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6月レッスン 2回目

レッスンはじめに、先生に下記のことを伝えました。

・9月から月4回レッスンに変えたいこと
・発表会の後の曲を決めて早めに取り組みたいこと
・ツェルニーもいいけど、1年半習ってきて
 普通の曲は4曲しかしてないのがちょっと不満なこと

それに対しての先生からのアドバイスは、

・月4回にするなら、曲ばかりじゃなくて、グレード試験やピティナに出てみる
 グレード試験なら、講師になりたいなら5級から。
 5級も指導グレードと演奏グレードがあって、
 指導グレードなら音大受験並みの勉強が必要(伴奏づけ、楽典など)
 演奏グレードなら6級から(こちらも初見や伴奏づけあり)
 ピティナならコンクール(先生は何人か指導している)もあるけど、ステップもいいかも
 昨年の発表会で知り合った女の子は今年ピティナに出る(ということはコンクールだよね)そうな
・たくさん曲があるけど、人生のうち全部弾けるわけじゃないから、ツェルニーは置いておいて、レパートリーを増やす方向で。曲の中のパッセージを練習すればOK。
・曲は、グレード試験やピティナの課題曲から選んでいく。審査する側として演奏してもらいたい曲なのだから、テクニック的にも表現的にもいい曲ばかり。バロック・古典・ロマン・近現代と4つを満遍なく。
・また今度課題曲のリストを持ってきて、決めましょう。バッハのシンフォニア8番の練習をしている旨を伝えたら、発表会後はそれを見てもらうことになりました。

という話をしてたら、レッスン時間40分の半分を費やしてしまった・・・。

発表会まで残りレッスン今日も含めてあと3回。ほぼ仕上がっていると思い込んでいた(これは去年も同じように考えていたなあ)発表会の曲。先生曰く、「発表会前にもう1回レッスンしてもいいよ。都合が合えば木曜日とか」。え、土曜日の発表会の週の火曜日レッスンなんですけど・・・。レッスン1回増えたら、レッスン料は?「8月を1回減らすということですか?」と尋ねても返事はなく。会社には内緒なんだろうか・・・。レッスンが1回増えてもあまり変わらないと思っている呑気な私(この呑気具合が、こないだのお茶会の失敗につながっているのだよ、自分)。「無料レッスン券(3ヶ月皆勤するともらえるのだ)を使って、ここ(6畳間ぐらいの部屋)とは別の広い部屋で練習してもいいし。ホールは広いから響きが違ってくるでしょ」。家も6畳間ぐらいだし、やっぱり違うんだろうなあ・・・。でも、それよりも会場のピアノもっといいのにしてもらいたい、本番前にリハーサルも欲しい、とは言えない私。結局「(追加レッスンは)今後の仕上がり具合によるけど」という話に収まりました。

で、遅くなりながらもレッスン開始。いろいろご指導受けました。全然仕上がってないじゃん・・・。主に表現的なこと。険しい感じ、ここは落ち着いて優しい感じ、ここは歌うように、エスプレッシーヴォ、等。けれどもやっぱり技術的なことも。一番大事なメロディーライン、飛び跳ねるように弾いてしまうんだけど、それじゃいけないのだ。難しい。

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