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バイオリンの音色

昨夜は久しぶりにN響アワーを見ました。庄司紗矢香さんのバイオリン協奏曲。

現代音楽はあんまり好きじゃないんだけど、昨日のリゲティは意外とすんなり入りました。番組の案内役の男性(池辺さんから変わっちゃったんだよね。池辺さんの親父ギャグ?好きだったのに・・・)がおっしゃるところの、まさに「未聴体験」を味わわせてもらいました。

庄司さんの演奏がとても素晴らしかった。テクニックもだけど、音色もとてもきれいで。なんであんな小さな楽器から、あんないい音が出るんでしょう・・・lovely 生で聴きたい!

難しい曲だったのに、5日後にはN響定期演奏会でプロコフィエフのバイオリン協奏曲を楽譜なしで弾いてました。指揮者も同じ人。・・・一流の人はすることが違います。

比べること自体失礼な話だけど、簡単な曲でさえ暗譜もできず、ただそれのみを練習している私。その表現の仕方すら先生にいろいろ指導されて。

ソリストともなれば、先生について習うこともないのかな? 自分の表現したいことを自分なりの解釈で表現しないといけないのでしょうね。そのためには楽譜を読む力、作曲家についての勉強、もちろん演奏能力、体調スケジュール管理、等々、日々の努力あっての演奏会。

そんな人たちの生の演奏を聴くことが、同時代を生きている身としての特権ですね。テレビやCDもいいけど、もっとコンサート等に足を運ばないと、もったいないかも。

内需拡大?

といいますか、率直に言うと、また散財してしまったわけで。何がこんなにも私を買い物に向かわせるのか? ストレス溜まってるのか?

昨日はネットで頼んでおいたお茶道具。お稽古用ですが、夏用の茶碗と菓子器と花月札。

今日は化粧品屋さんでエステ。年に2回の6倍ポイント月ということもあり、あれもこれもと購入。

さらに金曜日買いそびれた浴衣を向かいの呉服店で購入。安かったのをいいことに、予定外の帯まで購入・・・。

「あと、欲しいものは・・・」と数え上げればきりがない。家計簿つけて、気を引き締めるか。

散財、散財&『女系家族』

散財、してきましたcoldsweats01

デパートのリサイクルきもの市&ゆかたまつり。お目当ては、掘り出し物の着物・帯と新品の浴衣。

で、買っちゃいました。リサイクルの小紋1枚と新品の帯1本。浴衣は時間切れ・・・。

第一印象といいますか、ぱっと見て気に入ったものがやっぱりいいですね。リサイクルの小紋は八掛の色合わせに昔を感じたけど、色も好きな色で柄も持ってないようなもの。羽織ってみたらば、前の打ち合わせも広くとってあって、座っても前がはだけない。しつけはとれていたけど、着た形跡は一度もないもの。青年部のお茶用に。小紋をあまり持ってないので、よいお買い物でした。17,000円。正絹です。

来年の先生の初めてのお茶会用に、黒の唐織の帯を探してまして。清水から飛び降りるつもりで、いい帯を老舗の呉服屋さんで求めるか、という心持ちでいたのですが、リサイクルにいいものがあれば・・・と探してましたら、予算の1/4ぐらいで(質も予算のものよりは当然落ちるが)素敵なかわいいものがあったので、買ってしまいました。値段は伏せておきましょう。

が、今同じものがネットオークションで最低入札価格1000円~で売ってました。ちょっと悲しい。即決価格+お仕立て代+送料を考えると、さほど変わらない(いやそれでも高いけど)のがせめてもの慰め。モノを直に見て、触れたことと、織元を知ったことで帳尻合いますか。品物は現在手許にあることだし。今度からネットで買おうかな? しかし、お店の人に「他人と同じものはいやだ」と伝えたにもかかわらず、ネットで売っていたらあんまり意味ないよねえ・・・。

こないだから再放送の『女系家族』を見ています(不定期再放送で、すでに3話目録り逃した・・・。どうしてくれる)。代々続いた老舗の呉服屋さんの3人姉妹+父の若い愛人のバトルという話なのですが、毎回毎回みなさん違った素敵なお召し物で登場して(しかも同じ着物は二度と着ていない)それはそれは眼福でございます。コーディネートの参考にしようと、無謀にも目論見中。高島礼子さんも、瀬戸朝香さん(声がハスキーすぎる気もするが)も、香椎由宇さんもきれいで、うっとり~lovely

現実問題、夫が今日もらってきたボーナスの明細。減っておりました・・・。予定外に帯の購入をした手前、気になっていたお買い得の風炉先屏風を買おうと思っていたのだけれど、どうしよう。木地の棚も欲しいんだよね。ピアノの練習用のちょっと高めのICレコーダーも欲しいし。最近、物欲旺盛です。

