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ふるさと自慢~後輩自慢? その2

ふるさと自慢その2。その1であらかた書いたので、まあおまけ的な感じですが。

・平均寿命がなぜか長い。
これを福井県は最近PRしています。今は温暖化であまり雪は降りませんが、冬は寒い地方なのに不思議です。みんな働き者で、年をとっても働くからかなあ、と私は思っています。

・全国学力テスト高成績。
私立校の参加が半分程度のテストなので、単純に比較して高成績ともいちがいに言えませんが。あまり知られてませんが、福井は教育県だと私は思っています。塾も私立学校も少ないので、ひとえに公立学校教育の賜物だと思います。今もそうだと思うけど、小・中・高と1学期、2学期の通知表は親が面談を兼ねて学校へもらいに行きます。昔、漫画やアニメを見てて「なんで、子供が通知表を持って帰るのだろう? 3学期でもないのに」と不思議に思っていました。小・中学生は午前中授業参観で、午後から保護者面談。親より先に家に帰って、親が持って帰ってくる通知表を待ったものです。思えば、友達と比較したりできないから、いいのかも。高校生になると1日休みになってうれしかった覚えがあります。また、中3時に「参考に」となぜか神奈川県の県立高校の受験問題を学校でやった覚えがあります。非常に簡単で満点とる子がたくさんいました。確か夏休み明けだったと思いますが、そんな時期の受験生が満点とれるってどんな問題よ、と思ってました。都会では勉強できる子は公立高校には行かない、という現実も知らず。福井では勉強できる子は公立高校に行って、国公立大学に入るのが普通です。

さて、このふるさと自慢がなぜ後輩自慢になるのか?

その1にあった日経BPの記事に出てくるSさん。なんだか年代的にも職業的にも、高校の部活の後輩のS君のように思えまして。ストーカーのようですが、フルネームが記事にあったので、検索してみました。記事の職業を退職して起業したようで、写真入りのHPを発見。この面立ちは間違いなく後輩のS君でした。そして、プロフィールを見て唖然。現在、IT関連会社、英会話スクールを経営し、大学、高校の非常勤講師。物理部の後輩なのに、法学部卒。学習塾で数学の講師歴あり。アメリカの大学でMBA取得。TOEIC 945点!

なんて立派な後輩なんでしょうcrying

S君に限らず、立派な先輩、同級生、後輩(会ったことないような人じゃなくて、部活の仲間先輩後輩やクラスメイト)はたくさんたくさんいるのです。幸せモノな私です。が。それに引き換え、私は何やってんだろう・・・。他人と比べると落ち込むので、日常あまり考えないようにしてるんですが、やっぱりいささか落ち込みます。が、すぐに持ち直すんだよね。だめだこりゃ。

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