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9月レッスン 2回目

先週、『ゴリウォーグ・・』のレッスンが受けられなかったので、初めに先生と今後のレッスン方法について打ち合わせ。4つとも少しずつ区切ってみていただくことになりました。

即興演奏 練習書(レッスン4回目)

この1週間、火・木・土・日と練習が出来ず、宿題は今回パス。図書館で借りた中田喜直先生の『実用和声学』(amazonで見たらあんまり評価がよくなかったのだ)を先生に確認してもらう。「教科書的なものが欲しいんです」と訊いてみたら、今の段階では不要とのこと。先生に頂いたノートの「カデンツ、終止形カデンツのパターン」を指の形&和音の移動を頭と体にしっかり覚えてから、テキストを見たほうが分かりやすいとのことでした。

ツェルニー40番 第21番(レッスン2回目)

先週のレッスンの記事を書いて思ったのですが、注意事項があまりに多すぎて気が張ります。気づくと奥歯噛みしめてるし・・。で、今回は先週の注意事項、あまり言われませんでした(出来ているということではないと思う。時間の関係)。「宿題が出来なかった分、ツェルニーの和音がⅠなのか、Ⅴ7なのか、確認しようと思ったのですが、ハ短調でフラットが3つもあって考える時間がなくて・・、また考えてきます」と先に伝えていたところ、先生が楽譜に書き込んでくださいました。ここはⅤ7で広がる感じ、ここはⅣで迷子の感じ、迷子の後は行く先が見えてくるからしっかり、ここは今までとは違った和音だから前に突くような感じ、等々、曲の表情が付いてきます。段々疲れてきて、最後のほうに気を抜いてたら、「和音しっかり摑んで」とご指導受けました。

バッハ シンフォニア第8番(レッスン4回目)

まず、前回の疑問点。8分音符のトリルの1音の長さ。「1音に4つ(64分音符)でもいいし、1音に3つでもいい。曲の中で統一すればOK。ちょっと弾いてみて」と先生が耳をすまして聴いてくださいました。私が思っていたとおり、1音に3つで弾いてました。「問題は同時に鳴らす音と一緒に入れる。速く入らない」。気になっているスタッカート、オノマトペで発声してやってみて、とのこと。「パパパッパ」という破裂音がいいらしい。レガートじゃなくて1音1音切る感じなのかなあ。バッハの時代、ピアノじゃないし。さらに主旋律の追いかけっこが出来てない。これが出来ないとシンフォニアにならない。左手がやはり弱いようで、これは前から何度も言われてるように、缶を握ったりして指の力を付けないとダメなようです。右手と左手がぴったり合うように気をつけて。♪=88で練習してきて、と言われました(前回は♪=108だった。悪くなってるよ)。

ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク(レッスン1回目)

とりあえず、最初の1ページのみ聴いてもらいました。先生のコメント。
・左手の跳躍は以前よりよく動くようになってます。
・楽譜をよく見る。同じようなフレーズでも、初めはスタッカートが付いてないし、次は付いてる。(ホントだ!)
・このクレッシェンドは後の音が大きくなるように。手拍子でとってみて。
・右手のメロディーと内声部を両手で弾いてみたり、左手の跳躍のところも両手で弾いてみたり。
・内声部の親指の形が悪いから、音が大きくなる。鍵盤から指を離さないで、押すだけ。鍵盤の返りを感じて(ぼわんぼわんと水風船を衝いている感触でした)。

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