ふるさと自慢~後輩自慢? その2

ふるさと自慢その2。その1であらかた書いたので、まあおまけ的な感じですが。

・平均寿命がなぜか長い。
これを福井県は最近PRしています。今は温暖化であまり雪は降りませんが、冬は寒い地方なのに不思議です。みんな働き者で、年をとっても働くからかなあ、と私は思っています。

・全国学力テスト高成績。
私立校の参加が半分程度のテストなので、単純に比較して高成績ともいちがいに言えませんが。あまり知られてませんが、福井は教育県だと私は思っています。塾も私立学校も少ないので、ひとえに公立学校教育の賜物だと思います。今もそうだと思うけど、小・中・高と1学期、2学期の通知表は親が面談を兼ねて学校へもらいに行きます。昔、漫画やアニメを見てて「なんで、子供が通知表を持って帰るのだろう? 3学期でもないのに」と不思議に思っていました。小・中学生は午前中授業参観で、午後から保護者面談。親より先に家に帰って、親が持って帰ってくる通知表を待ったものです。思えば、友達と比較したりできないから、いいのかも。高校生になると1日休みになってうれしかった覚えがあります。また、中3時に「参考に」となぜか神奈川県の県立高校の受験問題を学校でやった覚えがあります。非常に簡単で満点とる子がたくさんいました。確か夏休み明けだったと思いますが、そんな時期の受験生が満点とれるってどんな問題よ、と思ってました。都会では勉強できる子は公立高校には行かない、という現実も知らず。福井では勉強できる子は公立高校に行って、国公立大学に入るのが普通です。

さて、このふるさと自慢がなぜ後輩自慢になるのか?

その1にあった日経BPの記事に出てくるSさん。なんだか年代的にも職業的にも、高校の部活の後輩のS君のように思えまして。ストーカーのようですが、フルネームが記事にあったので、検索してみました。記事の職業を退職して起業したようで、写真入りのHPを発見。この面立ちは間違いなく後輩のS君でした。そして、プロフィールを見て唖然。現在、IT関連会社、英会話スクールを経営し、大学、高校の非常勤講師。物理部の後輩なのに、法学部卒。学習塾で数学の講師歴あり。アメリカの大学でMBA取得。TOEIC 945点!

なんて立派な後輩なんでしょうcrying

S君に限らず、立派な先輩、同級生、後輩(会ったことないような人じゃなくて、部活の仲間先輩後輩やクラスメイト)はたくさんたくさんいるのです。幸せモノな私です。が。それに引き換え、私は何やってんだろう・・・。他人と比べると落ち込むので、日常あまり考えないようにしてるんですが、やっぱりいささか落ち込みます。が、すぐに持ち直すんだよね。だめだこりゃ。

つれづれごと その2

昨日書き忘れたこと。

繁華街のデパートの前にある、チケットショップ&宝くじ売り場から、こないだのドリームジャンボ、3億円が出たそうな!

いいなあ~、うらやましい~。

最近アップしてないけど、地道に毎回スクラッチくじを1枚買い続けてるが、まったくもって当たらない。

ドリームジャンボも300円だし、ミリオンドリームに至っては0円。

ミリオンドリームって末等ないのね・・・。知らんかった。もう二度と買わないと思う、多分。

6月レッスン 2回目

レッスンはじめに、先生に下記のことを伝えました。

・9月から月4回レッスンに変えたいこと
・発表会の後の曲を決めて早めに取り組みたいこと
・ツェルニーもいいけど、1年半習ってきて
 普通の曲は4曲しかしてないのがちょっと不満なこと

それに対しての先生からのアドバイスは、

・月4回にするなら、曲ばかりじゃなくて、グレード試験やピティナに出てみる
 グレード試験なら、講師になりたいなら5級から。
 5級も指導グレードと演奏グレードがあって、
 指導グレードなら音大受験並みの勉強が必要(伴奏づけ、楽典など)
 演奏グレードなら6級から(こちらも初見や伴奏づけあり)
 ピティナならコンクール(先生は何人か指導している)もあるけど、ステップもいいかも
 昨年の発表会で知り合った女の子は今年ピティナに出る(ということはコンクールだよね)そうな
・たくさん曲があるけど、人生のうち全部弾けるわけじゃないから、ツェルニーは置いておいて、レパートリーを増やす方向で。曲の中のパッセージを練習すればOK。
・曲は、グレード試験やピティナの課題曲から選んでいく。審査する側として演奏してもらいたい曲なのだから、テクニック的にも表現的にもいい曲ばかり。バロック・古典・ロマン・近現代と4つを満遍なく。
・また今度課題曲のリストを持ってきて、決めましょう。バッハのシンフォニア8番の練習をしている旨を伝えたら、発表会後はそれを見てもらうことになりました。

