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ピアノで座学

重い腰を上げて、伴奏付けの勉強を始めました。ピアノの前で、ハーモニーを練習。がが、これがⅠで、次がⅤ7で、こっちはⅣで、とやっていたら、全然分からなくなって。

重い腰をまたどすんと降ろして、座学することにしました。「ドミソ~、次はミソド~」と口ずさみながら。まず、ハ長調からⅠ、Ⅳ、Ⅴ7の展開形、続けてト長調、イ長調と続き、短調へ。簡単なのに何度も間違えては書き直し。138_3862_2 

次は、宿題のメロディーに合わせた伴奏付け。①のハ長調はなんとなく分かったんだけど、②のト長調になると、Ⅰの和音も考えないと分からない。138_3863_2

なんとか和音は付けられたが、 ピアノで弾いて確認しないと。まだ、メロディーの変奏と伴奏のバリエーションもやらないと。レッスンの火曜日はもうすぐ。

で、この伴奏付け。図書館で参考になるものはないかと探したら、非常に分かりやすいテキストを発見! さらに、この伴奏付け、「和声法」というものによってなされるものらしい。知らんかった・・・。

このテキスト、著者は、あの中田喜直先生でありまするぞ! しかも「和声学」だと実用的な伴奏付けは出来ないので、ピアノで伴奏付けができるように分かりやすく書いた、とはじめに書いてある。あとがきにはこの本はいわゆる「鍵盤和声学(キーボードハーモニー)」だけど、まだこの言葉が浸透してないのであえて「和声学」とした、とある。正にキーボードハーモニーをしている私。数ページ読みましたが、私のしている練習書の教科書にあたるものでした。

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