ、ダウンアップの繰り返しを腕・手首の動きと合わせて感じるとよい(2拍子を振る指揮者の手の動きに似てる?)。
・途中の右手で四分音符で伸ばす部分の親指の角度を意識(手首を下げて第一関節部分がべたーっと鍵盤についていたが、親指の先だけのタッチ。そうすると手首が上がる)。
・同じ部分の左手の和音の移行も指の圧力が順次移動していく感じで。
・勉強中(和声法)の和音のイメージに合わせた響きを出す。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン3回目)

前回注意を受けた点(指の圧、明るいスタッカート、交互に出てくる主旋律を強調する、スタッカートを間延びさせない)を念頭に最後まで。

先生のコメント。
・終止形のところで表情をつけない。インテンポで進む(表現と表情は別物? バッハには表情は要らないのだろうか? 正確に音を刻むのが大事? レッスン後、バッハのCDを聴いたら綺麗に刻んだテンポの中で、主旋律が交互に浮かび上がってきて素敵だった。わざとらしい表情じゃなくて”規律の美”とでも言いましょうか、そんなんがいいのかな?)。
・トリルは音の前に入れずに、左手の音と同じタイミングで入れる(楽譜買ったほうがいいのかも。8分音符のトリルの1音の長さがよく分からない。64分音符?)。
・テンポがずれるところがあるので、メトロノームで確認して。

以上、2回目の展開部まで。スタッカートについてはなんにも言われなかった。あれでよかったのだろうか?

即興演奏 練習書(レッスン3回目)

宿題のノートを見ながら、まず宿題①。左手和音の確認→OKでした。自信がなくて、いい加減に弾いてたら、「ちゃんと音楽を感じて弾きましょう。短いけれど、試験官はそういうところを見てます」。はい。次に伴奏付け。変奏と伴奏付けと一緒に考えてきたので、ちょっと面食らう。先生にヒントをもらって伴奏だけ。次に変奏。変奏時の伴奏は変奏に合わせた方がbetterとのこと。これも○。高度な変奏も教えてもらう。

次に宿題②。左手和音→OK。音は正しく弾いていたが、一箇所ノートに書き写した音が違っていた。弾く速さも4分の2拍子に合っててOK。これはツェルニーと同じくダウンアップを感じて。次に伴奏付け。2拍子だからドソミソという伴奏は決してしないこと。2拍子を感じる伴奏で。次に変奏。私が考えてきた変奏は3拍子なのだ。「3拍子でもいいですか?」と訊いたらダメ出し食らいました。級が進んでもあまり歓迎されないらしい。となるとアイデアも尽き、先生からのヒントで即興。しかし、家に帰った今、どんな変奏をしたのか全然思い出せない・・・。

次の宿題は⑧ニ長調、⑭ト長調。

また今日も『ゴリウォーク・・・』を弾く間もなくレッスン終了。考えてみれば、このレッスン中、ペダル1回も踏んでない。

血が騒ぐ?

民主圧勝の衆議院選も終わり、為替相場が気になる私・・・。株や投資信託はしてないから、株価はあんまり気にしてない。

日曜日「円高が進むかなあ?」という私の発言に対し、夫は「市場は折込済みなんじゃない? 結果は前から分かってるし」。

蓋を開けたら、円高でした。衆議院選だけが要因ではないと思うが。

28日の終値93.92円→31日92.76円。

多分これ以上はドルが安くならないだろうと、早速イーバンク銀行でドルをお買い上げ。チン! いくらかドルが高くなったら、すぐ売ろうと思います。

今日偶然にもgooで「優秀な金融トレーダーは「薬指が長い」という意外な事実」という記事を読んだ。私は人差し指より薬指が長いのです。男性ホルモンが多いってこと? いやいや、トレーダー向きということで。しかし、以前買ったニュージーランドドルは塩漬けしたまま・・・。

前の職場では、私より若い独身女性が株や外貨預金など投資しててビックリ。高校の同級生の男の子も株持ってるって言ってたし。私が疎いだけで、みんな結構してるものなのかしら。日本人はお金の話しないからなあ。

私もやってみようかなぁ・・・。薬指に賭けて。

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