という話をしてたら、レッスン時間40分の半分を費やしてしまった・・・。

発表会まで残りレッスン今日も含めてあと3回。ほぼ仕上がっていると思い込んでいた(これは去年も同じように考えていたなあ)発表会の曲。先生曰く、「発表会前にもう1回レッスンしてもいいよ。都合が合えば木曜日とか」。え、土曜日の発表会の週の火曜日レッスンなんですけど・・・。レッスン1回増えたら、レッスン料は?「8月を1回減らすということですか?」と尋ねても返事はなく。会社には内緒なんだろうか・・・。レッスンが1回増えてもあまり変わらないと思っている呑気な私(この呑気具合が、こないだのお茶会の失敗につながっているのだよ、自分)。「無料レッスン券(3ヶ月皆勤するともらえるのだ)を使って、ここ(6畳間ぐらいの部屋)とは別の広い部屋で練習してもいいし。ホールは広いから響きが違ってくるでしょ」。家も6畳間ぐらいだし、やっぱり違うんだろうなあ・・・。でも、それよりも会場のピアノもっといいのにしてもらいたい、本番前にリハーサルも欲しい、とは言えない私。結局「(追加レッスンは)今後の仕上がり具合によるけど」という話に収まりました。

で、遅くなりながらもレッスン開始。いろいろご指導受けました。全然仕上がってないじゃん・・・。主に表現的なこと。険しい感じ、ここは落ち着いて優しい感じ、ここは歌うように、エスプレッシーヴォ、等。けれどもやっぱり技術的なことも。一番大事なメロディーライン、飛び跳ねるように弾いてしまうんだけど、それじゃいけないのだ。難しい。

つれづれごと

忙し、くはないんだけど、あまりPCの前にいる時間がとれないので、ここ数日の出来事など。

1.超ビッグ水筒 実物を日用品売り場で発見!
思っていたよりも軽かったし、素材もプラスチックで、普通の水筒よりも体に当たる部分は柔らかい。飲み口は、空気穴が開いているので飲みやすい(今はないが、昔油の缶を開けるとき、もう一方のところに缶切りで穴開けたよね)との説明。コップにも移せると思う。総じて金属で出来た水筒よりもお買い得。

2.茶道文化検定のテキスト購入
日曜日お茶の研究会に出かけた先に出店(?)が。1・2級テキストと3・4級テキスト2冊購入。「受けるの?」と別の青年部の人に訊かれたので、「うん、岡山である(受験できる)し。2級は3級が合格してないと受験できないから、とりあえず3級を」と答えたが、質問した人はまったく知らないようであった。PR不足?

3.金曜日の残業の件
月曜日に気になったところを少しだけ言ってみたが、残業した仕事が無駄と思えるぐらい、月曜日以降お客様からの変更が多く、あまりきつく言うのはよした。

4.送別会
前の職場で、今月辞める人の女子だけの送別会を今日急遽することになったらしく、昨日メールが来てた。が、昨日は調子が悪くてPCを開けなかったので、今日夜そのメールを見た。「どっか出かけてるのかと思って」と言われたが、ふつーの生活を送っていただけ・・・。携帯を持ってないゆえのすれ違い? 急な用なら電話ください。私もだけど、メールに頼りすぎるのはいかんね。

仕事の愚痴

今日残業しました。実は昨日も残業。そっちは30分だったんだけど、今日はなんと3時間30分。午後3:30で帰れるはずが、午後7:00。しかも帰り際もばたばたしてて、家に着いたら8:00近かった(途中のバス停で前の職場に派遣で来てた人と遭遇し、少し立ち話もしたっけ)。ああ、サーキットトレーニングに行けなかった・・・。

「家出したのかと思った~」と夫に言われつつ、食事の仕度をする元気もなく、外へ。2人暮らしの特権ではあります。

で、なぜ残業したのか、といえば。今日中にしないといけない作業があって、それをしてたから。でも、私が頼まれてるわけではないのだ。が、任せた担当営業は仕事で終日留守のうえ、新入社員1人に頼んでて、その指示もいささかおそまつ。私が気づいたから寸前でストップできたものもあって。・・・ちゃんと指示してよ。

その子はその仕事だけをしてるわけでないので、「なかなか取り掛からないな」と思いつつも声掛けせずにいたら、スタートが遅くなって結局7:00までかかってしまった・・・。私が残業してその作業に専念してる間も、その子は別の仕事をしてる時もあり。

昨日担当営業がチェックしたはずなのに、今日再度チェックしたらモレがたくさんあって。これも時間がかかった原因。

新入社員の子が時間配分気にしながら作業できるわけがないし、指示も大してしてなくて、さらに監督すべき自分がいないというのは、どうなのよ。担当営業! もっと前にしなくてはいけない作業なのだ。他人(それも新入社員)に丸投げしないで、段取りすべき。

