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9月レッスン 3回目

先週は水、木(鍵盤の蓋外して大騒ぎした)、日、月と練習。

鍵盤の蓋、入れるコツを教えてもらいました。が、やはり調律師さんを呼んだほうがいいそうで。「無料で来てくれる」とおっしゃってくださったけど、人に教えてるわけじゃないから、それは無理な気も・・。「ちゃんと蓋が開閉できるなら、はまってます」とのことで少し安心。

即興演奏 練習書(レッスン4回目)

昨日慌てて宿題しました。「導音(ハ長調なら、シ)が入ったメロディーの時は、左手の和音に導音が入らないようにする」という原則があります。宿題⑧はニ長調だから、”ド”が導音です。「メロディーの中から導音を見つけることから始めて。ノートだから書き込んでOK。2拍目は弱拍だからあまり気にしなくてもよい」。「左手の和音のベースが単調だから、ミソラの和音をラミソに変えてもOK」。「Ⅰの和音は静かに、それ以外の和音はちょっと大きめに弾くと曲に表情が出ます」ということで、考えた伴奏を付けながら弾いてみる。これを曲に応用するとよい。で、変調。昨日最初に考えたのがまた3拍子だったので、これじゃいかんと4拍子を考えてきたはずなのに、すっかり忘れて3拍子で(それも無意識で気づいてなかった)弾いてたら、途中で止まってしまった。「今3拍子で弾いてたよ。きれいな変奏だからそれでいきましょう。思いついたら弾いてみて」と言われたにもかかわらず、鍵盤上で固まってました。

次、宿題⑭。いろいろ考えたんだけど、全然和音が分からない。ノートは?ばっかり。先生曰く「問題があまりよくない」。「完全終止には3つのパターンしかない。7級の範囲からは外れるけど、初めの4小節は半終止で。7級のカデンツは響きで覚える」。


さ来週の宿題は♭のお勉強③ヘ長調と⑦変ロ長調。

ツェルニー40番 第21番(レッスン3回目)

一度通して弾く。「右手が大きすぎるから少し抑えて。左手をよく聴いてもう一度」。右手に注意してもう一度。「展開部はきれいに弾けてる。ここは左手よりも右手を効かせて」。他にご注意は、と待っていたら、○もらいました。え、もういいの?

次は第22番。これは「両手の連続同音打鍵の練習」。ソソソソ、ララララ、シシシシ・・と同じ音を4つ、4本の指で打鍵するのです。薬指、中指、人差し指、親指の順で。ツェルニー30番には3つ打鍵があったけど、これは右手だけ。「左手が出来ないんですよね~」と言ったら「ハノンではやってないの?(やってないのです)やってみて」。「肘が張りすぎ。肘は楽に。指は必要以上に上げなくて、広げない。握って。薬指を上にあげない。小指も他の指と一緒にくっつけて。右手は?」右手は出来ると思っていたのに、出来てなかった・・・。「小さい子の練習にもあるんだけど、同じ位置に指を置くように練習するしかありません」。飛ばして欲しかったけど、そういうわけにはいかないんですね、先生。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン5回目→次回)

時間がなくて、今回はパス。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン2回目)

「シラーシ、ファ、シ、ラファー、ミ、シ」のシラー、ラファーのところは一歩前に進むような感じで。一度リズムをとって歩いてみて。
「シシ、ド、シー(ミシ)、シ」のシシはその場でジャンプする感じ。初めのシにアクセント。次のシは指を鍵盤に置くだけ。シー(ミシ)のシーは伸ばして(溜めて)、(ミシ)の和音は引っかくように摑む。
他のスラー、スタッカートが同じようについたところも同じ感じで。前よりはよく弾けてます。

ここでタイムアップ。次回は連休をはさんで再来週。

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