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6月レッスン 1回目

お昼休み、読みかけの昨日の本の続きを読んでいたら、出てきました。ムチ。ムチを振る動作じゃなくて、「自分の腕をムチのように動かす」ということでした。ボールをつくには手首だけでもつけるかも・・・。素人の考えは浅薄です。

今日もレッスンは発表会の曲オンリー。最初にテンポのことを聞いてみました。CDは速すぎるから、遅くても大丈夫。遅くても曲が表現できればOK。左手の動きが激しいから、肩をまわすなど準備運動してから弾いてね。138_3804

前回教えてもらった左手の回し方(二の腕を使う)はなんとか習得できた模様。しかし、アルペジオで指先が反るようで(自分で気づいていないところが悲しい)、もっと指先で鍵盤をつかまえる(引っ張り寄せる感じ)ように。そうすると、跳躍している音も拾いやすいし、音色も厚みが出る音が出る。「ビンを持ってね」といつものアドバイス。実践してないからダメなのですね・・・。

和音を押さえている右手の小指でメロディーラインを弾くところがあるんだけど、もっとメロディーラインを出すようにする。この間から気づいていたことなのですが、私は右手で7度(オクターブ)の和音を弾くと、小指の付け根の山が崩れて陥没してしまうのです。よく観察すると、左手はオクターブを押さえても山はつぶれません。右手でも5度(ド-ソ)なら大丈夫。それ以上になると潰れてしまう。手首が変に上がってます。手首の高さ、角度、腕の角度などに注意するんだけど、直らない。左手は出来るのになんでだろう。これも小指の指先を内向きに引っ張り寄せる感じで和音を押さえるようにする。テレホンカードのようなものを小指の先で引っ張り寄せる練習やここでもまたビン。引っ張り寄せるようにすると山は潰れません。親指の音が強すぎるので、起こして浅く。

メロディーラインも強拍と弱拍をしっかりつけるように。強拍にあたる四分音符が短いので、もうちょっと伸ばすように。弱拍は軽く。中間部のベースラインのフレージングに注意。

最後のキラキラした部分の音量は、ずっと踏みっぱなしのペダルで調整。デクレッシェンドの部分は浅くなるようにペダルを少しずつ戻して、最後に向けてクレッシェンドの部分は少しずつまた踏み込むように。・・・練習ではその部分だけ練習するからできるけど、本番では出来るか?

タイトルの「プレスト・アジタート」。「速く、激しく」という意味。私は丁寧にきれいに弾きすぎているようで、少し雑というか、乱暴かな?と思うぐらいで弾いてもOKよ、と言われました。が、あくまでもそういう感じのところだけ。丁寧に弾くところはそのように。

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