月曜日にガツンといろいろ言ってやります。

ふるさと自慢~後輩自慢? その1

多分、gooの特集ページからだと思うのだが、気になる記事があったので読んでみた。

東京は福井になる~家計、会社にも国にも頼らない人生のために

日経ビジネスonline2008年11月27日(木)の記事だが、元は雑誌2007年6月25日号から。日経BP会員(無料で登録できます)になると、2,3と続きが読めます。なぜか会員だった私。最後まで読んでみました。

まるっきりのふるさと自慢なので、福井県人以外はこのブログは別に読まなくてもOK。

福井県の人口は約80万人。日本では下から数えて3番目ぐらい。ちなみに、私が今住んでる岡山市は合併して約70万人。

記事から抜粋&要約。「福井県の総生産は47都道府県中41位。世帯主の平均月収は36万2976円、全国平均を約2万円下回り、47都道府県中24位。しかし、世帯当たりの実収入となると、月額59万919円に上り2位の神奈川県の54万9046円を大きく引き離し日本一。世帯当たりの平均貯蓄率は19.8%で日本一。全国平均9.6%の2倍以上で、その結果、世帯当たりの貯蓄残高も1630万円と日本一多い。これはなぜかというと、3世代同居率が20.2%で全国2位、共働き率58.2%で全国1位という「大人数で暮らし全員で働く」というライフスタイルによるものではないか。家計受難を乗り切るには、家庭での経済効率を追求した"福井化”が進むのではないか」という記事。

福井人ならこの考え方が当たり前なのだ。というか、DNAに刷り込まれている感さえある。福井では、「子供が結婚しても同居し、お嫁さん、というか、若い人は外へ働きに行く。孫の面倒は祖父母がみる」というのが当たり前。家に(働きにいかずに)お母さんがいる、というのは珍しく、極端な話だと「家で遊んでいる」と若干白い目で見られたりする。

私も結婚して職場を辞めた時、周りのほとんどの人に「仕事するんでしょ?」と言われた。”専業主婦”になるという選択肢など、みんなの頭の中にはないのだ。私も同じく、専業主婦になることなく、結婚後生活が落ち着くまでの数ヶ月を除いて、ずっと働き通しである。「働けるうちは働いてお金を稼ぐ」という考えが染み付いている。

家庭での経済効率を追求した”福井化”と記事でも謳っているが、岡山に越してきて「福井はやっぱり合理的」と思うのは、香典返し。福井では通夜や葬儀に出席して香典を出したら、その場で香典返しとして商品券が返ってくるのだ。岡山では(というか多分全国的?)間をおいて(四十九日後?)品物を送ってくる。「住所等調べるのも大変だろうし、送料もかかるし、品物なんていらないし、なんて非合理なんだろう」と私なんかは思う。

記事では、さらに福井市の食品年間購入額/世帯の順位もあって、「コロッケ」1位、「天ぷら・フライ」1位、「焼き鳥」2位(ああ、秋吉の焼き鳥が食べたい)。外食は少なく、いわゆる中食を買って家で食べる、というのが普通である。「地元スーパーの総菜売り場には、東京の専門店も顔負けの400種類のメニューが並ぶ。」と記事にあるが、「400種類もあるのか! 東京のスーパーには惣菜は少ないのか!」とびっくりした。

~~その2に続く~~ふるさと自慢もまだまだ続く~~

メンデルスゾーンの人生

発表会の曲の参考に、メンデルスゾーンの伝記を借りて読みました。

1809年2月3日生まれで、今年生誕200年。たまたまなのか、この本は今年の4月に出たばかりの児童書です。

2週間前に借りて今日が返却期限。全然読んでなかったので、会社帰りに図書館で読書。2時間かけ、読み終え、返却してきました。

なかなかにすごい人生で、家に帰ってからもぼーっとして、ピアノの練習できませんでした。

さて、メンデルスゾーンの人生。手許に本がないので、うろ覚え。間違っているところもあるかもしれません。

名前はフェリックス。ベルリンの銀行家の長男に生まれたユダヤ人。大変裕福な家庭ですが、両親はしつけにとても厳しく、またドイツ社会でユダヤ人が生きていくためには教育が大事、と学校へは通わせず、家庭教師をつけ、音楽のみならず、語学、文学、絵画、などなど子供たちにお金をかけて教育を受けさせます。フェリックスは天使のような容姿で、学問もよくでき、スケッチも運動もうまく、ピアノも上手。小さいころから作曲もし、「モーツァルトの再来」と言われた天才でした。12歳のときに72歳のゲーテの家に滞在し、非常に気に入られます。10代のころは合唱団の指揮(指揮者の音楽性を演奏者に伝えて演奏するという形式を取ったのは、メンデルスゾーンが初めてだとか)をしたり、忘れられていた(!)大バッハの『マタイ受難曲』を公演し、非常に高い評価を得ます。

