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菜箸の天ぷら

ここ数日の寒さで風邪をひいたのか、ちょっとつらい。仕事から帰って買い物へ行けなかったので、おかずぐさ(おかずを作るための材料。母がよく言うのだが家族内でしか通じない言葉か?)がない。

家にあるもので、お腹がふくれるようなものを作ろうと考えたら、天ぷらが一番だった。小麦粉に塩を加え、水を加え、氷(妹が教えてくれた)を2,3個入れ、衣を作り。ピーマン、ナス、いんげん、ちくわ。うーむ、ほとんど精進料理。

ぽんぽん菜箸で油に投入しているときに、「あーあ、またこれで菜箸の天ぷらが出来ちゃうなあ・・・」と思った。衣のついた菜箸を油に入れると、菜箸の先っぽが天ぷらみたいになって、いつも洗うのに困るのだ。いつもは困っているだけなのに、今日はなぜか、これを打破するアイデアを考えようと思った。調理の前に古い新聞で小中学生が行った全国テストの算数を試しにしてみたからか?

以前、料理屋さんのように、手で衣をつけて油に入れたこともあったが、これだと菜箸は汚れないが、手が汚れる。

なぜ、菜箸が天ぷら状になるのか
        ↓
菜箸の先に衣がついているから
        ↓
衣がついてないと大丈夫

とここまで考えて、思い当たった。

衣を付けて油に入れる菜箸と、油の中で使う菜箸と使い分ければいいんだ!

38年生きてきて、ようやく出た答え。同じように困っている方、お試しあれ。

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