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8月レッスン 1回目

発表会が終わって、ようやくレッスン。「発表会はどうでしたか?」と先生に訊かれ、ブログに書いたようなことを答えたところ、先生もあの間に気づいたようで。さすが、先生。

まずは、グレード試験(「別に受けなくてもよい」と言われてしまいました)対策というか、理論勉強というか、で先生が勧めてくださった『即興演奏 練習書』から。

自分一人で見てても何をどう勉強したらよいのかさっぱり分からなかったのですが、先生が分かりやすく教えてくださいました。最初は伴奏付け。単音のメロディー8小節(ハ長調)に左手で和音の伴奏を付けます。ドミソ(Ⅰ:1度)~シファソ(Ⅴ7'1:5度あれ7ってなんだっけかの第1展開)~シファソ~ドミソ~ドミソ~ファラド(Ⅳ:4度)~ソシファ(Ⅴ7:5度ほにゃらら)~ドミ(Ⅰ)これが基本。音の響きや指の形や楽譜の和音のデザインなどから覚えて、調を変えたりもします。メロディーがちょっと変わると、和音も変わり、その変わり方にも制限が出てくるようです(Ⅴ7の第7音がメロディーにあったら、伴奏では第7音は省略するとか)。C、G7といったコードを覚えないといけないのかと思っていたのですが、まずこのⅠ、Ⅳ、Ⅴから覚えたほうが移調が簡単とのこと。手で書いたほうがすんなり入れそうなので、五線紙買いにいこ。

次は、ツェルニー40番の20番。シシドドララシシ、ソソララファファソソとオクターブで下がっていくところを注意されました。指はなるべく固定して、二の腕というか腕を動かしていく。指の圧が少なすぎる。あと、強弱をはっきりつける。指を動かすことにのみ集中しすぎてました。

時間がなくなって、シンフォニア8番を1回だけ。譜読みは出来てるのですが、やっぱり指の圧が少なすぎる。もっとかっちりした音で。弦の音(バッハの時代ピアノはないですからね。ハープシコード)を意識して。装飾のトリルの入れ方も違ってました。私の春秋の楽譜は、シドシとなっているのですが、原典版等の研究から、ドシドシと入れるほうがよいみたい。1音多いですね・・・。先生は全音の注釈が入ったものを持っていました。私は何度と練習してようやく弾けるのに、先生はスラスラ弾いてます。すごい。私は10年前にレッスンしたはずの1番、2番、楽譜見ても弾けません。レビューからするに、これ↓かしら。

「もし買うならいろいろあるから、間違えずに買ってね」と先生に何度も念押しされました。今のところ買う予定はありませんが、手が小さい人向けの運指に心魅かれます。

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