しかし、ユダヤ人への風当たりがきついベルリン。20歳になったフェリックスは親の資金援助の元、ヨーロッパ外遊の旅に出かけます(5ヶ国語が話せたらしい)。最初に訪れたロンドンで、演奏や指揮、作った曲のお披露目をしたところ、人々は熱狂的に迎え入れてくれました。ベルリンの田舎とは違う大都市ロンドン。スコットランドにも旅し、新しい曲も作り始めます。イタリア(ベルリオーズと知り合う)やパリ(リスト、ショパンと知り合う)も訪れますが、根が真面目なフェリックスには街の雰囲気と折り合いがつきません。ドイツに戻ったフェリックスは音楽祭の音楽監督を依頼され、デュッセルドルフに滞在します。ここで厳しく指導するのですが、楽団員の向上心のなさなどに幻滅。作曲の時間もなく、イライラが募ります。

そこへ、バッハのお膝元、ライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者の口が。ここでフェリックスは自分の指導を受け止めてくれる楽団員に接し、管弦楽団の名声を高めます。新しいベートーヴェンの交響曲9番を「ベートーベンの最高傑作」とまで言わせるぐらいの指揮をしたり(初演はお粗末で、あまり人気は出なかったらしい)、シューマンや自作の曲の初演をしたり。しかし、ここでもライプツィヒ音楽学校を作るために政府への書類(お役所はいつでもどこでも一緒なのか?)を何度も書き直したり、学校が出来れば生徒の指導をしたり、と多忙を極めます(性格上、仕事を他人に任せることができなかったようです)。また、ベルリンの王様から宮廷の音楽長に誘われるなど移動も多く、最愛の姉の死亡などの心痛が重なって、38歳9ヶ月の若さで亡くなります。最期の言葉は、「疲れたよ、ひどく疲れた」。私には過労死にしか思えません。親交のあったイギリスのヴィクトリア女王からもお別れの言葉が。

死後、ワーグナー(フェリックスのサロンに出入りしていたのに)が別名義で発表したユダヤ人(=メンデルスゾーン)を非難する論文が元で、あまり評価されなくなってします。メンデルスゾーン銀行もヒトラーが出てきて廃業(余談ですが、ロスチャイルド家もユダヤ系の銀行家)。

メンデルスゾーンといえば、『結婚行進曲』や『バイオリン協奏曲』が有名な作曲家ぐらいにしか思っていなかったのですが、非常に素晴らしいピアニストであり、指揮者であり、指導者であり、作曲家であったことを初めて知りました。

ビッグ水筒?

今日すれ違った中学生の男の子が、あのビッグ水筒らしきものを持っていた。

中学生なので、写真の男の子と比べられないが、よく似ていた。

今度、日用品売り場で実物を探してみよう。

ありました

昨日の書類、ありました。会社に。

お昼休みにチェックしようと持っていって、家に持ち帰ったつもりが持って帰ってなかった、と。

あってよかった。さらに書類がなければ気づかなかった点も2つほどあって、ホント見つかってよかった。

しまい忘れ

大事な書類をどこかへしまい忘れてしまい、家中ひっくり返してますが、出てきませんcrying

「おーい」と呼んだら、返事してくれ~

いくら探しても出てこないので、明日またトライしよう。

超ビッグ水筒?

コープのチラシを見てたら、変なモノを発見!

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象印のジャグ2.55リットル 2,480円

直接口をつける水筒の類は衛生上疑問視しているので、よく分からないのですが、この子は口を直接つけて飲んでるのでしょうか? それともストロー? 商品説明には素早く飲めるエアーベント構造と書いてあります。

しかし、2.55リットル入った水筒を持ち上げるのも大変なんじゃあ・・・。しかも商品の重さは約820g。総重量3.5kgだよ~。

肩からさげるのも、苦しいよね、絶対。

ピアノ練習

最近すっかりピアノバカです。ここ2日練習できなかったので、今日は張り切って練習。

昨夜、youtubeで発表会の曲を検索してみたところ、あるわ、あるわ。世の中こんなにも素人さんの演奏をアップしてるものなのですね・・・。何人か聞いてみましたが、やっぱり表現力豊かな演奏が一番心地よい! 私もそれを目指します!

