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7月レッスン 2回目

前回レッスンの失敗を取り戻すべく、靴よーし、メガネよーし、と確認したところ、思いも寄らぬ、爪が長すぎましたbearing

発表会まであと5日というのに、レッスン場に入って次回からのレッスンについて話をする私。・・・意外と大物? (ウソウソ)

前回借りたピティナの課題曲一覧をお返しし、ピティナステップは受ける気持ちはないことを伝え(「特に受けなくてもいいのよ」)、何曲か弾いた曲もあるし、古典派からも離れて、シベリウスの『樅の木』かドビュッシー『ゴリウォークのケークウォーク』がいいかな(「楽譜は持ってるよね」「はい」)とも伝え。

そして、「ステップではなくて、何かトライするなら、ヤマハのグレード試験を受けようかと思います」と話したところ、「即興とかしたことないなら、いきなり5級じゃなくて、6級の勉強(6級は受けなくてもいいから)から始めたらいいわ」。今どきのヤマハで習っている子供たちは、即興(和音進行など)も勉強しているらしい。ヤマハのクレジットカードを持っている(というかこれで月謝を納めている)ので、楽譜等は店頭で5%OFFで手に入ります。即興の勉強をするためにグレードの本を入手することにしました。

さて、靴も履き替え、いざ本番の気持ちで。うーん、やっぱり家のと音が違う~。ペダルを踏んでも音が結構わぁんわぁんと響いて、どうペダルを踏んでいいのやら・・・。ていうか、なんでわが家のピアノはこれほど響かないのか。同じ人が調律しているのに。やはり弾き込み年数が違うからだろうか。

ノリで弾くともう少し速く弾けるのだが、いい加減な部分も出てくるので、少しテンポを遅めに丁寧に弾いていたらば、先生に「左手のタカタカタカタカタカタ、の部分がレガートになりすぎて、プレスト・アジタートの気分が出ない」と注意。「もう少し速いテンポで弾きましょう。曲調にも合うし」ということに。二度三度と弾いていくと結構ノってきて、いいテンポで弾けるのだけれど、果たして本番でうまくいくのか。

雰囲気の変わるところで音符の長さどおり弾いてなくて、突込み気味なので、音符の長さどおり弾く。後半のエスプレッシーボ(感情を込めて)のところは歌うように。重要な音を弾く前には間を感じて(インテンポで弾かなくてもよい)。最後のよく間違えるところで、和音が微妙に変わるところを注意して(レガートで弾いていたのを、一旦手を離して弾きなおすようにしたらOKもらえました)。等々、5日後に本番が迫っているのに、先生からのご指導がたくさん・・・coldsweats01 本番まで忘れずに練習しよう。

で、最後の最後の部分がよく分からなくて、先生に質問。どのタイミングで手を鍵盤から離すか、ペダルもいつ離すか。演奏する側としては最後の締めは格好良く決めたいものです。

|♪休休休休休|♪休休休休休|♪休休休休休(フェルマータ)||

という終わり方。ペダルはずっと前の小節から踏みっぱなしで、音量はペダルの踏み込み具合で調整する。最後の♪で手を置きっぱなしにしていたのだけれど、それは間違いだと言われました。手を鍵盤に上に置くのは音の長さだけ(ここだと八分音符)。最後の休符にフェルマータが付いているけど、あまり伸ばしすぎるのも変だから、フェルマータは無視して、1小節分のみ伸ばしたらペダルを離す。「手を上げて膝の上に来る頃にペダルを離すぐらいかな?」ペダルの離し具合も難しい。ぶつっと切れたらおかしいし。

家に帰って練習。夫に「上手に弾けてるかなあ?」と尋ねてみたら、「いつも最後に”うーん”って言ってるよね? 本番でも言うの?」と言われてしまいました。言うわきゃないでしょpunchannoy でも気づいたら口に出してたりして。気をつけよ。

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