そのためにも第一関門は、メロディーラインを歌う、ということ。左手の痛みは全く感じなくなったので、がんがん練習。メロディーラインの小指を押さえつつ、人差し指、親指の内声部を軽く弾いてみる。この感覚を忘れないように、やってみよう!と何度かトライしたところ、出来ましたcrying メロディーラインが響いて、内声部は小さな音。忘れないように練習、練習。和音の部分も小指が出るように、と何度か練習した後、本で確認。

がーん、「和音は必ず同時に音が鳴るように弾きましょう」とある。小指を強調させるために、内声部ちょっとタイミングずらして弾いてたよ・・・。失敗、失敗。本には小指の強化の仕方(親指でドを押さえて、小指でソ、ソ、ソ、ソと弾く)が載ってたので、第3関節の陥没をなくすためにやってみよう。

この本には作曲家別の弾き方のアドバイスも載ってます。メンデルスゾーンは無言歌集の「狩の歌」だけど、発表会の曲に通じるところも多々あって、熟読しました。

さ、明日も練習練習。

YAMAHA ピアノレパートリーガイド

ネットで発表会の曲を検索中、素敵なHPを見つけました。

YAMAHA ピアノレパートリーガイド

ピアノの曲を作曲家別、曲名別に検索できて、初めの部分が視聴できます。総数なんと2202楽章および小作品!

気になっていたあの曲も、検索して視聴。曲によっては楽譜の1ページ目も表示。さらに、曲のレベル(初級1・2、中級1・2、上級1・2)、時代、形式も分かります。

今練習しているバッハのシンフォニア全部ありました。私も同じ感じで弾けてるわ。よしよし。

発表会の曲もありました。メンデルスゾーン「胸さわぎ」

この速さなら、私が弾いているより遅いぐらいです。

次に弾く曲はこのHPを参考に選ぼうかな。

『21世紀へのチェルニー 訓練と楽しさと-』

図書館で偶然目に入った本。ぱらぱらめくってみると、とても読みやすく、知りたいことが載っているので、早速借りてきました。

本当に読みやすいです。世の中の論文がこれほど読みやすかったら、私の教養ももっと深まるだろうに。130ページ、あっという間に読み終えてしまいました。もう読み応え満点で、購入して愛読書にしたいと思います。

さまざまな文献、海外・日本の有名なピアニストへのインタビュー、外国でピアノを指導している日本人の先生からの聞き取り調査、といった資料から、ツェルニーの練習曲(主に30番、40番、50番)について、ピアノの練習について、述べられてます。著者の意見ばかりでなくて、小山実稚恵さん、上原彩子さん、他多数のピアニストがツェルニーをどう練習に取り入れてきたか、どう思うか、など多数の意見が書かれています。

この本で初めてツェルニーの人となりを知りました。ベートーヴェンの弟子で、リストの先生。ピアノ協奏曲『皇帝』の初演はツェルニーが弾いたとか! 『皇帝』の曲をさらってみたとき、案外弾けたのも40番の練習のおかげか。

バイエル、ハノン、ブルグミューラー、ツェルニー、ソナチネという昔の王道で、小学生~中学生時、レッスンを受けてきた私。ツェルニーは100番を終え、30番に入ったところでやめてしまったのですが、私はそんなにツェルニーは嫌いじゃなかった。むしろ大好きで、嬉々として練習していた記憶があります。憧れ(こう思うこと自体古い)の30番に入ったところでやめてしまったため、社会人になってからの2回目のレッスンも30番を最初から始め、40番の10番まで。で、去年からの3回目のレッスンで40番を11番から弾いているといった具合。

しかし、ここ最近のレッスン。月2回とはいえ、進捗具合があまりにも遅すぎる、とフラストレーションが溜り気味。1年半習って、ツェルニーが10曲、曲が4曲。以前習っていたときはもっとたくさんやってた(1レッスンでバッハのインベンション、ツェルニー、曲を1曲)。この本でも繰り返し書かれていたが、あくまでもツェルニーは”練習曲”であって、ピアノの曲を練習すべき。偏らずにバロック、古典、ロマン派、近現代。発表会が終わったら、これからのレッスン内容を変えてもらうよう先生に提案するつもりです。

6月レッスン 1回目

お昼休み、読みかけの昨日の本の続きを読んでいたら、出てきました。ムチ。ムチを振る動作じゃなくて、「自分の腕をムチのように動かす」ということでした。ボールをつくには手首だけでもつけるかも・・・。素人の考えは浅薄です。

今日もレッスンは発表会の曲オンリー。最初にテンポのことを聞いてみました。CDは速すぎるから、遅くても大丈夫。遅くても曲が表現できればOK。左手の動きが激しいから、肩をまわすなど準備運動してから弾いてね。138_3804

前回教えてもらった左手の回し方(二の腕を使う)はなんとか習得できた模様。しかし、アルペジオで指先が反るようで(自分で気づいていないところが悲しい)、もっと指先で鍵盤をつかまえる(引っ張り寄せる感じ)ように。そうすると、跳躍している音も拾いやすいし、音色も厚みが出る音が出る。「ビンを持ってね」といつものアドバイス。実践してないからダメなのですね・・・。

和音を押さえている右手の小指でメロディーラインを弾くところがあるんだけど、もっとメロディーラインを出すようにする。この間から気づいていたことなのですが、私は右手で7度(オクターブ)の和音を弾くと、小指の付け根の山が崩れて陥没してしまうのです。よく観察すると、左手はオクターブを押さえても山はつぶれません。右手でも5度(ド-ソ)なら大丈夫。それ以上になると潰れてしまう。手首が変に上がってます。手首の高さ、角度、腕の角度などに注意するんだけど、直らない。左手は出来るのになんでだろう。これも小指の指先を内向きに引っ張り寄せる感じで和音を押さえるようにする。テレホンカードのようなものを小指の先で引っ張り寄せる練習やここでもまたビン。引っ張り寄せるようにすると山は潰れません。親指の音が強すぎるので、起こして浅く。

メロディーラインも強拍と弱拍をしっかりつけるように。強拍にあたる四分音符が短いので、もうちょっと伸ばすように。弱拍は軽く。中間部のベースラインのフレージングに注意。

最後のキラキラした部分の音量は、ずっと踏みっぱなしのペダルで調整。デクレッシェンドの部分は浅くなるようにペダルを少しずつ戻して、最後に向けてクレッシェンドの部分は少しずつまた踏み込むように。・・・練習ではその部分だけ練習するからできるけど、本番では出来るか?

タイトルの「プレスト・アジタート」。「速く、激しく」という意味。私は丁寧にきれいに弾きすぎているようで、少し雑というか、乱暴かな?と思うぐらいで弾いてもOKよ、と言われました。が、あくまでもそういう感じのところだけ。丁寧に弾くところはそのように。

ピアノの練習

明日はレッスン日。先々週のレッスン後ほぼ毎日弾いていたのに、だれたのか、ここ数日弾いてない。今日は張り切って練習しました。

ただいま、図書館から借りた本『シャンドール ピアノ教本』で理論を学習中。

まずは、バッハのシンフォニア8番。ピアニストもバッハの曲を指慣らしに弾くと何かで読んだので、ここ最近もっぱらバッハで指慣らし。昨日上記の本で、バッハの曲の装飾音はチェンバロだかハープシコードだと主旋律の音が他の音にかき消されてしまって聴こえないので、装飾音が付いていると知ったばかり。ピアノで弾く分には無用らしいのですが、やはり装飾音を入れて弾いてみます。そのほうが難しいし。

次は、レッスンでは止まっているツェルニー40番の20番と21番。うーん、私が先生なら○はあげられない・・・。21番の左手のベースのメロディーライン、全然音が出てません。

気を取り直して、発表会の曲。毎日弾いてなかったので、手の動かし方忘れてます・・・coldsweats02 何度か通して弾きましたが、まとまりがない。曲想がなってない。音楽を音楽たらしめるためには、音の強弱、緩急が大事と上記の本で学んだばかり(汽笛のような単音では音楽にならないそうな)。練習の究極の目的は、技術を身に付けたその上で、曲を表現し、伝えるようにできること。技術面でつまづいていてはいけないのです・・・。しかし、私はいまだ楽譜を確かめつつ音を出してる箇所がある始末。うーむ、何度も弾いて物にしなければ。

曲のイメージをつかむために、CDを久しぶりに聴いてみました。楽譜を見ながら。でも、このCD速すぎて(私の倍の速さ)、参考にならない。よく聴くと速いながらも、要所要所テンポが微妙にゆっくりになるところがあって、しかし、それが曲に合っています。同じテンポで弾くばかりが能じゃない、ということか? 

調子に乗って、速く弾いてみたらば、左手は音を全然拾わないわ、腕が痛くなるわ、さんざんでした。明日先生にどれぐらいで弾いたらいいか訊いてみよ。それと、もっとゆっくりのCD探そう。

あと、今日考えたこと。私が思いついただけなので、間違ってる可能性も大です。上記の本に、鍵盤に指を垂直に降ろすと余計な力が入らずに音が鳴らせるので、最小限の動き・力になるように、指・手・腕のコーディネートをしながら弾くとよい、とあり、ずっと考えてました。以前先生が言ってたような気もするんだけど、”ボールをつくような感じ”の力の入れ方がいいのか、と。むちを振るように、というのも何かで読んだけど、ボールのほうが適切かな?、と。ボールを手からそれずにつくには、肘を固定していたら、後ろに飛んでいってしまうので、上腕を少し動かしてやらないといけない。ずっと力を入れ続けていたら、手が痛くなってくるので、ボールに触れる際は力を入れ、すぐに脱力。手が広がっているよりも指先でコントロールしたほうがつきやすい。家にはボールがないので、確認のしようがありませんが、左手の動かし方を学ぶにはいい方法かも。でも、問題は垂直に降ろすいい方法が習得できても、現在練習中のアルペジオの習得にはならないこと。はあ。

井上荒野さんについて

転職して毎日図書館の前を行き来することになり、これ幸いと本を借りてます。

さて、井上荒野(いのうえあれの)さん。こないだ直木賞受賞されましたね。おめでとうございます。

私が読んでる数少ない(ミステリーやSFやファンタジーがらみじゃない)普通(?)の作家さん。と言っても購入して読んでいるわけではありません。すみません。

出会いは銀行にあった美術雑誌『一枚の繪』(この雑誌も面白い)。

昔の支店長さんの家の古雑誌が置いてあったのか、2001年、2002年のものが多く、そこに連載されていたのが、井上荒野さんの『森の中のママ』。これがいわゆる少女小説のようで面白かった。が、雑誌はとびとびで、私も順を追って読んでるわけでなく、図書館で単行本を借りて読了。それからいろいろ借りて読んでます。井上さんのお父上は作家の井上光晴さん。荒野さんのお名前はお父様がつけたもので、本名。命名の際、親戚とひともめあったらしい。妹の切羽(きりは)さんも本名で、このときは親戚のひともあきらめていたとか。

荒野さんの小説は私小説のようなところもあって、?な感じですが、普通のサラリーマン家庭で育っていないので、新鮮な感じもします。

また、ご家族が(荒野さんが言うには)”食道楽”だったようで、普段一般家庭では食べないような、おいしそうなお料理がたくさん出てきて、それを読むのも楽しみです。そのおいしそうな料理を作ってみたいのですが、なかなか出来ません。小説に出てくるお料理本とか出してくれないかな。

読んだ本の感想はおいおい。

6月に買った漫画

漫画というか、『マンキン』です。

ジャンプコミックス最終巻32巻を読み返したところ、「なんぢゃ、こりゃあああぁぁぁぁぁぁsign03」と大声を上げたくなるような終わり方だった・・・ので、「やはり、これは『完全版』を買わねばならぬ」と探しましたよ。でも、ない。24巻以降が売ってない(ちなみに今年4月に出た最終巻27巻は現在amazonでは在庫すらありません)。

穴場かと思っていた(穴場の漫画新刊コーナーに『ワンピース』が平積み2列で売ってるわけがない)御用達ショッピングセンターの本屋さん。『完全版』も今日発売の『マンタリテ』も見当たらない。けど、買ってなかった『マンキンブック』ゲット。武井先生のインタビューがあるんだけど、連載中に発売された本らしく、「すべてを語るのは連載を終えてから・・・」と持たせる内容。くぅ~。この本の帯で『完全版』コンビニでも売ってることが判明! ・・・でもないだろうな・・・いや27巻あるかな・・・。そもそもコンビニ全く行かないし・・・。

夕食後、近くのTへ。ありました。『マンタリテ』。1冊1500円です。

表紙は花ちゃん。オーバーソウルは柑橘(みかん)? この素敵な表紙だと『完全版』が1冊1000円なのもうなづける。内容はやっぱ『完全版27巻』読まないと分からないところも・・・。本に「26/27巻を購入予定の新たな読者諸氏に、うんぬん」というちらしが挟んであって、27巻を買ってなくて『マンタリテ』を買う人(私のような)がいることを想定している。ということは、増刷間近ということか! tには完全版1-20巻はほとんど揃っていたが、肝心の24巻以降はなし。

足を伸ばしてM書店へ。あった、24・25巻。25巻はJCと変わりない気がしたが、購入。ああ、私のこづかいが飛んでいく~。

24巻に描き下ろし第265廻、第266廻があります。25巻の最後は第279廻「プラネタリウム」。JC32巻で残り8廻分。完全版の26巻後半と27巻はすべて描き下ろしsign03 大いに期待happy01

26,27巻予約したほうがいいのかなぁ・・・。

6月に買う漫画

6/4 ジャンプコミックス 『BASTARD!! 26』 萩原一至

例のごとく内容全然覚えてません。

6/4 ジャンプコミックス 『シャーマンキング 完全版 最終公式ガイドブック マンタリテ』 武井宏之

ジャンプコミックスは全巻持っているので、『完全版』に興味はなかったのですが、amazonのレビューを見たら、描き下ろし!があるそうで。欲しいが悩む。・・・調べたら、27巻でちゃんと完結したそうで。それもすごく感動ものらしい。24巻から描き下ろしがあるらしいので、とりあえず24巻から買います。26,27巻は品薄状態らしいので、明日から探してみます。

6/24 幻冬舎バーズコミックス 『やまだら』 市東亮子

amazonで扱いがないので、幻冬舎へリンク → 6月の刊行予定

連載終了のお礼参りで、著者は白山に行かれたようで、出身地に近く、楽しみです。

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